中司宏
中司宏の発言150件(2023-02-08〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地方 (81)
予備 (66)
お願い (49)
制度 (44)
対応 (37)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 6 | 48 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 6 | 44 |
| 予算委員会 | 3 | 26 |
| 議院運営委員会 | 6 | 17 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 議院運営委員会 |
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最後に、去年の勧告の際の談話の中で、時代に合った働き方に向けて、勤務環境の整備の推進を掲げておられます。超過勤務の縮減を始め、これまでのお答えから、繰り返しになりますけれども、どういった理念で、どのようなところに力を注いでいかれるのか、改めて伺います。
また、今、公益通報者の保護法の改正案が国会で審議をされていますが、今後、この制度にどう対応していかれるのか、併せて伺います。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 議院運営委員会 |
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公益通報につきましても、今、改正案なので、現在も執行されていますので、そのことについては、是非とも行政の中で取り入れる工夫をしていただければと思っております。
これからの時代にふさわしい人事行政を進めていただくために、是非とも力を発揮していただきますようにお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 議院運営委員会庶務小委員会 |
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うちの会派では、これまでから、上限を超えることはほぼなかったということで聞いております。
働き方改革の観点等から、各会派で上限を決めるなど工夫しながら運用するということで、A案でできればと思っています。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-03-18 | 議院運営委員会 |
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日本維新の会の中司宏です。
国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正について意見を申し述べます。
今回の改定は、四月から施行される国家公務員の旅費法改定に準じて、国会議員の旅費関連規程について改定するものであります。国内、海外共に定額旅費を廃止して、代わりに宿泊費等、宿泊手当を設けております。上限付実費への移行については一定合理的な側面はあるものの、その基準額の根拠を内閣総理大臣の宿泊費等に置いており、ホテル代が高騰しているとはいえ、庶民感覚とのずれは否めません。例えば、会議のために部屋のスペースの確保が必要な場合はきちんと明記するなど、誤解を招くことのないような運用が必要と考えます。
いずれにしても、施行においては、お手盛りの改定と批判を招くことがないように、できる限り精査し、効率的な運用に徹することを求めておきます。
なお、国会議員には、現在、透明性を高める議論
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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日本維新の会の中司宏です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。
持ち時間は十六分しかありませんので、二倍速ぐらいでやりますので、答弁も簡潔にお願いいたします。
まず、今期予算委員会から省庁別の審査方式が採用されました。委員長の御尽力の中で、委員会本来の質疑も一定充実したことと感じています。また、一昨日から国会改革の協議会もスタートいたしまして、言論の府としての国会のあるべき姿に向けて、我々日本維新の会もしっかりと改革に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
さて、初めに、終戦八十年ということで、進まない海外の戦没者の遺骨収集について、これは大事なことだと思いますので、我が会派の奥下委員に引き続いてお聞きいたします。
献身的な御努力をしてくださっている関係者の皆さんには失礼かもしれませんけれども、戦後八十年の年月を経てなお海外での遺骨収集が遅々とし
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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しっかり取り組まれるということですけれども、八十年の節目というよりも、もうタイムリミットでしょう、恐らく。決意を持って臨んでいただきますようにお願いいたします。
次に、行き過ぎた家族、親子分離について二点ですね。
まず、一点目ですけれども、SBSとAHT、いわゆる乳幼児揺さぶられ症候群、若しくは乳幼児頭部外傷などの虐待事案に関連して伺います。
児童への虐待は、当然ながら、決して許されることではありません。虐待の疑いがあれば、まずは安全を確保するために一時保護の手続が取られるのは当然のことであります。
しかし、一方で、無実の母親や養育者が誤って虐待を疑われて裁かれて、親子が引き離されるということも、同時に許されることではありません。それは、疑われた養育者だけではなくて、親子分離によって子供にも深刻な影響を及ぼして、結果として子供を守ることにならないからであります。
先月は
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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セカンドオピニオンの導入とか、去年の三月、こども家庭庁の子ども虐待対応の手引きが改定され、そういうことで見直しが行われたということでございます。
しかし、大臣、改定の際に、冤罪が多発していることの検証とか、冤罪によって権利が侵害された、あるいは親子分離をされた方々に十分なヒアリングができたのかどうか、それをお伺いします。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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よく理解をしていただいて、しっかりと徹底していただきたいと思います。
冤罪のために、いわれなく子供と引き離された母親ですけれども、胸が張り裂けそうでつらかった、こう話しておられます。
当然ながら、子供を虐待から守るのが第一義であります。この国会で提案される児童福祉法の改正案では、一時保護児童への面会制限がより厳しくなるというふうに聞いておりますが、冤罪とか誤った親子分離をこれ以上生まないように、総合的な見地に立った対応をお願いしておきます。
次に、もう一つ、親子の分離を引き起こす事案として、成年後見制度に関するトラブルについて伺います。
成年後見は、認知症や障害により判断能力が十分でない方々の権利や尊厳を守る上で非常に大事な制度だと思います。
成年後見制度に関する問題の解決を目指す後見制度と家族の会には、後見制度の利用者から様々な事案が寄せられています。家族による虐待を
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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関係者の声を十分に聞いていただいて、先ほど述べたような親子分離が、そうした問題が繰り返されることのないように、高齢者そして障害者を支えてきた家族との関係、これを置き去りにすることのないように、そうした視点を十分に踏まえた制度の見直しを行っていただきたい、そういうふうに要望しておきます。
最後に、特殊詐欺についてお聞きします。
先日、私の自宅の電話に、総務省電波監理審議会からと称しまして、自動音声で、二時間後にこの電話は使えなくなりますよという電話がありました。これまでに三回かかってきていますが、発信元を調べると、海外のフリーダイヤルらしいんですね。
個人情報を言葉巧みに聞き出す手口で、千三百万円の被害に遭われたケースも報道されています。堂々と官庁名をかたるということで、悪質だと思います。
資料四にありますように、残念ながら、昨年は過去最高の被害額がありました。しかも、認知件
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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総務省から何か答弁していただくことはありますか。
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