長友慎治
長友慎治の発言561件(2023-02-02〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
価格 (68)
国民 (64)
政治 (56)
企業 (46)
農水省 (45)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 32 | 222 |
| 予算委員会 | 14 | 128 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 16 | 80 |
| 国土交通委員会 | 3 | 42 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 23 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 15 |
| 法務委員会 | 2 | 7 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
私は、九州宮崎の出身なんですけれども、沖縄の様々な課題、決して、本当に人ごとに思えないんですね。
というのが、沖縄の県民所得は全国最低というふうによく言われますけれども、その次が宮崎でございます。出生率は一番、沖縄が一位ですけれども、宮崎も二番目だったりするんですね。沖縄の課題で、離婚率が高いとか、シングルマザーの出現率が高いとか、そして中絶率が高いとか、これは宮崎にも共通する課題でありますので、沖縄の課題を解決することが日本の課題を解決することになるというふうに常々感じている中で質問させていただきたいと思っているんですが、まずは、お二人に質問させていただきたいと思います。
それぞれの課題を見ていくと、私、実はSDGsの公認の民間の資格でファシリテーターをしているんですけれども、十七をゴールに、当てはまることばかりだと思っております。
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました。
SDGsの中で、常に最終的に考えの土台となるのが、自分が起点ということになってくるんですね。課題を解決するときに何を一番大事にするのか。それは、自分自身がこの十七のゴールに全て関わることになるんだよと。私なんかの一つの小さいアクションがそんな大きな目標につながるなんて想像がつかないと言う人もいますけれども、実は、その人が起点になることによって、いろいろな起点がつながっていって、最終的にはバタフライエフェクトを生むということで解決をしていこうというのが、SDGsの、いつも私がファシリテーターで講義をさせてもらうときに話すことなんですけれども。
そういう観点に立ったときに、前泊先生にお聞きしたいんですが、今日の資料に、沖縄経済論1の中間取りまとめテストというのがあります。恐らく、これは沖縄国際大学で学生さんたちにテストをしていただいて
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます。優秀な人材の皆様がそろっていらっしゃるということで、是非一緒になって課題解決に臨んでいきたいと思っております。
まさか、これから出るテストだと思っていませんでしたので、実は、九番の「「世界一危険な基地」とされる米軍普天間飛行場問題は、なぜ解決できないのか。」これを私はお聞きしたかったんですけれども、答えが出ちゃうことになると思うので、これは一回飛ばしまして、最後、質問させていただきたいと思います。
渕辺会長が資料の最後に、こういう「世界一しあわせな島」ということで、いわゆる目指すべき方向性の絵を描いていただいております。この中にもSDGsが出ておりますけれども、やはり、こういう未来に向かっての、未来志向の解決をしていくに当たっては、ソサエティー五・〇という社会を実現していくということも必要になってきて、沖縄はそれを非常に先進的に取り組
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 ありがとうございました。
以上で質問を終わります。
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
私からも幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。
北方領土へのビザなし渡航が、まずは新型コロナウイルスの影響でできなくなっていた、その後、ロシアのウクライナ侵攻ということで更なる、なかなか厳しい状況に追い込まれているということはこれまでのお話のとおりだと思うんですが、その中においても何かしら、何とか北方領土の皆様との交流であったり関わりを持ち続けようと工夫をしていただいているということもニュース等で聞いております。
例えば、二〇二一年の夏には根室市が北方領土対策に関する専門家会議を立ち上げまして、二〇二一年十一月に根室市と色丹島をつなぐオンライン交流会があったというふうにお聞きしました。双方の参加者が地元の様子などをお伝えしたということでございました。また、今年の五月には、北方領土に関する巡回展示、デジタルサイネージを使ったものが、
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 ありがとうございます。
私も、根室の方とかにまだ行ったことがないものですから、現地の皆様がどのくらいの、北方領土の皆様との交流ができているのか分からなかったものですから。でも、今のお話だと、民間ベースではしっかりつながりはまだ持てているのかなということで、希望は感じることができました。
今月のニュースにも載っていましたけれども、貝殻島の昆布漁が始まっている、六月一日に解禁されたと思います。これは日本と旧ソ連の民間協定に基づいて一九六三年から続いている漁で、お互いに今でも日ロ間の民間で交渉をして、しっかりと昆布漁ができるようになっている。こういう漁協とのつながりというのは、今でも維持ができているという理解でいいんですよね。
そういうことがある中で、民間同士でもいわゆる交流ができている、そして、公にはできないかもしれませんけれども、現地の人たちともSNSを使って連絡もで
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 ありがとうございます。
段階的に展望をしっかりとつくっていく。それは、私たち側がそれを構築していかないといけないということ、非常に今、重く受け止めたいと思います。
この北方領土の問題、私も、大変お恥ずかしいんですが、不勉強な部分がたくさんございます。徹底的に歴史を学ぶ必要があるというふうに、これまでのお話を伺って認識しました。
先ほどは黒岩先生からも、千島の歴史をパラレルヒストリーで学んでいく、非常にこれは面白い取組になるなと。残念ながら今は難しいかもしれませんが、そういうこともしっかりと企画がされていたということで、希望を持ちたいと思うんですが。
それでは、今、日本の、いわゆる根室とか北海道に住む方以外の全国の皆様に、この千島の歴史を、北方領土のこれまでの歴史をしっかりと学んで身につけてもらうということをどのように進めていけばいいのか、お考えを聞かせていただい
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○長友委員 大変貴重な御指導をいただいて、ありがとうございます。
私も、ちょっと中には失礼な質問もあったと思うんですけれども、今日、黒岩先生、そして松本理事長にお話を伺ったことをしっかりと受け止めまして、また、この委員会でも継続して調査してまいりたいなと思います。
本日は誠にありがとうございました。
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-07 | 厚生労働委員会 |
|
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
今日は六月七日でございます。五月八日に新型コロナウイルスの感染症法上の取扱いが五類に変更されて一月がたったということになります。
やっと日常が戻りつつあり、多くの人々は多かれ少なかれ解放感を味わっている、そのように捉えておりますけれども、私も、個人的には閉塞感が薄れたかなというふうにも思っております。
しかしながら、世の中にはそのような空気から置いてきぼりになっていると感じている人たちがいます。それは障害福祉事業所の利用者さんと職員の皆さんです。
障害福祉事業所では、利用者の方の障害が重くなればなるほど、どうしても肌が触れ合うほどの密接な介助が必要になってまいります。これまでどおりの感染対策を講じる日々が現場では続いているというのが現状です。
当然、マスク生活はやめられません。コロナが五類の感染症になったことで、法律に基づき行政が
全文表示
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2023-06-07 | 厚生労働委員会 |
|
○長友委員 御答弁いただいたように、特例やかかり増し費用についても継続しての補助をしていただいているということで、是非今後も続けていただきたいんですけれども、福祉事業所の方々からお話を聞くと、利用者の皆様、事業所の皆様、仲間というふうに言われますけれども、仲間の健康を守るためにクラスターを発生させるわけにはいかないと、今も細心の注意を持って運営をしていただいております。
そんな中、利用者の方が、熱がある、せきが出たとか、そういう連絡があると、当然、まず、施設には来ないでくださいと言わざるを得ないわけですね。それで、コロナかどうかを見極めないといけないので病院に行ってくださいというふうにお伝えをします。お願いをするんだそうです。ですが、その後、翌日、どうでしたかと電話で聞いても、お金がかかるから病院に行きませんでした、そういう人も少なからずいるということを私はお聞きをしました。
事業
全文表示
|
||||