猪狩克朗
猪狩克朗の発言30件(2023-03-29〜2024-06-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
輸出 (33)
猪狩 (30)
韓国 (22)
平和 (21)
克朗 (19)
役職: 経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
委員御指摘いただきましたとおり、かつての政府統一見解におけます憲法の精神には、先日答弁申し上げました、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する」といったいわゆる平和的生存権の考え方のほか、憲法前文にございます、日本国民は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、」という部分と、「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という部分も含まれていると認識してございます。
その上で、外為法及びその運用基準でございます防衛装備移転三原則等につきましては、これら憲法の平和主義の精神にのっとったものであるべきと認識してございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
三木総理時代の政府統一見解における憲法の精神とは、過去に政府から答弁してございますとおり、憲法の平和主義の精神にのっとったものでございます。すなわち、憲法前文にございます「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する」といったいわゆる平和的生存権の考え方にのっとったものでございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
三木総理時代の政府統一見解における外為法の精神とは、当時の外為法の目的でございます外国貿易の正常な発展や国民経済の復興と発展という観点を踏まえたものであると考えております。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
三木総理時代の政府統一見解にある武器の輸出を慎むことは、国際紛争等を助長することを回避するという平和国家としての基本理念を確保することとなり、憲法の平和主義の精神及び外為法の目的にのっとったものとなると考えていたと承知しております。
他方、武器輸出三原則等の下においても、その時々の事情に応じ、必要性がある場合には例外化措置を講じ、個別判断により海外移転を認めていたところでございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
国際紛争の当事国又はそのおそれのある国等への武器の輸出を行わないことにより国際紛争等を助長することを回避するという平和国家としての基本理念を確保することとなり、憲法の平和主義の精神にのっとったものとなると考えております。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
憲法前文は、それ自体で具体的な法規性を有するものではなく、政府の個々具体的な行動を規律するものではないと考えてございますが、外為法及びその運用基準である防衛装備移転三原則等については、憲法の平和主義の精神にのっとったものであるべきと認識してございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えします。
先ほど答弁いたしましたとおりでございますが、外為法及びその運用基準である防衛装備移転三原則等につきましては、憲法の平和主義の精神にのっとったものであるべきという認識でございます。憲法の平和主義の精神にのっとったものであるべきという認識でございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) 済みません、お答えいたします。
先ほど申し上げたとおりでございますが、憲法の平和主義の精神にのっとったものであるべきという認識でございまして、他方、憲法前文がそれ自体で具体的な法規範性を有するものではないというところにつきましても、個々の、政府の個々具体的な行動を規律するものではないと考えているところについても先ほど答弁したとおりでございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
武器輸出三原則等の下では、計二十一件の例外化措置を行ってきたところでございます。基本的には、政府として、官房長官談話を発出する手続により例外化措置を講じてきたものでございます。
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| 猪狩克朗 | 参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。
委員御指摘いただきましたとおり、防衛装備移転三原則の運用指針におきまして、経済産業大臣は、防衛装備の海外移転の許可状況につきまして年次報告書を作成、公表することとされております。こうしたルールにより、防衛装備移転の透明性がより向上したものと認識してございます。
また、直近で報告書を公表している令和四年度の個別許可の件数は、千百七十九件となってございます。このうち約九割は、主に装備品の修理のための輸出など、自衛隊の日々の、自衛隊の日常的な活動に伴う移転でございます。このほか、国際共同開発・生産、あるいは安全保障、防衛協力の強化に資する移転が含まれてございます。
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