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齋藤健

齋藤健の発言1018件(2023-02-14〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は法務委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 犯罪 (181) 行為 (142) 被害 (130) 同意 (129) 性的 (121)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) そこは、先ほど御答弁を申し上げたことに尽きるわけであります。  五時間分のビデオ映像につきましては、裁判所から証拠として提出するようにと勧告を受けたものですから、国として、訴訟における証拠として、その勧告を受けた部分について提出をさせていただいたということでございます。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 現在、第三者委員会におきまして、名古屋刑務所職員による暴行、不適正処遇事案の再発防止策について検討いただいているところ、刑事施設全般における組織風土や受刑者の特性に応じた処遇方法、刑務官に対する研修の在り方なども含め、幅広く御議論をいただいているところでございます。  委員御指摘のとおり、この第三者委員会における議論の結果も踏まえて、その再発防止策については名古屋刑務所にとどまらず全国の刑事施設にも適用すべきものは適用して、暴行、不適正処遇を根絶するべくしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 刑事施設視察委員会は、それぞれの刑事施設に置かれ、その施設の運営に関して刑事施設の長に対して意見を述べ、施設運営の向上に寄与する重要な役割を担っています。  名古屋刑務所視察委員会から重ねて貴重な意見をいただきながら、今回の名古屋刑務所における一連の暴行、不適正処遇事案を発生させたことにつきましては、その意見を施設運営に適切に反映できていなかったと言わざるを得ず、私は誠に遺憾に思っております。  その上で、刑事施設視察委員会制度の在り方につきましても、現在、名古屋刑務所職員による暴行・不適正処遇事案に係る第三者委員会で御検討いただいているところでありまして、その結果を踏まえてしっかり対応していきたいと考えています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のとおりだと思いますので、御検討いただいている結果を踏まえてしっかり対応していきたいと考えています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、過去に名古屋刑務所で発生した重大な死傷事案を受け、法務省では、省内に行刑改革会議を立ち上げて、その提言に基づいて、受刑者処遇の在り方の見直しですとか行刑運営の透明性の確保、人権救済のための制度の整備などの対策を講じてきたところではありますが、しかし、本件の発生を踏まえると、提言で示された受刑者の人権を尊重し改善更生や社会復帰を図るという理念が現時点において現場で十分に浸透していない状態となっていたと、このことは言わざるを得ないと考えております。  第三者委員会での御議論を踏まえますと、現時点において本件の主な背景事情といたしましては、関係職員の人権意識の欠如、受刑者の特性に応じた処遇方法が十分検討、共有されていなかったこと、若手職員が一人で処遇困難者に対応する勤務体制、監督職員が不適正処遇を早期に発見する仕組みの不備、不適正処遇を受けた受刑者を救済する仕組み
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、本件につきましては、複数の職員が不適正な行為に及んでいた疑いが順次判明をしていったという、そういう特殊性がございました。それに加えて、多数の職員からの事情聴取など広範囲な調査を行っていたため公表までに相当の時間を要したものと私は理解をしております。  その上で、一般論にはなりますが、できるだけ早期に公表することが望ましいということでありますので、まずは公表の前提となる事実関係の確認を行った上で、関連する行政調査等への支障の有無を考慮しつつ、事案の重大性に応じて公表のタイミングはしっかり検討されるべきだと考えております。  いずれにいたしましても、引き続き、事案に応じて速やかな公表を行うよう努めてまいりたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 先ほども御答弁申し上げましたように、今、この第三者委員会におきまして、この今回の事案において背景を議論する中で関係職員の人権意識の欠如というものがちゃんと上がってきております。これをこれから議論していかに具体化していくかということになっていくんだろうと思いますけど、委員の御指摘踏まえてしっかり取り組んでいきたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 痴漢は個人の尊厳を踏みにじる重大な犯罪であり、断じて許すことができないものと認識をしています。  政府は、御指摘のように、本年三月、内閣府を始めとする関係五府省庁による痴漢撲滅に向けた政策パッケージを取りまとめたところであります。このうち、法務省における取組といたしましては、刑事施設や保護観察所等における性犯罪再犯防止に向けた効果的な指導の実施、それから、御指摘のように、地方公共団体が実施する性犯罪再犯防止の取組に対する支援、こういったことを行うというものとしているところでございます。  法務省におきましては、刑事施設や保護観察所等における指導はもとより、地方公共団体に対する支援など、痴漢撲滅に向けた取組を関係省庁と連携しながらしっかりと推進していきたいと考えています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、令和五年四月十日、静岡地裁において、裁判所、検察官、弁護人による初回の三者打合せ、これが実施をされたということはもちろん承知をいたしております。  ただ、本件打合せは非公開の手続というふうになっている上に、今後再審公判が予定されている個別案件における検察官の活動内容に関わる事柄でありますので、法務大臣の立場としてはそれ以上の詳細についてはお答えができないなというふうに思っております。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ここに、私は、人間齋藤健でもあるのと同時に、法務大臣齋藤健としてここに立たせていただいているわけであります。  その上で申し上げますと、先ほど申し上げたように、非公開の手続につきまして、なお加えて、再審公判が予定されている個別事件における検察官の活動内容について、法務大臣としてここでコメントをするのはやはり差し控えなくちゃならないと思っております。