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石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 ありがとうございます。  世の中には、性自認が、男の人でも自分が女だと言ったら女性として扱われるというデマとか、性自認は自分で選んだり変えたりできないので、単にその場で言い張るだけでは女性として扱われるものではないということ、これは総理も共通した認識ということでよろしいでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 ここまでは基礎知識だというふうに思います。そのとおりだと思います。  その認識を前提として、今発言力のある方の中で、そもそもトランスジェンダーは多様な男性の一類型などと言っている人がいます。とんでもないことだと思います。つまり、トランスジェンダーあるいは性同一性障害の方で、性自認が女性でも、それは広く多様な男性なのだという、そういう、これは誤りです。ほかにも、トランスジェンダーは存在しないとか、性同一性障害なんて科学的にあり得ないといったSNS上での主張や自治体での質問もあり、当事者は大変苦しめられています。  これらは正確な性自認、ジェンダーアイデンティティーの理解ではないというふうに思いますが、これ、総理も認識一緒だと思いますが、確認です。お願いします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 ありがとうございます。  総理、これは信じ難い例なんですけれども、トランスジェンダーと、トランスジェンダーの方たちと、例えばトイレの盗撮などをする犯罪者の見分けが付かないから、トランスジェンダーの方たちの行動を制限すべきだと、そうした立法をすべきという意見も聞かれます。本当にとんでもないことだと思います。万が一こんな議論がまかり通るのであれば、例えば、ある国で日本人のふりをした人が犯罪を犯したら日本人が入国禁止になるというような理屈がまかり通ってしまいます。  総理はこのような認識とは一線を画しているというふうに思いますけれども、改めて確認をさせてください。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 最後に、このトランスジェンダーの問題ですけれども、昨年の十二月、こども基本法に基づいて閣議決定されたこども大綱には、性的指向及びジェンダーアイデンティティー等によって差別的取扱いを受けることがないようにすると明記がされました。先ほどお話しした、存在しないとか性自認を認めない、犯罪者と見分けが付かないといった当事者の子供たちを苦しめるこういった主張は、こども基本法や大綱に反するものだというふうに思います。  三月三日にLGBTのパレードが岸和田であったんですけれども、参加したトランスジェンダーの当事者からは、ヘイトが怖くて外に出られないといった声や、私たちは幽霊ではない、ちゃんと存在しているんだといった声が上がりました。こうしたトランスヘイトについて、日本政府は毅然とした態度を取っていただきたいと思います。  G7の男女共同参画大臣コミュニケの中で、LGBTQIA+の人々の
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 次に、性同一性障害特例法について確認をしたいというふうに思います。  昨年十月、最高裁で、GID特例法の手術要件の一部、生殖不能要件が違憲というふうに決定をされました。それに伴い、女性から男性のトランスジェンダーについては、子宮、卵巣の摘出といった手術をしなくても戸籍上の性別が変えられるようになりました。先進国に近づく一歩だというふうに思って歓迎をしたいと思います。  それに伴い、戸籍上の性別が男性でも、女性としての特徴に由来する疾患に罹患する場合が出てきます。事前のヒアリングでこれはお伺いをしているんですが、これは保険適用がされる、治療したレセプトも受けられるという確認をしていますが、その再度の確認をさせていただきたいということと、厚労省から、その人の戸籍上の性別と性別特有の疾患、これが異なった場合でも保険適用ができるんだということを現場にこれ通達を出していただきたいと
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 通達の言及ありませんでしたけれども、是非通達、お願いをしておきたいと思います。  時間が迫ってまいりました。同性婚訴訟についてお伺いをしたいと思います。  昨日の札幌高裁で明快な違憲判決が出ました。高裁は、憲法二十四条一項は、異性間の婚姻のみならず、同性間の婚姻についても異性間の場合と同じ程度に保障していると考えることが相当と判示をしました。このほかにも、二十四条第二項、そして十四条に照らしても違憲だというふうに言っておりまして、原告の皆さんから喜びの声が上がっています。  原告の皆さんの声です。社会の中でいないものとされていると毎回実感させられてきた、同性カップルにも、この国で家族として、夫婦として生きていっていいと言ってくれる、本当に前向きな励まされる判決だった。原告のまた別の方ですけれども、思った以上の判決が出て泣いてしまいました、司法が積極的に同性間の婚姻を進め
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 今日は盛山文科大臣にも来ていただいております。  やっぱり、この同性婚というのは、実は当事者だけではなくて、子供たちの当事者についてもやっぱり希望を与える、そういったものだと思います。  盛山文科大臣、是非、同性婚、賛同いただけませんか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 時間が参りました。パネルも用意したんですけれども、引き続き婚姻の平等を求めていく、当事者の皆さんと一緒に共に歩んでいくということを申し上げまして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。  まず、冒頭に申し上げます。  午前の連合審査において我が会派の石橋委員より、今から与野党協議をして、解散命令が実際にできたとき、財産を取り戻したいと思ったときにそれができるスキームをつくろうとの提案に対し、柴山発議者から答弁ということで、野党の皆さんにも、じゃ、どのようにこの法を、野党の案をブラッシュアップすればいいのかということを問いかけても、野党の皆様自身が修正をどのようにするか、案は出てこなかったという趣旨の発言がございましたが、これは誤りであります。  十二月四日の十六時から行われた自公国及び立憲・維新の提出者による協議の中で、自公国から求められていた立憲・維新案の修正について、こちらはお求めの案をお示ししましたけれども、それを取り上げていただけなかったということが事実だということです。案が出てこなかったという午前の柴山発議者の
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会
○石川大我君 非常に残念です。  前回、お話の中で法務大臣は、法令にのっとり適正に処理をしているというようなお話をいただいたかと思います。大臣の報告書拝見しましたけれども、それらしき収入はありませんでしたということが我々見て取れました。ということは、キックバックがないか、あるいはキックバックはあったけれども報告書には載せていないか、このどちらかだと思うんですけれども、これ、どちらでしょうか。