堂込麻紀子
堂込麻紀子の発言237件(2023-03-09〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 33 | 223 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 14 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
私の質問は終わりにします。ありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の参議院議員、堂込麻紀子です。
FRC報告にもございます金融機能強化法の震災特例による資本参加の効果についてお伺いできればと思います。
東日本大震災、震災直後の二〇一一年六月に、被災地金融機関に対する国の資本参加を可能とする震災特例が設けられました。現在でも茨城県の筑波銀行などを含め十一の金融機関に対する資本参加が継続しておりますが、これは金融機関の資本を強化することで中小企業等への貸出しの積極化にもつながりますし、被災地の復旧復興のための資金供給の円滑化に寄与したというふうにも考えます。
この震災特例の効果について、金融庁はどのように評価されていますでしょうか。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
東日本大震災から十二年が経過しました。その震災発生直後に講じられました被災した中小企業等に対する支援措置の多くは既に受付を終了されておりますが、六月に本委員会の地方公聴会でも行いました、触れられましたように、原子力災害被災地域も抱える福島県など復興がまだ道半ばであるという地域に対して、引き続き政府としての復興支援を充実させることは不可欠と考えます。
地域経済、本格的な回復軌道に乗せていくためにも、民間金融機関による金融仲介の機能の発揮も重要であるというふうに考えます。支援期間終了後、金融機関の対応も課題というふうには考えますが、震災特例による資本参加受けた金融機関を始めとした被災地の金融機関が果たすべき役割について、鈴木財務大臣の認識を、金融ですね、鈴木大臣の認識をお伺いしたいと思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。今後の取組もよろしくお願いいたします。
次に、日本経済についての現状認識をお伺いできればと思います。
為替相場で一層の円安は進展しているという状況で、ロシアのウクライナ侵略等を背景とした原油などの資源価格の高騰と相まって、日本国内でも物価が上昇しております。コロナ禍から立ち直ろうとしている国民生活、また企業経営等でもこの物価高は悪い影響を及ぼすことが懸念されております。
政府は、月例の経済報告によりますと、海外景気、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響をリスクとして認識しておられるということでありますが、景気の基調判断を直近九月まで緩やかに回復しているとしておりまして、令和五年度の内閣府年央試算においても、二〇二三年度の名目GDP成長率を四・四%程度と見込んでおります。
今後の日本経済の成長とリスク要因について、鈴木財務大臣の基本的な御
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
続きまして、令和六年度の予算編成に向けた対応についてお伺いします。
今年五月に取りまとめられました財政制度等審議会の建議、歴史的転機における財政において、コロナ禍により一層低下した財政余力の回復が急務であるとして、財政支出の拡大が必要な場合であっても、真に必要な支出に絞り込んで財源を適切に確保することが必要というふうに認識を示しております。
この財源の確保、実際には難しい問題ということは防衛費財源確保法案の議論の中でも指摘をされておりますが、これから、今、一番国民としても、少子化対策ですね、概算要求の段階では金額をお示しできなかった部分でありますが、ここは国民の期待も相当高い、優先順位は高い分野であるその少子化対策、この財源の議論は避けて通れない状況にあると思います。
今後の予算編成に向けた対応について、鈴木大臣の見解をお伺いしたいと
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 もう予算編成も大詰めに入っていると思いますが、引き続き、国民の消費に回るような、またこれからの少子化対策に向けた的確な編成を是非お願いしたいというふうに思います。
最後になりますが、インボイス制度の施行状況です。最後の質問になります。時間もありませんので、簡潔にいきますけれども、導入されて間もないという状況でありますが、もう実務的な作業が本当に多く出ているという状況は私の耳にも入っております。
そのような中で、インボイスの制度の円滑実施、今後のフォローも含めた推進に関する関係閣僚会議を設置されたというふうに伺っています。この中での議論の状況をお伺いできればというふうに思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
フォローアップなので、具体的に、もう少し具体的なものが見えてくるといいなと思いますが、何より事業者の皆様が不安、負担になっていることを取り除いていただきたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の参議院議員、堂込麻紀子と申します。
本日は、幾つか質問用意させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、年収の壁の問題の抜本的な解決策に向けた検討ということでお伺いできればと思います。
配偶者の扶養範囲内で働こうとするパートタイムの従業員等が一定額の年収を超える場合に税や社会保険料の新たな負担が生じるということで、手取り収入が減少するといった問題はいわゆる年収の壁と称されておりますが、このうち、社会保険料における百六万円の壁及び百三十万円の壁というところについては、厚生労働省が今年九月に年収の壁・支援強化パッケージを策定しております。しかし、私も労働組合役員でおりましたけれども、日本のナショナルセンター、労働組合のナショナルセンターである連合は、この壁の根本的解消にはそれがつながらないのではないかといった問
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
私も実際、パートタイマーとともに働いていた、現場で働いていた者ですが、なかなかその契約面談のときにそこまでの説明をでき得るかというと、なかなか今も恐らくできないと思います、更に複雑な今制度になっておりますので。
改めて、丁寧な、そして分かりやすい御説明をいただくというのと、先ほど、年収の壁の支援パッケージ、こちらについても、企業側の申請がもちろん必要な制度になりますので、まあ簡単になっているとはいえど様々なハードルがあるようなので、是非これからも御検討を、皆さんが利用しやすいものとして御検討いただければと思います。
次の質問にさせていただきます。
金融機関による今後の中小企業等の支援の在り方について伺います。
コロナ禍の下では、実質無利子無担保のゼロゼロ融資など様々な資金繰りの対策が実施されてきました。そうした社会経済活動の正常化
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。
続きまして、全銀システムの障害を踏まえた今後の対応についてお伺いできればと思います。
十月十日に、全国銀行データ通信システム、全銀システムに障害が発生しまして、三菱UFJ銀行、りそな銀行を始めとする十の金融機関において他の金融機関との間の振り込み等ができなくなるトラブルが発生しております。このような障害、一九七三年の全銀システム運用開始以降初めてのことであり、障害による影響を受けた取引は五百万件を超えるということで、給与また児童手当の受取が滞るなど国民生活にも大きく影響しております。
全銀システムを運営する全国銀行資金決済ネットワーク、以下全銀ネットと呼びますが、こちらに対して、過去来の実績に慢心してトラブル発生を想定していなかった、また運営上の課題、これは運営上の課題ではないかなと思います。また、障害発生後の広報対応などの問題点も
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