山登志浩
山登志浩の発言155件(2024-12-18〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 8 | 93 |
| 法務委員会 | 2 | 34 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 16 |
| 総務委員会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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時間がないのでまとめますけれども、今、海外のカジノについてきちっと把握している一番の担当は、やはりカジノ管理委員会なんですよ。この状況を放置したままでIRをオープンさせるなんてことはあり得ないですし、また同じ問題が起きますよ。ここを厳しく指摘をして、質疑を終わりたいと思います。
どうもありがとうございました。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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立憲民主党の山登志浩です。
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、両法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。
一 通信の秘密及びプライバシーの保護を十分に尊重することと通信情報の利用及びアクセス・無害化措置の円滑な実施とのバランスをとること。あわせて、平素から政府により通信情報が監視され得るのではないかとの国民の懸念を払拭するよう説明責任を果たすとともに、制度に対する国民の理解醸成を図るべく、努めること。その際に
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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おはようございます。立憲民主党、山登志浩でございます。
およそ三十分間時間をいただきましたので、よろしくお願いいたします。
早速質問させていただきます。
今回は、サイバー空間と憲法の関係に絞ってお聞きをいたします。
新法案は、通信情報の利用について定めております。通信情報の利用については、憲法第二十一条の通信の秘密との関係性において慎重な対応が求められます。そこで、この新法案と憲法第二十一条、通信の秘密との関係について幾つか確認をいたします。
二十一条第二項、「通信の秘密は、これを侵してはならない。」と規定をされております。これはもう皆さん御存じのことでありますが、関係法令として、電気通信事業法第四条第一項は、「電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない。」と規定しています。通信傍受法第一条においても、「電気通信の傍受を行う強制の処分に関し、通信の秘密を
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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今、大臣、かなり細かい御答弁をいただいているんですけれども、本会議ですとか先日の委員会で同じような趣旨のことを何度か発言をされています。昨日議事録を私は読みました、速記録。
ただ、ほかの法律には書いてあるんですよね。通信傍受法も具体的な手続を定める法律なんですよ。今回のこの新法案も手続を定めるわけで、であればこそ、明記されてもしかるべきじゃないですか。いかがですか。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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通信傍受法は、暴力団とかいわゆるマフィアだとか、そういう犯罪組織に限っているわけです。他方で、今回の法案は、今大臣おっしゃられたように、国を守るとか国民を守るということで、全国民、全国に波及をする問題でありますので、やはり、だからこそ、通信の秘密ということを明記すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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逆に、明記したら何か政府として不都合なことはあるんでしょうか。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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今申し上げましたように、手続を定めるから別にいいんだという、そこできちっと厳密に手続を踏むからいいんだという趣旨ですけれども、公共の福祉の観点から制限はあるとしても、やはり、何人の通信の秘密を不当に侵害することのない旨、しっかり明記すべきじゃないでしょうか。
明記したら法体系がちょっと崩れてしまうんですか。不都合なことというのはあるんですか。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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今一番争点に、論点になっているのが、通信の秘密、プライバシーの問題ですので、やはり、国民の皆さんからの懸念は一番ここにあると思うんですよ。だからこそ、やはり明記すべきじゃないですか。いかがですか。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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本当に、国民の皆さんが懸念しているのはここなんです。やはり大多数の皆さんが、平穏に生活したい、普通に暮らしていきたいと思っている中で、この通信の秘密が間違っても侵害されてしまうと、国民の皆さんが自由に経済活動も市民生活もできない。だから、ここが一番大切なんです。
それで、関連しますけれども、先ほどの答弁とも関わるんですが、通信の秘密と公共の福祉との関係において、昨年二月五日の衆議院予算委員会の答弁で、内閣法制局の長官は次のように発言されています。
通信の秘密はいわゆる自由権的、自然的権利に属するもので、最大限尊重されなければならない。その上で、通信の秘密について、公共の福祉の観点から必要やむを得ない限度において一定の制約に服す場合がある。
これが政府としての見解、法制局の見解でありますが、公共の福祉を理由に通信の秘密を制約することについて、必要やむを得ない限度、必要最小限という
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-26 | 内閣委員会 |
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通信の秘密というのは、言うまでもなく、極めて重要な権利です。国民の権利で、侵してはならないわけです、もうこんなことは言うまでもありませんけれども。その手続を、必要やむを得ない限度で定めているからそれでいいという考え方は、私は問題があるのではないかなと。これは厳しく指摘をさせていただきますし、公共の福祉によって通信の秘密が制限をされる、しかし、そこはやはり必要最小限である旨をはっきりしておくべきではないでしょうか。いかがでしょうか。改めて伺います。
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