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宇野善昌

宇野善昌の発言24件(2023-11-17〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 復興 (72) 被災 (50) 支援 (29) 事業 (27) 宇野 (24)

役職: 復興庁統括官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  特に子供を含む被災者の心のケアは被災地に共通する課題として残されており、その課題、取組は重要だというふうに考えております。  このため、復興庁としては、関係省庁、関係地方自治体と連携して、先ほどお話がありました子供の心のケアセンターを設置し、子供の心のケアの取組を支援しているところでございます。  また、文部科学省におきましては、子供たちが安心して学校生活を送るために、スクールカウンセラー等の派遣を支援しているところでございます。  これらの支援に当たりましては、避難生活の長期化等に伴い、被災者の課題が個別化、複雑化しているといった地域の実情を踏まえつつ、引き続き、関係省庁と連携して、きめ細かく取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  東日本大震災では、被災された方全ての人が大変な思いをされましたが、中でも震災遺児、孤児の方は肉親を失っており、本当に大変な思いをされたものというふうに思っております。  復興庁としては、関係省庁と連携し、関係自治体からの声を伺うとともに、震災孤児の方へのアンケート調査を実施するなど、状況の把握に努めてきているところでございます。この調査では、例えば、これまでの支援に関し、生活や進学、就職の面で孤児の方々から一定程度評価していただき、生活の助けになっているという声も伺っているところでございます。  引き続き、東日本大震災により震災遺児、孤児となっておられる方に対しまして、関係省庁や自治体と連携して、復興庁としても必要な支援に努めていきたいというふうに考えております。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  人口減少の中での町づくりにつきましては、まず、産業とか、なりわいの再生等に取り組むことが重要だというふうに考えております。被災地における雇用創出を通じて、地域経済の活性化を図る取組をこれまで行ってまいりました。  また、被災市街地においても、復興に向けて様々な工夫がされております。例えば、宮城県の女川町のように、女川駅等を中心としたエリアに都市機能を集約し、人口減少下でも活力を維持、創出をすることを目指した事例、それから、宮城県仙台市の荒浜地区のように、集団移転の移転元地を大規模体験型観光農園として活用することで新たな魅力を創出し、集客だけでなく地域の関係者の連携も実現している事例、こういったものがあるというふうに承知しております。  さらに、人口減少は全国の地域にも共通した中長期的に取り組むべき課題であるということで、関係省庁と連携して、地
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宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  先生おっしゃるとおり、地域の復興まちづくりに当たりましては、地域の住民の意見をよく聞いて合意形成を図っていくことが非常に重要だというふうに考えております。  今回の東日本大震災の復興に当たりましては、被災自治体において復旧復興に向けた具体的な町づくりの計画を作成するに当たりまして、住民の再建意向を把握した上で、町づくりの方針、事業制度等について説明会やワークショップ等を開催し、住民に対する情報提供や意見交換がなされたものと承知しております。  また、国におきましても、平成二十四年一月に、国土交通省が被災自治体に向けまして、先ほどの防災集団移転促進事業ですとか土地区画整理事業等の内容や運用の考え方を示してガイドラインを公表し、各被災自治体による町づくりの計画策定を後押ししているところでございます。  能登半島に関しましては、大臣にも行っていた
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宇野善昌
役職  :復興庁統括官
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。  土地活用ハンズオン支援事業で今まで対象にしてきておりますのが、これまで、被災三県で造成地六件、移転元地十件の復興庁直轄調査を実施しているところでございます。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 令和六年度も実施する予定でございます。済みません。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2024-03-13 経済産業委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  原子力災害からの福島県からの避難者は、全国に避難しているというふうに認識しております。このような避難者に対し、復興庁では、被災者支援総合支援金により全ての避難者を対象に支援を実施しているところでございます。(山崎(誠)委員「自主避難者は」と呼ぶ)その支援に当たりまして、指示避難者であるか、それからいわゆる自主避難者であるかを問わず、我々、全ての避難者を対象に支援を実施しているところでございます。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2023-12-11 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  OISTと言われましたけれども、F―REIのことだという理解でよろしいですね。(福島委員「済みません、訂正します」と呼ぶ)  F―REIは、本年四月に福島県浪江町の本部事務所において活動を開始し、現在は、山崎理事長を始め理事などの役員と運営管理部門の職員を合わせ、総勢約六十名余りが常駐、勤務しているところでございます。  先ほど先生からもお話がありましたように、外部委託を中心に今研究開発をしておりますけれども、今後、既存施設等を活用しながら、段階的に直接雇用、クロスアポイントメントによる直営の研究体制に移行することとしております。  これから整備する本施設が供用を開始し、その活動が本格的に軌道に乗った時点においては、数百名の国内外の優秀な研究者等が参画することを想定しているところでございます。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2023-12-11 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  まず、今、外部委託をやっている研究を直接雇用、クロスアポイントメントに移行するという中で優秀な先生を確保しまして、そこからどんどん人脈を通じて広げていく。それから、研究内容が高度であればあるほど、それに魅力を感じて優秀な先生が集まってくるというふうに考えているところでございます。
宇野善昌
役職  :復興庁統括官
衆議院 2023-12-11 東日本大震災復興特別委員会
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。  今先生がおっしゃった全てが要因だと思います。  一つは、まず、研究内容だと思います。これにつきましては、世界に冠たる研究機関を目指すということで、世界のトップレベルの研究をやっていくということが必要ですし、そこに集まってきた先生方の優秀さというか、レベルの高さがまたほかの先生を呼び込むことになると思いますし、生活環境もそのために整えていかなきゃいけない。  こういったものを総合的に勘案して優秀な先生を確保していく、こういうことになると思います。