川田龍平
川田龍平の発言288件(2024-10-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主・社民・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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いや、準備会合のその議事録、是非見せてください。若しくは、音声データないんですか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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ちょっと詳しくはまた環境委員会でやりますが、是非これ、どういう方式でその事前の会合をやったのかだけ教えてください。メールなのか、オンラインの会議なのかだけ教えてください。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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是非これ、オンラインでやられたことについては議事録、音声データあると思いますので、是非これ、委員会の方に提出していただきますよう、委員長、お計らいをお願いします。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
それで、ちょっと、もう本当に詳しくやろうとするとなかなか時間が掛かってしまうんですが、一問だけ。
この除外された論文、本当にこの除外された論文がすごく重要なんですけれども、A評価、AA評価されています。この東京都内の水道水汚染を調べた研究があります。これが、CERIでは最重要のA評価だったものが評価書に記載されていないんですが、これ除外されているんですが、その理由と、公開された議事録どこにあるんでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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いや、もうこれ本当、国民の命に関わる問題です。
それから、私たち、今生きている私たちだけではなく、次の世代にも関係してくる極めて重要なこの評価書になるわけです。それを、極めてその大事な評価書の基となる論文として使われてA評価だとされたものが、理由が分からず除外されていて、それに差し替わっているものがあるんですね、これ。
代わりの評価書で使っている農水省のデータ、これ、採取した水、これ、水を東京、大阪、名古屋、福岡の飲料水から取るということになっているんですが、でも、それをしないで、東京一か所、一拠点だけを採取、調査をして、しかもですよ、ペットボトルの水で水道水を半分に薄めて、半分に薄めて、この飲料水のPFASがゼロナノグラムだと評価されたものを使って、これバスケット方式というんですかね、トータルダイエットスタディーでやれば、複数の箇所から取ってやらなければ日本全体分からないはずなの
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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じゃ、資料一を御覧ください。
これ、耐容一日摂取量ということで、体重五十キロの平均ということで、七十歳まで生きた人が一日取っても大丈夫な摂取量ということですけれども、アメリカでは、PFOS単体で〇・一、PFOA〇・〇三と分かれています。日本はこれが二〇と二〇ということで、アメリカに比べてこれ二百倍、PFOAに至っては六百六十倍です、六百六十六倍です。そして、ヨーロッパ、EUはどうかというと、四つのPFAS、これはPFOS、PFOAとPFNAと、あとPFHxSですね、これ四種類合わせて〇・六三。ということは、これ日本は比べるとどうかというと、六十四倍プラスと、ほかの二つのPFASがありますので。本当にこういった緩い基準に日本は設定しようとしているんですね。
で、これはまさに、昨日まで環境省がパブリックコメントを集めておりました。本当にこれ、パブリックコメントのやり方をこれから変えると
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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ちょっと緩いんですね、日本の基準値。これ、数年前に暫定基準値で出したものと変わらないんですよ。これ、どうして変わらないのか聞いたら、たまたまだというんですけれども。
これ結局、このままいくと、これ、水道水だけじゃなくて飲料水も、それから土壌とかほかの食品にも影響してくる、本当にその基準となるのがこの評価書ですので、この評価書を作成するに当たって、やっぱり今回のような差し替えの疑惑、やっぱりこの疑惑がやっぱり事実でないというんであれば、この文献の取替え、差し替えに至ったやり取り、これをしっかり公開すべきと思います。
通常、このような政府の報告書の取りまとめに当たっては、事務局においてこの案文を作成したとしても、その案文に対しての有識者の人たちの、内容を確認して公開の場で意見を述べて、またより良い成果となるための議論が行われています。そうすることによって、各委員の先生方の御主張なども明
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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是非、これをもう一度公開の下でやっていただくということがすごく大事なことだと思います。是非、総理も公開大事だと、これ政治資金についても公開が大事だと言っていますけれども、こういった問題はもっと大事なんですね、もちろんどっちも大事ですけれども。
命に関わることであり、やっぱり、本当にこれはやっぱり子供たちが、やっぱり生まれてきていない状況というのが生まれているんじゃないかと。私はやっぱり、非常にこの今回のPFASの問題は、発がん性があるかないか、それから遺伝毒性があるかないか、そういったことまで含めてアメリカは厳しくやっています。アメリカは、発がん性あるかもしれないということで、そのかもしれないというところに合わせて基準値を決めてくるわけです。でも、そういったことが、日本は予防原則が働かないんですね。
これ、日本のやっぱり環境基本法、この環境基本法の中に是非予防原則というものを盛り込
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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是非、総理、このPFAS問題については、もちろんこれ、暫定的なものではなく、水質の基準を、基準値を決めるということになっていますが、これもう一度厳しくやっていただきたい。特に公開の場でやっていただきたい。
そういった意味で、もう一度、やり直しも含めて検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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やはり科学的と言うには再現性が大事ですので、やっぱりこれ、公開の下でしっかり、誰がやってもそうなるというようにしっかりやっていただきたいと思います。
それでは最後に、政治改革について質問させていただきます。
政治改革について、この寄附や献金の問題ありますが、これ、補助金を受けた企業からの献金や寄附については制限されております。これ、租特についてはどうですかね。租税特別措置のこの企業というのは公開されていないので、いざもらったとしてもですね、政治家の皆さんもらったとしても、私は企業からはもらいませんから、こっちですけど、企業からもらったとしても分からないんじゃないかと思うんです。租特の場合はどうなんでしょうか。いかがでしょうか。
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