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川田龍平

川田龍平の発言288件(2024-10-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (115) 事業 (84) 評価 (58) 問題 (55) ワクチン (47)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 8 112
決算委員会 4 87
予算委員会 3 83
行政監視委員会 1 4
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平 参議院 2025-03-28 予算委員会
これ、トップの企業はもう分かっているようなものですし、本当に、この企業についてはやっぱり本当に公開していただかないと。政治家の方も、企業、これ、三月三十一日でこれもう決めて、これ取決めして、こうやって決めるということで、政治資金規正法の問題もですね。これ、三月三十一日、もうあと数日です。本当にこれ、是非リーダーシップ持って総理にもやっていただかなければなりません。  やはり、この企業献金の廃止、団体献金の廃止、こういったものをやっぱりしっかりと取り組むためにも、公開を原則としてしっかりやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。
川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
立憲民主党の川田龍平です。  今日は、PFASの食品健康影響評価において文献がこれ差し替えられていた疑惑についてお聞きします。  これ、食品安全委員会が昨年六月に公表したPFASの食品健康影響評価について、現在、環境省では、水道における水質基準等の見直しについてなど広く国民の意見を聞くために、三月二十七日、今週の二十七日までパブリックコメントの募集を行っています。この水質基準の根拠となる基準を決定するに当たっては、緊急性が高く、また今後、地方自治体に対する予算執行にも絡むことから、今日はこの、本日、この食品安全委員会のPFAS評価書について質問します。  まず、事実関係について伺います。  PFASワーキンググループは、参考にした文献について、AからCの三段階の評価、それに加えて、複数の委員によるA評価が与えられた文献については更に上の段階のAA評価を与えて分類していたと承知してい
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川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
評価書について、使われた論文の評価、しっかりこれ聞きたいと思って聞いていたんですけれども、ちゃんと聞けていなかったということで。  これ、AA評価の論文が四十六報、そしてA評価の論文が七十六報ありました。しかし、この論文が文献データベースから広く検索されて、アブストラクトを見て必要そうな文献から本文を入手する、また、その作業は外部委託によって行われているということで、先日も答弁ありましたが、その後、専門調査会やワーキンググループの専門委員が品質に疑義があるものなどを除き、必要な文献で抜けているものを補っているとのことでした。  結果的にこの七割の文献が差し替えられているということは、最初にこの外部委託の段階で入手していた文献が参考にならないものばかりだったのか、それとも、外部委託の段階では適切な文献がそろっていたが、専門委員による差し替えの段階で都合のいい文献に差し替えられたのか、その
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川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
資料四を御覧ください。(資料提示)  この参照文献の差し替えというのが行われておりまして、最初、二百五十七報、最重要文献として百六十五報が入っていましたけれども、これが、途中の非公式会合でもって除外されたものが百九十報、この中で最重要文献というAAとかA、この百二十二報もこれが除外されて、そして、CERIの最初の検討段階で選ばれていなかった二千七百十二報のうちの二百一報が選ばれて、そのうちの十報が、この十報というのが、これがPFAS製造企業の出してきた論文です。そして、この結果として二百六十八報がこの評価書の参照文献となっているんですけど、この間、このグレーになっているのは、こうしたことが行われていたことというのが、非公式で行われていただけでなくて、文献の差し替え自体も隠されていたんですね。これ、おかしいと思うんですね。  こういうことをやっていて、こういったことをやってきたんですけれ
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川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
要するに、御用学者ですよ。我々の専門家、我々が選んで、我々に都合のいい専門家で選ばれて決められた今回の評価書。  これ、資料五に詳しく、また更に詳しくこの経過について書かれていますけれども、この緑のところが最初に選ばれた文献、それから、会合が何回かにわたって開かれているわけですが、途中で二十二が、これがお蔵入りになって、それから、一回ごみ箱から出されてくるものがこの赤なんですけれども、三十二報がこれここで入ってきて、そしてまた、さらに次の五月―九月の非公式会合が、この五月―九月の間、非常に開かれて、四か月空いたんですけれども、その間にこういった非公式の会合が行われて、さらに表ではこういった形でその六十七報のみが残り、そしてその中からまた八報が落ちて、二報がまた、四十六報がまた復活してくると。  こういう形で、評価書を書くために論文を差し替えていたんですけれども、詳しく見ていくと、資料一
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川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
C評価の論文というのは、PFOS、PFOAのこの検討に当たっては必要ない、関連ない論文を持ってきて、ここで、このエンドポイントで否定するためだけに持ってきているわけです。このAA評価の論文とかA評価の論文、PFOS、PFOAのこの評価に必要としている文献を削りに削りまくって、こうしてC評価でもって、ここで評価を逆転させるということをやっている。  しかも、この3Mという会社が提供した論文を最後に使って、こういう製造企業の論文でもって否定するということを恣意的にやったんじゃないですか、これ。いかがですか。
川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
であれば、どのような経緯でこれ差し替えが決定されてきたのかを明らかにしてください。  それから、会合をこれ非公開とする理由があったのでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
これ不可解なのは、このワーキンググループに参加している委員の先生もこの論文の差し替えについては気が付かなかったと。もちろん、このワーキンググループのメンバーだけではなくて、傍聴した人たちにとっても、この差し替えがここまで秘密裏に巧妙に行われていたことが分からない形でこういう議論が行われてきたということなんですね。  この会合の議事録若しくは内容メモなどが存在しているならば、それを公開して、差し替えのプロセスの透明性を確保するべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
今後のために言っておきますけれども、これPDFで公開するんではなくて、エクセルで公開するべきだと思うんですね。PDFで細かい文字で公開しているこの資料の一つ一つを、今回、この高木基金の皆さんは、一個一個の論文全部エクセルにして、その一個一個の論文に通し番号を付けて、そしてその論文がどれとどれが結局消されたのか、追加されたのかを全部の論文やっているわけですね。それが結局分かったから今回初めて明るみに出たわけであって、このPDFで資料を公開されているものについては、ほとんど字が読めないものを、小さい文字のものをアップしているにすぎないんですね。  これ、非公開の会合の議事録、是非公開してください。
川田龍平 参議院 2025-03-24 環境委員会
是非、そのメモでもいいので、是非出していただきたいと思います。  やっぱり、このワーキンググループで、食品安全委員会は、委員からこの文献を追加したい又はこの文献を外したいという意向が示された場合、基本的にはその提案どおりにしたのでしょうか。