堂込麻紀子
堂込麻紀子の発言237件(2023-03-09〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 33 | 223 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 14 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
IT導入、またリスキリングの支援、そういったところも必要だと考えますので、是非、中小企業がこれから賃上げの恐らく機運が回ってくるところでございますので、そこの後ろ支えを、後支えを是非お願いしたいというふうに思います。私も、この先の議論の中で様々御提案させていただきたいと思います。
次に、株価の上昇要因と経済への影響についてお伺いしたいと思います。
先ほど触れました、個人消費の低迷というふうにありますが、景況の足踏みが見られる一方で、株式の市場は活況が続いております。日経平均株価でも四万円を超えると、史上最高値を更新しております。
こうした株価の動きに関して、最近の企業業績が好調であったこと、また、売買高の六割を占める海外投資家が日本株を割安と見ていることが要因というふうに指摘をされているというところであります。
株価の上昇は、年金
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
好調な企業業績の果実が株主還元にとどまらず人への投資、労働者へ必ず還元されるように、私も国会の中で様々これからも議論を続けていきたいというふうに思います。
今後の市場活性化への期待についてお伺いしたいと思います。
政府は、貯蓄から投資への転換、また国民の安定的な資産形成を長年にわたり政策課題としてきております。岸田内閣においても、資産所得倍増プラン、また資産運用立国実現プランをその後出されておりますが、その一環として、新しいNISA制度、また金融リテラシー教育ですね、金融リテラシーを国民に向上させる、向上すると、させるといった金融経済教育の推進などの施策も講じてきています。
市場が安定的に成長して、多くの国民にその恩恵が及ぶことで好循環の実現につなげていくことが望ましいというふうに考えますが、今後の市場の活性化について鈴木大臣の御見解
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。
続きまして、先ほども議員からありましたが、財政健全化に関する取組についてお伺いできればというふうに思いますが、鈴木大臣は所信の中でも、財政の現状にも言及していただきながら、財政健全化への取組というところを表明いただきました。
コロナ禍の下で財政支出が拡大したということ自体は、国民の生命、また生活を守る観点からやむを得ないという点もございますが、多額の予備費を計上し、その使途について事前に国会での議論を行うことができなかったという点については反省しなければならないのではないかというふうに思っております。
今後も、防衛力強化、また子ども・子育て政策など歳出の拡大が避けられないという中で、予算編成過程及びその後の国会での議論を通じて適正な財政支出となるように進めていくことが求められるというふうに思います。
コロナ禍の教訓を踏まえ、今後
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 お時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-02-21 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。
本日は、能登半島地震特例法案に関する質疑をさせていただきますけれども、私も冒頭に、元日に発生しました能登半島地震におきまして、今なお避難生活を続ける被災者の皆様、大変、極めて過酷な状況下の中で避難をされている方、本当に多くいらっしゃいます。亡くなられた方に改めて哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にはお見舞いを申し上げたいというふうに思います。
私も三年前まで北陸信越の地域を担当していたということもありますので、これまでの生活、またなりわいを取り戻したい、そして心より安心できる暮らしを築きたいという、思える皆様に対して支援を本当に、ここにいらっしゃる皆様も含めて、今何ができるか、これから先何ができるかということを考えさせていただきながら、私も今回の質疑に立たさせていただいております。
今回の能登半島の地震を受けて設置され
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-02-21 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。
支援策については、先ほども多くの先生からもありました。被災者に実際に活用されなければ、また、真に必要なところに活用されなければ意味がないというふうに思います。地域コミュニティーの変化、また情報弱者も多くいらっしゃります。情報を伝える手段に制約が残るということもありますが、様々な手段を用いて周知徹底、そして、窓口での相談、申請受付が円滑に進むような体制の整備、そして、自治体、行政の職員の皆さんも、皆さん被災されています、被災者です。そうした被災した職員が対応に追われる現地の行政機関への応援体制、こうしたところに十分な支援が必要であることを意見として申し上げて、次の質問に入りたいと思います。
今回の提案されている臨時特例法律案について御質問をさせていただきます。
こちらの措置、過去にも阪神・淡路大震災、また東日本大震災の際にも講じられた
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-02-21 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
三つ目の質問用意しておりましたが、災害に対応するための是正措置の適用状況、こちらについては先ほどの質疑の中での御答弁の中にもありましたので、先の質問で最後の質問にさせていただければというふうに思います。
被災地の地域金融機関の役割という位置付けですけれども、金融庁と日本銀行、災害救済法の適用を受けた地域における金融上の措置を民間金融機関等に要請をされております。過去の災害でも同様にありましたが、今後、災害直後の応急的な措置から本格的なこれからの復旧復興へと移行していく中で、公的な支援にも加えて、民間金融機関による地域経済、また地場産業に対する資金供給、経営支援も含めて極めて重要な役割を持つというふうに考えております。
被災地の地域金融機関が今後果たしていく役割について、鈴木大臣、そして日本銀行、本日は高口理事にもお越しいただいておりますの
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-02-21 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁いただきました。
まだ被災状況が全容を把握できていないという状況もございます。本当に長期的な視野での支援が必要になりますので、この先も様々なシーンで議論させていただければと思います。
本日はありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-12-07 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子と申します。
本日は、日本銀行総裁、植田総裁に初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、黒田前総裁の残した課題への対応ということで、前総裁の話で恐縮ではございますが、黒田前総裁はマネタリーベースを二年間で二倍というふうに、就任当初から、ある意味デフレ脱却には意欲的な、具体的な方針を示すなど、異次元緩和とも呼ばれる金融緩和に踏み切られました。その後も、様々政策修正を重ねながら、任期が二年、二期ですね、十年もの長きにわたって緩和を続けてこられたというところです。
こうした異次元の緩和について、植田総裁がそこでプレッシャーを様々受けながら総裁に就かれたわけですけれども、実質金利の引下げを通じて企業収益や雇用の改善などに貢献し、デフレではない状況をつくり上げたというふうに評価をされております。国債市場の機能低下
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-12-07 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
デフレからの脱却について前総裁の取組を評価されているということでありますが、これまでの取組がなかなか国民にまで行き届く、その異次元の金融緩和が国民にまで行き届く、その期待を高められるような取組になかなか行けなかったというところが本当に課題残るなというふうに思っております。
続いての質問ですけれども、ペントアップの需要をめぐる不確実性について伺えればと思います。
インバウンド需要が回復しまして、私の地元である茨城でも観光キャンペーンの茨城デスティネーションキャンペーン、これ全国のJRで取り組んでいただいて、様々好調なベースでいろいろ盛り上がっているところではございますけれども、日本銀行が二〇二三年の十月の展望レポートを出されておりますが、ここでも、今後の個人消費について、ペントアップ需要の顕在化などに支えられ、緩やかな増加を続けるというふう
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