若林健太
若林健太の発言43件(2023-02-20〜2024-04-24)を収録。主な登壇先は予算委員会第六分科会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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皆さん (23)
大変 (23)
長野 (23)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 若林健太 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○若林分科員 しっかりお願いをしたいと思います。
農業は、おてんとうさまを相手に、常に様々な気象条件との闘いの連続であります。昨今、異常気象が続いていく中で、天候リスクというのは非常に高まっているというふうに思うんです。
そうした中で、農業をやりながら子育てをしていく若い担い手にとって、収入保険の制度というのは、リスクヘッジするに当たっては大変重要な制度だと期待をされているところであります。しっかりと運営をしていかなきゃいけないと思っております。しかし、今、現行の保険金支払いの基準が、九割を上限とした上で、自己責任部分九割というのがあって、実質、収入減のうちの八一%の保険金支払いというふうになっていて、私の地元の担い手は、収入保険いいよね、こう言っていた仲間も、実際に利用しようと思ったら期待したほどじゃなかったな、もう幻滅だ、こんな話があるわけです。
昨年、収入保険制度導入四年
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| 若林健太 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○若林分科員 加入者数の四割だ、五割だなんて払っていたら、民間の保険会社ではとても成り立たないんですね。ですので、コロナという大変特殊な事情があったということでありますが、今後、これをしっかり、保険が制度として成り立っていくために、よく分析をしてもらいたいというふうに思います。
収入保険の加入者数は、令和四年十一月末、七・九万経営体で、青色申告を行っている農業経営体の大体二割程度ということであります。保険というのは、とにかく、多くの皆さんによる支え合いという制度でありますから、この裾野をしっかり広げていく、そして、特殊な事情があったんだけれども、保険事故が一定の割合の中で収まっていくような形で、是非この制度をしっかりと維持していってもらいたい。若手の農業経営者の皆さんにとってまさに希望の制度だということでありますので、お願いを申し上げたいというふうに思います。
私の地元の長野県は、
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| 若林健太 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○若林分科員 ありがとうございます。セーフティネットというのにはなかなかならないということであります。
ただ、以前、実は、役所のやるベジタブルフェアにキノコは入れられません、林産物ですから、こう言われたことがあって。しかし、民間のキノコ業者なんかはベジタブルだという売り込みをしながら、価格が冬にずっと相場が上がって、夏は駄目になっちゃうんだけれども、夏の対策ということでそんな売り込みもしているんですね。
長野県は、実は、シメジやエリンギというのは農政部でやって、シイタケや何かは林務部でやるということで変えているんですね。分野をどこに置くかによってちぐはぐになっているという思いをずっと持っておりまして、この点を是非将来の課題として、一言申し上げておきたいというふうに思います。
質疑時間が終わりました。最後のバッターとしておつき合いをいただきました。ありがとうございました。
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