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堂込麻紀子

堂込麻紀子の発言237件(2023-03-09〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 麻紀子 (116) 金融 (114) 企業 (108) 労働 (61) 伺い (45)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂込麻紀子 参議院 2023-03-16 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 時間も迫っておりますので、最後は質問というよりも、既に先ほど出ております質問内容になりますので、意見ということで御提案させていただきますが、二月二十一日、衆議院の財務金融委員会において鈴木大臣は、国際金融センターを目指して、魅力ある金融資本市場をつくっていくということで、そこにある日本の債券等も魅力のあるものとして投資をされるということも十分にあるといった御答弁がなされました。  しかし、投資家が投資先を選択する際の最も重要な基準は、成長ができ、利益につながるかどうかという点になります。国際金融センターの実現に向けて投資環境などをどれほど整備したとしても、日本企業に海外企業以上の成長が期待できなければ投資先として選ばれない可能性があります。  もし投資先が海外企業に向かうとしても、家計資産を押し上げるということであればそれでもいいと考えられるのかどうか。その点は先ほども
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堂込麻紀子 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、大臣所信に関連する質疑について大きく二つさせていただきます。一点目に物価高騰と日本経済について、二点目には様々な社会課題に対応した政府主導の政策の必要性についてお伺いをいたします。よろしくお願いいたします。  二月二十四日に公表されました二〇二二年十月から十二月期実質GDP成長率は年率換算で〇・六%と、二四半期ぶりにプラス成長となっております。本来景気を牽引するはずの個人消費は伸びたものの、まだ勢いはなく、設備投資はマイナスとなっています。  今後、昨年末から年初にかけ続いた新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着きを取り戻す一方で、昨年来、なお止まらない食料品、生活必需品の価格高騰が国民生活に厳しい影響を与えております。茨城県内を回りながらたくさんの厳しい声をいただいており、このままでは個人消費の下押
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堂込麻紀子 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  そこで、二〇二二年十二月の消費者物価指数については、前年同月比四%の上昇となっております。この上昇率は、一九八一年十二月以来、四十一年ぶりの高い水準であり、消費者の負担増が現実の問題となっております。他方、この物価上昇率に見合うほどの賃金上昇はまだ達成されておりません。  十年前にはなりますが、日銀が二%の物価安定目標の下、政府と日銀の間の政策連携をうたう共同声明、アコードですね、こちらも公表されておりますが、今日の物価上昇率はこの目標を大きく超える中、政府や日銀は、賃金と物価、企業活動等が好循環の中で安定的に実現できることを目指しているというふうに説明をしております。  この好循環と言える物価上昇と賃金引上げの関係とは具体的にはどのようなものを描いているのか、また物価と賃金の好循環を実現するための施策について、政府の御認識をお伺いいたします
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堂込麻紀子 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  国民にとって、政府の描く好循環というイメージがなかなかイメージし難い、それは何がそうさせているのかと。新しい資本主義とうたうのであれば、その成長と分配の好循環が国民にも理解し得る、理解できるビジョンを是非示していただきたいというふうに思っております。そして、何をもってその好循環と評価するのか、それを是非鈴木大臣には御明示をいただきたい、それをお願いして、次の質問に行かせていただきます。  物価が下落し、経済を冷え込ませるデフレが望ましくないということは当然の共通認識ですが、日本では、バブル経済崩壊以降、物価上昇率が低位で推移し、物価は大きく変動しないものであるということが常態化してきました。  私が長く働いてきた小売業界では、常により良い品を消費者にとって値頃な価格で販売することを使命としてきました。小売業は、消費者の豊かな暮らしの実現
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堂込麻紀子 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  まさに現場の声を私も届けさせていただきますので、改めて今後の政策にも導入し、取り入れていただければと思います。  大きく二つ目の質問に参ります。  日本の合計特殊出生率については、一九七五年以降、二・〇を既に割り込んでおり、長期にわたり低下を続けてきました。コロナ禍前には一時回復の傾向にあったものの、人口を維持するための水準である二・〇六から二・〇七の水準からは遠く離れて推移し、二〇二一年には一・三〇まで低下しました。二月二十八日に公表された人口動態統計では、二〇二二年の出生数が八十万人を割ったことが明らかにされております。  岸田総理は、今期国会における施政方針演説で、子ども・子育て政策への対応は待ったなしの先送りが許されない課題であると認識を示し、従来とは次元の異なる少子化対策を実現するとして、六月の骨太方針までに将来的な子ども・
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堂込麻紀子 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  まさに、政策パッケージ、その中では、少子化だけではなく、これから質問させていただきます社会問題についても触れさせていただきます。  少子化対策について、総理の指示の下で、あっ、大変失礼いたしました、少子化対策については検討が進んでいるということですが、そのほかにも様々な社会課題が顕在化しております。例えば介護関係、本来は大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子供であるヤングケアラーや、介護者も介護を受けている人も高齢者となってきている老老介護、様々な問題が今散見されております。こうした公的な支援の手が行き届かないこと、また痛ましい事件も起きているということもあり、その解消は少子化対策同様に喫緊の課題であるとも言えます。  こうした社会課題への対応について、財源の確保を含めて施策の枠組みを整備し、主導権を持って実施す
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堂込麻紀子 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  先ほど大塚先生からもリアル・マネタリー・セオリーという話がありましたけど、まさにリアルの課題を本当にどう解決するのか、これはもう待ったなしの状況というのはもう皆さん共通の認識かと思いますので、ここでその議論を置き去りにしないように私も注意してまいりますし、皆さんと共に、まさに財政金融、この委員会の中での議論を進めていきたいと思います。  ありがとうございました。