中司宏
中司宏の発言150件(2023-02-08〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地方 (81)
予備 (66)
お願い (49)
制度 (44)
対応 (37)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 6 | 48 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 6 | 44 |
| 予算委員会 | 3 | 26 |
| 議院運営委員会 | 6 | 17 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-19 | 決算行政監視委員会 |
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予備費の使途ですけれども、令和五年度の予備費の中で、物価高騰対策の一環として、定額減税の補足給付金、これは先ほどもありましたけれども、一・一兆円の財源に充てられました。
物価高に対する支援自体は重要なことだと思いますけれども、定額減税は政府が行った政策でありまして、自然災害などの突発的な支出とは性質が違います。つまり、本来なら補正予算を編成すべき政策的経費であるにもかかわらず、予備費でこれを賄うということは、国会による審議を回避するためという批判を免れません。
予見可能な政策的支出まで予備費で対応した理由について、財務大臣の見解をお伺いします。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-19 | 決算行政監視委員会 |
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政策的な予算ですから、予備費ではなくて補正予算を組んでやるべきだったのではないかということなんですけれども。
次に、災害対応における予備費の運用についてです。
これにつきましても、先ほどありましたが、能登半島地震の復旧復興のために、政府は、予備費からこれまでに累計で八千二百億円の支出を重ねておられます。
被災直後の緊急支援に予備費を充てるのであれば、これは迅速な対応の観点から理解できるのでありますけれども、復興財源まで予備費で支出を繰り返した点については、やはり見直す必要があるのではないかと思います。
これは、財政上の問題だけではなくて、大規模災害の復興状況を議会の中で明らかにして、そして支援策について国会で議論をしていく、そういうプロセス、そういうことを議論していく意味からも、補正予算などの国会の議決を得るべきだと考えております。
このような災害対応予算の在り方につい
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-19 | 決算行政監視委員会 |
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次に、予備費の不用と年度途中での使途変更、このことについても問題があると思いますので、お聞きします。
ウクライナ情勢経済緊急対応予備費についてですけれども、この予備費は当初一兆円が計上されました。補正予算で半額の五千億円に減額されたんですけれども、最終的には、一円も使用されずに、全額が不用となりました。巨額の予備費を計上しながら執行されなかったという事実は、そもそも、その必要性や見積りの精度に重大な疑義があると考えます。
さらに、このウクライナ予備費と並立する形で、物価高騰、賃上げ予備費も設けられています。最終的に八千七百億円の残額が生じていますけれども、両者は共に経済、物価対策を目的とする特定目的予備費であって、想定される支出対象が重複しています。本来、経済対策として一本化すべきものではなかったのでしょうか。
重複して予備費を計上した結果、共に巨額の不用額を生じさせた点は、予
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-19 | 決算行政監視委員会 |
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不用額については重く受け止めると言われましたけれども、余りにもずさんな対応ではないかと言わざるを得ないと思っています。
会計検査院が、令和五年九月に、予備費の使用等の状況に関する会計検査の結果を公表されています。その中で、令和二年度予備費において、三月末に多額の予備費の使用決定を行って、大半を後年度に繰り越したケースがあるということが明らかになっています。
三月末の数日しか使用できる期間がないにもかかわらず、明らかに不合理な期間を用いて金額を算定している例もあるということで、外形的には、不用となった予備費を翌年度に使用するための手段と受け止めざるを得ないわけであります。これは予算の単年度主義にも抵触する禁じ手でありまして、今後決して同様の事態があってはならないと思います。
会計検査院として、今後も、予備費に関してはこのような調査を毎年継続的に行っていくべきと考えますけれども、見
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-19 | 決算行政監視委員会 |
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しっかりと検査していただきますようによろしくお願いいたします。
決算の審議ですけれども、次年度以降の予算編成に反映する、そういう意味があると考えますが、近年の衆議院の決算審議では、三年分の決算をまとめて審議するとか、原則から外れているのではないかと思うところがあります。
