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森光敬子

森光敬子の発言19件(2023-02-16〜2023-05-24)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (74) オンライン (35) 機関 (30) 請求 (25) 保険 (24)

役職: 厚生労働省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森光敬子 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森光政府参考人 不妊治療につきまして御質問いただきました。  不妊治療につきましては、従来、助成金事業により支援を行ってまいりましたが、子供を持ちたいという方々が有効で安全な不妊治療を受けられるよう、関係審議会における議論、それから関係学会が作成しました診療ガイドラインを踏まえて、令和四年度から保険適用としたところでございます。  現在、不妊治療の実績でございます。これにつきましては、保険適用をしました直後、令和四年四月の実績ですが、これが約八・一万人でございました。九月には約十一万人と、三六%増加をしております。治療の標準化につながりまして、国民が安心して不妊治療を受けられるようになったものと考えておるところでございます。  引き続き、こども家庭庁とも連携を取りながら、子供を持ちたいという方々が安心して不妊治療を受けられるよう、取り組んでまいりたいと思っております。
森光敬子 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(森光敬子君) お答えさせていただきます。  三月の二十三日に開催されました社会保障審議会医療保険部会におきまして、昨年六月に閣議決定されました規制改革実施計画、これに基づきまして、オンライン請求の割合を一〇〇%に近づけていくためのロードマップ、これが取りまとめられたところでございます。  このロードマップにおきましては、光ディスク等により請求を行う医療機関、それから薬局につきまして、令和五年四月からのオンライン資格確認、これの原則義務化によりましてオンライン請求も可能な回線が敷設されると、こういう機会を捉えて令和六年九月末までに原則オンライン請求に移行すること、これをロードマップとして示しております。  一方で、委員が御指摘されましたように、レセコンを保有せず外部委託により光ディスク等による請求を実施しているなど、令和六年九月以降も光ディスク等による請求をせざるを得ない
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森光敬子 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(森光敬子君) ただいま申し上げた取組を行うということで、令和六年九月末までにオンライン資格確認を導入した全ての医療機関、薬局がオンライン請求に移行することを目指しております。  一方で、光ディスク等で請求を行う医療機関、薬局のうち、例えば光回線が未整備である離島、山間地域に所在するなど、やむを得ない事情によりオンライン資格確認の経過措置に該当するような場合、これはオンライン請求への移行についてのやむを得ない事情があると考えておるところでございます。
森光敬子 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(森光敬子君) 今回作りましたロードマップでございますが、これは、厚生労働省におきまして光ディスク等や紙レセプトにより請求を行っている医療機関、薬局の実態を調査、把握した上で作られたものでございます。  お尋ねの歯科医療機関では、相対的に、議員も御指摘のように、光ディスク等による請求を行っている施設が多いということでございますが、実態調査によりますと、約半数の医療機関、薬局が令和五年度中に既にオンライン請求を開始する予定であるという報告をいただいております。また、オンライン請求に移行する上でのハードル、これをお尋ねをしておりますと、やはり移行を検討する上で欲しい情報ということで、情報セキュリティーの確保の仕方、オンライン請求の仕方、費用の見込みといったようなことを指摘する御意見が多うございました。  こういうことを把握した上で、厚生労働省においては、オンライン請求への移行を
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森光敬子 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(森光敬子君) お答えさせていただきます。  レセプトのオンライン請求につきましては、平成二十年度から医療機関の規模に応じて順次義務化することとしていた中で、平成二十一年には補正予算により補助金を確保し、医療機関等におけるレセプトコンピューター購入等に係る費用を補助してきたところでございます。これまでに、医療機関のベースとしては七〇%、レセプト件数ベースでは八六%が既にオンライン請求をなされているという状況でございます。  現在、厚生労働省といたしましては、医療機関等におけるオンライン資格確認、これの導入に対しまして、顔認証付きカードリーダーの無償提供を実施しているほか、システム改修費用について補助金を交付をしております。さらに、来月から原則義務化されることを踏まえまして、昨年八月に、診療所、中小機関の、中小薬局の場合は四分の三補助から上限内での実費補助に改めるなど、補助金
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森光敬子 衆議院 2023-03-29 法務委員会
○森光政府参考人 お尋ねがございました、国内で保険適用されております性別適合手術でございます。これには、例えば精巣摘出術ですとか子宮全摘術など、複数の種類がございます。NDBオープンデータに基づきますと、それぞれの手術に関して、令和二年度における年間の算定回数、要するに手術件数ということになるかと思いますが、それぞれの手術につきましては十件未満又はゼロ件という状況になっております。
森光敬子 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○森光政府参考人 災害派遣医療チーム、DMATにつきましては、都道府県がDMATを派遣することができる医療機関をDMAT指定医療機関として指定をいたしまして、災害発生時には、DMAT指定医療機関に所属しますDMATが、都道府県からの要請に応じて医療活動を行っているということでございます。  議員から御指摘をいただきました広域の派遣、これのスキームでございますけれども、被災都道府県において、管内のDMATだけでは対応が困難である、更なる支援が必要と判断した場合には、被災をしていない都道府県に対して災害対策基本法に基づきまして応援を求め、当該都道府県が管内のDMAT指定医療機関に対しDMATの派遣を要請するということが行われます。派遣をされましたDMATは、被災都道府県のDMAT調整本部、ここにおいてその活動が統括されるという仕組みになってございます。  なお、DMATは、派遣先であります
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森光敬子 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○森光政府参考人 今、不妊治療の着床前胚異数性検査、PGT―Aについて御質問いただきました。  不妊治療につきましては、関係学会が作成をいたしました診療ガイドラインにおいて、治療ごとの有効性そして安全性が示されたものについて、中央社会保険医療協議会での議論を経て、昨年四月から保険適用したところでございます。  議員が御指摘されました着床前胚異数性検査、PGT―Aにつきましては、これまで学会が中心となって研究を進めてきたものの、有効性、安全性が確立をしていないという御指摘をいただいております。  具体的には、細胞を採取したときに、その受精卵から出た胚、この胚への影響がまだ不明であるというようなこと、それから、誤診断の可能性があるといったようなこと、これらが指摘を受けております。  まずは、先進医療の仕組みの中で、この有効性、安全性をしっかり確かめるということが適切ではないかということ
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森光敬子 衆議院 2023-02-16 総務委員会
○森光政府参考人 診療報酬につきまして御質問がございました。  医療機関の収入の基本となります診療報酬につきましては、基本的に二年に一度改定を行っております。その際、財源となります保険料の負担、また患者の負担がどうなるのかといった点、そしてまた物価、賃金の動向、医療費の動向や財政状況等を総合的に勘案しながら対応していくことが基本となっております。  今般の物価高騰等の状況を踏まえた対応といたしましては、先般創設していただきました六千億円の電力・ガス・食品等価格高騰重点支援地方交付金におきまして、自治体に対し、効果的と考えられる推奨事業メニューの一つとして、医療機関に対する支援を掲げております。  厚生労働省といたしましては、既に取組を進めている自治体の事例を収集、共有するなどして、繰り返しその活用をお願いしてきたところでございます。こうした働きかけの結果、全ての都道府県におきまして、
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