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高橋次郎

高橋次郎の発言136件(2025-02-04〜2025-06-02)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (67) 通報 (64) 事業 (46) お願い (42) 企業 (40)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  それでは、少し消費者基本計画の中身について確認をさせていただきたいと思います。  令和二年に策定されました第四期消費者基本計画を踏まえて、令和二年から六年までの地方消費者行政強化作戦二〇二〇が策定をされました。この強化作戦には、個別の取組の数値目標を掲げてPDCAサイクルによる進捗管理をしていたというふうにあります。目標達成ができなかったことが中にありますけれども、その中で特に問題、また課題が残っている点についてここでしっかりと提示をしていただきたいと思います。  その上で、第五期消費者基本計画には、そうした数値目標ではなく、不断の見直しをするという一文になっていて、数値目標が示されておりません。今後、数値目標や第四期で課題の残った点についてどのように取り組むのか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  では、さらに別な話になりますが、業者と消費者トラブルや、実は犯罪や詐欺などがその事案に、背景にある可能性もある消費者ホットラインについて伺います。  直近のデータなどから、消費者ホットライン、先ほどもありました一八八や消費生活センターへの相談件数と、その相談に対してどのように対応したのかを教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  ちょっと先ほどもありましたけれども、その相談件数の中で、高齢者からの相談、また認知症と見られる高齢者やその家族などからの相談について、その件数や相談内容の傾向について教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  まさに今おっしゃられましたけれども、第五期消費者基本計画の中にも見守り活動が訴えられておりまして、その有効性が高まっている、また、犯罪防止という観点からも非常に重要であり、また社会的にも求められている活動だという印象を持っております。この見守り活動、どのような取組になるのか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  もう、本当にこの見守り活動、非常に大事な取組だと、これからの社会において大事だというふうに思います。また、この相談センターの、消費者の声をしっかり受け止めるために消費生活センターの役割がこれからもますます増していくというふうに、重要性が増していくというふうに考えます。  ただ、全国に消費生活センターの設置が進んでいるものの、その相談員の確保、また処遇改善に課題があるとの印象があります。消費生活相談員の確保とまた働きやすさについてどのような対策を検討しているか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  今相談員の方、六十代の方が五〇%以上ということで、もうまさに高齢者の、だんだん高齢者に向かっていく世代の方が相当多いということでありました。  こうした傾向、地方に行けば行くほどそうした傾向が強いというふうに考えております。人口規模が小さい自治体、また、消費者行政サービスが追い付いていない、そういった自治体もあるかと思います。  消費生活センターの広域化も視野に入れながら、人的また財政的な支援を強化すべきであると考えております。またさらに、国からの交付金の強化について大臣が表明して、全国の地方自治体の財政的な不安を払拭すべきであると考えております。  大臣の御決意、お願いしたいと思います。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。ありがとうございました。  人口規模が小さいところであればあるほど高齢者の割合も増えている、そういった形もありますので、是非消費者行政サービスが全国どこでも充実されるようにこれからもしっかり推進をお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
公明党の高橋次郎です。  浅尾大臣にまずお伺いをいたします。  先日の予算委員会でも取り上げさせていただきましたが、東日本大震災発災から十四年、双葉町、大熊町にある中間貯蔵施設にある除去土壌などの最終処分まであと二十年となっております。所管省である環境大臣からも、福島に寄り添い、断じて成し遂げるとの決意をお願いしたいと思います。  あわせて、環境大臣に対して総理大臣からの指示や伊藤前大臣からどのような申し送りがあったか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
更なる御尽力をお願いをいたします。  それでは、先ほどから話題になっております有機フッ素化合物であるPFOSとPFOAの対策について伺います。  国土交通省と環境省が令和二年から令和六年に共同で実施した水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査について確認します。  暫定目標値以下の水質の水道水と確認されたのが、給水人口の割合九八・二%、残り一・八%は検査未実施若しくは未回答という結果でありました。  まず一点目は、その検査実施期間が令和二年から六年度、非常に五年間と長い状況があります。例えば、令和二年に実施して、その際に検出されなかった場合、その四年間、様々な環境変化の中で検査していなくても問題がないのか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
分かりました。  そうすると、今ちょっとお話ありましたけれども、環境省が昨年末、水道水に含まれる有機フッ素化合物の濃度を従来の暫定目標値から水道法に定める水質基準に格上げをするという方針が報道もされ、そういった形にホームページ等に出ております。  先ほどの検査未実施事業体はこの水道法に定める水質基準をクリアできるのか、一・八%の住民の方に対して、安全な水が、ごめんなさい、水道法に定められた水質基準が守られるのかどうか、ちょっとその辺も併せて教えてください。