伊藤孝江
伊藤孝江の発言715件(2023-11-01〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 29 | 488 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 4 | 54 |
| 環境委員会 | 5 | 50 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 4 | 4 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 国際問題に関する調査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この定款認証につきましては、やっぱりスタートアップ支援の観点ということで、デジタルを活用するなどして起業者の負担軽減策、これはしっかり進めていくべきであるというふうにまず考えます。その一方で、定款認証そのものを廃止するという、そこまでの方向につきましては、その弊害や代替策の有無など、関係者の意見を十分に聞いて慎重に検討する必要があると思います。
この定款認証の手続の過程で公証人が、とりわけスタートアップの発起人等に対して会社を設立することの意義や発起人の責任などを説明するとともに、法的な相談への適切な助言をすることで設立後の不測の事態やトラブルを回避するという機能を果たしています。定款認証を廃止して法務局の登記審査のみとなればこのような機会も奪われますので、この点からすると、定款認証はスタートアップ支援という役割もやっぱりなされているというふうにも考えます。
この問題
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 ありがとうございます。丁寧に御検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上で終わります。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。
参議院議員の選挙区の合区問題について発言をさせていただきます。
最大較差三・〇三倍あった令和四年参議院通常選挙は、去る十月十八日の最高裁大法廷において合憲との判決がなされました。ただ、三・〇三倍という較差自体が問題なしと肯定されたものではなく、参議院議員の選挙制度の改革に向けた議論を継続することや合区を含む定数配分を維持したという経緯にも鑑みたものであり、国民の利害や意見を公正かつ効果的に国政に反映させる選挙制度が民主政治の基盤であり、投票価値の平等が憲法上の要請であること等を考慮すると、較差の更なる是正を図ること等は喫緊の課題であると述べられています。従前の司法の判断に基づいても、参議院選挙制度において一票の較差を是正する改革が何より求められていると考えます。
今、合区制により是正がなされておりますが、合区対象となった県の住民の方からは、
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はちょっと六十分という長い時間になりますけれども、よろしくお願いいたします。
今日は大きくテーマ三点お聞きをさせていただきたいと思っていますけれども、まず一つ目のテーマとして、オンライン接見について伺います。
この接見、身体の拘束を受けている、警察だったり拘置所だったり、そこに拘束されている被疑者、被告人と弁護人が、あるいは弁護人となろうとする者が立会人をなくして接見し、又は書類若しくは物の授受をすることができるというこの接見交通権ですけれども、まずこの接見交通権の趣旨について御説明いただけますでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 権利として保障されているのは法文を見れば分かるんですけれども、一体何のために認められているのかという趣旨について御説明ください。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 ありがとうございます。
今、刑事手続上最も重要な被疑者、被告人にとっての権利という言及がありました。これは、私自身も本当に今弁護人として活動している中で経験をしているところでもあります。
この、今、接見というのは、原則としてというか、通常、弁護人が、警察であったり拘置所であったり、そういう被疑者、被告人がいるところに出向いて直接対面をして接見をするというのが基本的なやり方というのか、原則になっています。この接見というのは、被疑者、被告人にとって、まず、大変重要な権利であるということを改めてちょっと押さえさせていただきたいと思っております。
普通に考えると、というか、今言っていただいたような弁護人からの助言であったりとか防御権を行使するために、要は、事案を争っているのかどうかとか、争っていないにしても、どんなふうに裁判に向かっていくのかというようなことを打合せしまし
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 ありがとうございます。
まず、オンラインでの画像でのものはなくて、電話ないしはテレビ電話ということだったかと思います。
この電話を使っての接見を、接見というか、電話を使っての外部交通を認めているところ、あるいはテレビ電話を使って外部交通を認めているところ、全国で何か所実施されていて、年間何件ほど利用されておりますでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 九か所というのは、電話ですか、テレビ電話ですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この電話ないしはテレビ電話で接見をしているところですけれども、二〇〇七年から始まっておりまして、試行ですね、まあ試しということかと思いますけれども、試行というふうにされているかと思うんですが、この試行というのは、一体どういう位置付けで、どういう法的根拠でなされているものなんでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 試行というからには、そういう利用状況などを見ながら、これからどうしていくのかと、その在り方を検討していくというのが通常かと思われますけれども、これまでのこの試行に対しての評価というのはどのように考えておられますでしょうか。
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