戻る

松本剛明

松本剛明の発言1537件(2023-02-13〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (283) 必要 (167) 事態 (154) 指示 (146) 自治体 (139)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 総務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 関係者の聞き取りにつきましては、先ほど局長の方から御答弁を申し上げましたとおりで、関係者の方々の確認を取るなどのことになろうかというふうに思いますが、文書の正確性ということは、先ほども作成に関しても申し上げましたように、作成も含めて正確性が確保されているとは申し上げ難いということを言わざるを得ずということで申し上げさせていただいたと御理解をいただけたらと思います。(発言する者あり)
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 職員はよく仕事をしてくれているというふうに認識をしておりますが、小西委員から質問をいただいて、本件の文書については精査を進める、結果の報告を私も折々聴取をしているところでありますが、今局長からも申し上げたように、今、例で取り上げたものについても、これが、このレクについても、他の文書でこれがあったと確認できる文書があったという報告は受けていないというのが私の今の状況でございます。  繰り返しになりますが、行政文書については、先ほど申しましたように、正確性を期することが二十九年ルールで改めて求められてきておりますが、総務省が作成したということが確認をされて保存されておりましたので……(発言する者あり)
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 行政文書として公表させていただきましたが、あわせて、正確性については、残念ながら、これから確認を要するものがあるというふうに申し上げざるを得ないというふうに申しましたので、この文書そのもの、そしてそれ以外の文書については現在承知していませんので、この文書そのものの内容が正確であるかどうかということについては確認できないというふうに申し上げたいと思っております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 局長がお話をされたとおりで、八年前の方は私も直接存じ上げませんので何ともコメントしようがないんですが、先ほど局長が、捏造はする者はいないと信じたいと局長が申し上げたとおりかというふうに思います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 私も、局長が申し上げたように、捏造するような職員がいないと信じたいというふうに申し上げましたが、他方で、この文書について、これらの文書については精査、確認が必要であるということ、この場でも甚だ遺憾であると申し上げましたけれども、本件の文書についても、甚だ遺憾ながら、正確性については確認ができていないということを重ねて申し上げざるを得ない点を、大変遺憾だと思いますが、重ねて申し上げなければならないかと思います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 先ほど御答弁申し上げました、高市大臣のお名前が出てくる四枚の文書を含め、作成者については、この文書の中に作成者があるということで小西委員お話しをいただいたかというふうに思うんですけれども、総務省の文書保存の中で作成者や作成経緯が不明であるというふうに私報告を受けておりますし、また、文書にある日付と総務省の保存、保管の中での作成日が符合しないものがあることで精査を進めているところだというふうに報告を受けているところでございまして、このような状況を踏まえて、現時点で正確性が担保されている、確保されているとは言い難いと言わざるを得ないというふうに申し上げさせていただきました。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 平成二十九年の改正の経緯は様々なことがあるかというふうに考えますが、二十九年の公文書に関するルールの改正で、正確性を期すために、先ほども御答弁申し上げたように、職員の、複数の職員で確認するとか、外部の方であればその外部の相手方の確認をできるだけ取るようにするということと、さらには、私の理解では、そういった確認が取れたものと取れてないものとの文書を、であるかをそれぞれ分かるようにして保存をするというふうなルールになっているというふうに理解をいたしております。  その上で、今回も私どもも行政文書として公表させていただいたのも、行政文書のルールにのっとって作成者その他、行政文書であるということが確認できたので公表をさせていただきましたが、行政文書であるからということと、これに正確性が確保されているかどうかということについては別に精査をする必要があるということを申し上げ
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 先ほども申し上げましたように、文書の記載内容の正確性については引き続き精査を進めているところでございますが、これも繰り返しになりますが、行政文書の管理に関するガイドラインの改正の前であること、前に作成された文書であると考えられること、およそ八年前のことであることで、記載内容が、今お話をされたその文書に記載をされている出席者であるとか文書に記載された方に連絡をしているということも私は記載内容であるということで申し上げているつもりでありますが、記載内容であるが、正確であることを前提に議論することが難しい面があることを御理解をいただきたいと思っております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 官房長官からも御答弁申し上げたとおり、行政文書は正確性を期すべきものであるというふうに考えておりますし、八年前は私も直接存じ上げませんが、総務省の職員はしっかり仕事をしてくれているものというふうに考えております。  その上で、今回これらの文書について御指摘がありましたので精査を進めたところ、まず、行政文書であるということは、行政文書の定義にかなうと判断をすることができましたので行政文書として公表をさせていただきましたが、甚だ遺憾ながらと申し上げましたように、正確性については、一部聞き取りをさせていただいた方からも認識が違うというお話がございましたので、正確性については確認できない文書であるというふうに申し上げざるを得ないということを御答弁を申し上げているところでございまして、複数の職員の確認というお話でございますが、これが記載内容に基づいて御確認をされたというこ
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 現行のルールに基づきますと、相手方に確認できる場合はやはり確認することが望ましいという趣旨のルールだというふうに理解をしておりますが、確認ができない場合は確認ができていないものとして、そのことを、何というんでしょうか、分かるようにすることが行政文書として大切だというのが今の行政文書の考え方ではないかというふうに理解をいたしております。