衆議院でもスピーディーかつタイムリーに決算審議を行って、翌年度以降の予算の参考となるようにすべきだと考えておりますので、その点、委員長を始め理事、委員の皆さんに御配慮いただくようにお願いいたしまして、終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-19 | 決算行政監視委員会 |
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日本維新の会の中司宏でございます。
ただいま議題となっております令和五年度予備費について、会派を代表し、反対の立場から討論いたします。
まず申し上げたいのは、予備費制度の本来の趣旨との乖離です。
予備費は、憲法第八十七条及び財政法第二十四条に基づき、予見し難い予算の不足に備える例外的な制度として設けられております。しかしながら、令和五年度には、当初予算で特定目的予備費として五兆円、一般予備費を含めて五・五兆円もの巨額の計上がなされました。補正後も約三兆円もの額を確保しているのは明らかに過大であり、制度の趣旨を逸脱するものであります。
実際の使途を見ると、定額減税の補足給付に一兆一千億円が予備費から支出されています。また、能登半島地震に関しましては、今までに累計で八千二百億円が予備費から繰り返し支出されました。しかしながら、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費は全く使われず、補正
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-24 | 議院運営委員会 |
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調査研究広報滞在費に係る規程案等に対しまして、日本維新の会として意見を述べさせていただきます。
まずは、かねてから主張してまいりました調査研究広報滞在費に係る規程案等を取りまとめいただきまして、ありがとうございます。
調査研究広報滞在費につきましては、日本維新の会として、従前から透明化について問題提起し、使途を領収書も含めてネット公表するなど、独自の取組を進めてまいりました。
今回の規程案の取りまとめに際し、再三意見を述べてきましたところ、資金管理団体への移動分も含めて、実質的に全ての使途について公開する形が取られることになりました。
ただ、飲食に対する支出につきましては、使途のうち、国民との交流に当たるものとして認められているものの、税金が原資であることを踏まえ、国民の理解が得られるよう、運用上において何らかの制限を行うことが望ましいと考えます。
規程案につきましては
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 議院運営委員会 |
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日本維新の会の中司宏です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。
川本裕子参考人におかれましては、再任候補ということで思いを述べていただきました。本当にありがとうございます。
何点かお聞きいたします。
この四年間、大変御苦労いただいたと思いますが、任期中にやり残した、あるいは十分にできていなかったことで、再任されれば次の任期で是非意欲を持って取り組みたい、そう思っておられることがありましたら、まずその点をお聞きいたします。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 議院運営委員会 |
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人材確保に取り組みたいということでございますが、先月の人事行政諮問会議の提言では、国家公務員のなり手不足を解消し、そして優秀な人材を確保するために、官民の給与を比較する対象となる民間の規模を大企業に変更することで、国家公務員の給与の引上げを求めておられます。
人材確保の観点から、そのことは一定理解するものですけれども、ただ、地方の自治体の職員の給与水準もそれに準拠することになりますので、地方では、地方の立場からすれば、中小零細企業がコスト高など大変厳しい環境にありますから、一律に民間の大企業を基準とする人勧には、地方が準拠するということになれば、決して民間の実態を反映しているということにはならないかもしれないと思っております。
そうした点も十分に踏まえて、また、働き方や給与体系が多様化している今日の状況を見て、人勧制度をもっとめり張りを伴った実質的な制度にすべきだと考えておりますが
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 議院運営委員会 |
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是非とも、地方の視点も十分に取り入れていただきますことをお願いしておきます。
次に、人材確保のための適切な処遇を実現するためには、人事評価が大事と考えます。川本参考人は、前回の所信質疑の中で、人事評価がいかに適切に行われるかは組織運営の基本である、そして、人事評価について詳しく調査をして、進展度合いとかボトルネックを探りたいと述べておられます。
そこで、人事評価について、どう取り組み、進展させてこられたのか、お伺いいたします。
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