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塩村あやか

塩村あやかの発言340件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 塩村 (110) あや (104) 伺い (93) 女性 (87) 問題 (81)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 おはようございます。立憲民主・社民の塩村でございます。今日はよろしくお願いいたします。  私は、今日は、大臣所信の中から、沖縄に係る問題について質問をさせていただきたいというふうに思っております。  所信にありましたように、沖縄は、昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んできたわけです。私は、さきの大戦における沖縄の特殊事情の中にフィリピンの残留二世の問題も入っているというふうに考えております。こうした認識、政府が持っているのか分かりませんけれども、本日はフィリピン残留日本人二世問題について質疑をしたいと思います。  資料一をまず御覧ください。  これは、残留二世の来日の渡航費用を募るクラウドファンディングの記事でございます。実は、ほかに方法がなくて、私とリーガルサポートセンターの代表理事が呼びかけ人となりまして
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  本当に二万四千人の方がいらっしゃって、そして戦後無国籍で生きてきて、今、NPOの助けもありながら就籍に取り組んでいるというのが現状で、今おさらいをしたように、戦後、反日感情の中で父親が日本人であるということを隠して生きていかなくてはならなかったということで無国籍になってしまっているということです。  お話を聞いていくと、父親がある程度分かったとしても、沖縄の特殊事情というところで、戦中に父親などの戸籍なども消失してしまっているというようなこともありまして、なかなか解決が今に至るまでスムーズにいっていないという理由がある。日本人として生まれたにもかかわらず、日本人にまだ国籍が回復しない、就籍ができない人が多数いる、そして多くの方が亡くなってしまっているというような状況が現状であるということを皆さんと共有をしておきたいというふうに思っています。
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  フィリピンの方にも頑張っていただいて、フィリピンの国籍が取れるような応援もしていただいているというふうに聞いておりますけれども、御本人たちは基本的には日本の国籍を望まれている方も多いというところ、ここもやっぱり共有しておきたいというふうに思っております。  無国籍であれ、証明する書類があれば日本人ということは間違いないというふうに思いますから、日本人であるという前提で話を今日進めていきたいというふうに思っております。  資料の三、一と二、御覧ください。  これは招聘理由書と言われるものです。資料にありますように、親族の可能性のある家系が見付かったと、今回の訪日で父親方の親族の可能性のある人々と対面をする予定というところ、記入させていただいております。  残留二世である金城マサコさん、フィリピン名はロサ・コリアス・カナシロさんなんですけれど
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。引き続き検討をしていただくということで、質問から半月たってはいるんですけれども、きっと多分誠実に検討を重ねている結果、特に外務省、今忙しいと思いますので、その辺りは理解はしております。できる限り何かが伝わる結果を出していただけたらうれしいと思いますので、是非、引き続き検討をお願いしたいと思っております。  続いてなんですけれども、出迎えに限らず、二名の来日に対して政府としてできることや検討をしていることがほかにあるのかお伺いをしたいというふうに思っております。  コロナ禍以降、初となる来日になりまして、現在確認できる残留日本人というのはもう百五十一人しかいないんですね。百五十一人にまで減ってしまいました。  大臣の所信の言葉にありました、日本は責任ある主要国としてできることはほかにないのか、ないか、外務大臣にお伺いをしたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 ごめんなさい、ちょっと私、多分理解ができていないと思うんですけれども、今回の来日に対して何か政府としてできることはないかというものを聞かせていただいた、今回の来日について質問の、多分、答弁の順番が多分違ったのかもしれないと思うんですけれども、改めてちょっと聞かせていただいてもよろしいでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  先ほどの質問の出迎えと、そして今質問させていただいた、ほかに何かできることがないのか、出迎えができるかどうかというのも非常に微妙なところだというふうには私は思っておりますので、どちらの質問に対しても、何か、来ていただいた、来日していただいたお二人に対してできることがないかということを今検討していただいているという御答弁だったと認識をしております。  引き続き、日程も迫ってまいりましたので、是非、加速化して検討していただきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、自見大臣にお伺いをしたいと思います。  フィリピンの残留日本人の二世は、父親の出身地が圧倒的に沖縄なんですね。これ御存じだったでしょうか。戦前に日本人が移民として一番多く移住したのがハワイです。そして次がフィリピンになります。そして、フィリピンは、日本人だけでも五十万人が
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  自治体も含めて何かということで、是非外務省と連携をしていただきまして対応していただきたいと思います。  と申しますのも、あとどれぐらいの方が身元が判明して日本に来れるか分かりません。私も、現地で多くの二世の方にお会いしたんですけれども、飛行機に乗れる体力があるか分からないという方も多くいらっしゃいました。本当にあと何人日本に来ることができるのか分からない状況でございますから、できる限り何かしていただいて、来ていただいて、そして政府が対応したことは現地で、間違いなくもう強いネットワークがありますから、シェアをすることになると思います。皆さん、どうか希望を与える対応を今回、切にお願いを申し上げたいというふうに思っております。  幾つか質問飛ばさせていただきまして、最後の質問に移らさせていただきたいと思っております。  前回、二〇一九年に来日をし
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○塩村あやか君 是非取り組んでいただきたいと思います。  ありがとうございました。以上になります。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。早速質疑に入らせていただきます。  まず、杉田水脈元総務大臣政務官についてお伺いをさせていただきます。通告の一は飛ばさせていただきまして、二から問わせていただきます。  資料の一を御覧ください。  杉田水脈氏、アイヌ事業をやゆ、関係者を公金チューチューという発言があったということなんですね。政務官辞任の経緯についてお伺いをしたいと思っています。  杉田氏は、アイヌ民族や学者らでつくる市民団体、アイヌ政策検討市民会議から自身の言動に直接謝罪を求められ、こんな団体に謝罪をするぐらいなら私は政務官を辞めますと、そのように本人が伝えたというふうにネットメディアでも報じられて、御本人がおっしゃっているわけですよねと。これは事実か、お伺いをいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○塩村あやか君 どのような形で政務官を辞任されたのかというところは、私、非常にやっぱりここは明らかにするべきだと思っています。御本人が、謝罪するぐらいだったら私は政務官辞めますとおっしゃっているわけですね。これ、事実なのかどうか、これを確認していただきたいと私は思うんですけれども、確認するも何も、政府のお話ですよね。これ、ちゃんと確認をして私たちに報告をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。