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齋藤健

齋藤健の発言1018件(2023-02-14〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は法務委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 犯罪 (181) 行為 (142) 被害 (130) 同意 (129) 性的 (121)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) もちろん、今、石川委員がおっしゃったように、まさに性的マイノリティーに関する法整備、それからその定義によりましても様々な議論がある中で、おっしゃるような意見を持つ団体、方々がおられるということはもちろん承知をしております。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 結論を申し上げますと、まさに今考えているところでありまして、この問題もなかなか、一刀両断でこうだという結論がなかなか出せない難しい問題でもありますが、私は前向きに検討していきたいと思っています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、職員の個別の対応についてはお答えを差し控えたいと思いますけど、御指摘のような発言なり対応というものは、私はあってはならないと考えています。  その上で、一般的なお話になりますが、地方入管官署における一般的な取扱いといたしましては、十六歳未満の方に対しては、原則として、職員が直接事情聴取を行ったり帰国意思の確認を行ったりすることはないというふうに聞いています。また、出入国在留管理行政に携わる職員は、当事者である外国人に対し状況に応じた適切な接し方をすべきであることは当然でありまして、従来から研修等を通じてそうした点の徹底は図っているということでございます。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) いや、私としては、ちゃんと調査がされたんじゃないかというふうに思っていますが、ちょっと確認だけはさせていただきたいと思っています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ちょっと個別の案件について私がここで言及するということは、やっぱり行政の在り方として避けなくちゃいけないというふうに思っているわけでありますが、今回の入管法改正法案の中には、御案内のように、在留特別許可の判断の透明性、これ高めるために、新たに考慮事情を法律で明示することとしておりまして、その中で、御指摘の親子関係に関わるものも、法律で明示された考慮事情のうち、家族関係又は人道上の配慮の必要性として考慮される、そういう立て付けになっていますので、個別の事案ごとに諸般の事情を考慮して適切に判断をしていきたいというふうに考えています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 財産分与請求に関する民法上の除斥期間につきましては、従前から御党より二年から五年に伸長する見直しを速やかに実現すべきという御提言をいただいておりますし、委員からもこの法務委員会で質問をいただいております。  離婚前後の様々な事情によりまして、夫婦間で離婚後二年以内に財産分与請求の権利行使が困難であったために、結果として離婚の当事者や子供が困窮することは少なくないと考えられます。財産分与制度の在り方は、離婚後の家族の生活の在り方に影響する私は重要な課題の一つであると考えています。  この財産分与制度の在り方を含めて、離婚及びこれに関連する制度の見直しにつきましては、御案内のように、現在、法制審議会家族法制部会において調査審議が行われているところであります。私としては、引き続き、この家族法制部会において充実した審議がスピーディーに行われるように後押しをしていきたいと
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、私は奥様と少し意見が違っていまして、鈴木委員のこういう真剣な御質問は好きであります。  その上で、大変大事な御指摘をいただいたので、私の考えを少しお話をさせていただきたいと思うんですけれども、この三者協議の性格でありますけれども、これは刑事訴訟規則に基づいて公判係属中の裁判手続の一環として行われているものであると。つまり、裁判手続の一環なんだということがまず一つ申し上げたいことであります。  その上で、中の情報が外に出ているにせよ、裁判所がこれは非公開で行うというふうにおっしゃっているという事実があるわけであります。いろいろ出るのは、よく出る話なんですけれども、ただ、裁判所は非公開だとおっしゃっているということなんですね。で、もうちょっと、済みません。  したがいまして、その裁判所が非公開だと言っていて、裁判所がその内容をオープンにしているわけでもなく、
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになって本当に鈴木委員には申し訳ないんですけど、これ裁判手続のやっぱり一環で行われている……(発言する者あり)ただ、その日程協議の中には、なぜそういう時間が掛かるのかとか、そういう話も必ず出てくるわけでありますので、単に日程だけで協議が行われるわけではないという実態もございますし、私が一番気にするのは、検察がそういう発言をしたということを言っていないのに、私が、法務大臣が、こうなんですということを、人間としてはともかく、大臣としてこの場で申し上げるのはやっぱり差し控えるべきだろうと思っています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 三者協議の中身に係ることに大臣として言及をいたしますのは適切ではないと考えてはおりますけれども、この各種報道等や当委員会での質疑を通じまして、四月十日の三者打合せにおいて、検察が対応方針の決定に三か月を要するとの話をしたことがあったのではないかというふうには思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、ウィシュマさんの番組につきましては、実は私、海外出張中でありましたので直接見ていないんですが、内容はきちんと説明を受けて承知をいたしております。交際相手のスリランカ人の男性についていろいろと報道されたということであります。  委員のお尋ねは、その刑事上の処罰ができないのかというお話を先日いただいたところであります。私は、問題意識はもちろん理解をするわけですけど、御指摘の元交際相手の現在の状況、これについて、今こうなっている、ああなっているというのを私の方から申し上げるのはちゅうちょするわけでありますが、告発などを行うのかということに、恐らくおっしゃられるんじゃないかと思いますけれども、これも個別の事案に関する事柄なので、私からお話をすることはできないということでありますが。  強いて言うと、元交際相手の、ウィシュマさんの関係などにおいて、ウィシュマさんが亡
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