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塩村あやか

塩村あやかの発言340件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 塩村 (110) あや (104) 伺い (93) 女性 (87) 問題 (81)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  本当にあの……(発言する者あり)はい。特にパワハラ、セクハラというのは、企業に勤めているわけではないので、それを検証してもらうところがなくて自分で裁判に持ち込めという話になってしまうわけなんですよね。ですので、どこかそのフリーランス一一〇番のように、そういったものを、必要であれば第三者委員会みたいな形で立会い、検証してもらうというようなところがやっぱり必要になってくるというふうに思いますので、ちょっと御検討いただきたいというふうに思っています。裁判するお金もないですからね。是非お願いをしたいというふうに思っています。  次なんですけれども、資料三、御覧ください。諸外国の取組について議論していきたいというふうに思っています。  韓国なんですが、雇用保険や失業手当など、芸術人を包括的に守る法律、芸術家権利保障法というのがありまして、それに加えて、
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  ちょっといろいろ聞きたいことがあるので次に行くんですけれども、じゃ、ちょっと次に行きます。  所得向上の必要性という方に、じゃ、ちょっと次移りたいというふうに思っています。  コロナ禍で、先ほど大臣からもお話ありましたけれども、多くのフリーランスが収入を断たれましたということで、生活に困る場が一時ございましたと。で、決して収入が良かったわけではないのに、社会保障も脆弱で、貯金も少ないという人も少なくありませんでした。資料の六、御覧ください。フリーランスの年齢構成は、四十歳以上の中高年で全体の七割も占めているんですね。で、世帯年収です、世帯年収は三百万円台が中央値となっていますと。  今回、私が本法律案の質疑を担当するというふうにSNSで発信をしたところ、たくさんの御意見を頂戴いたしました。おおむね先ほどのアンケート調査に載っているような御意
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 内閣委員会
○塩村あやか君 丁寧な御答弁ありがとうございます。そういう社会に近づくように、もう是非お願いしたいというふうに思っています。  次なんですが、副大臣にダイレクトにお伺いをしたいというふうに思っています。  これまでの議論で、労働者性は実態で判断ということで、労基署だけに任せるのではなくて、先進事例を参考に事業者側の立証とすべきではないかという質問に、政府は、事業者側の立証責任とすると事業者の負担となり、発注控え、就業機会の減少となるため課題があるというような御答弁がこれまであったんですね。この答弁を全否定するつもりは全くないんですけれども、圧倒的な上下関係があるということを政府は踏まえていただきたいなというふうに思っています。  ということで、そもそもなぜ発注控えが発生するんでしょうか、そしてなぜ労働者性があるのに雇用せずにフリーランスに業務委託をするのか、副大臣にお伺いしたいという
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 内閣委員会
○塩村あやか君 あと一分になったので、もう駆け足でいきたいと思います。  もうこれ、全てコストとか手間、負担なんですね。雇用をすると社会保険料の負担やボーナスの支払が発生すると。日本は労働者を正当に評価できないというふうになっていて、人をコストだというふうに思っているんです。  資料七を御覧ください。  日本の雇用対策費は先進国の中でもかなり低いんですね。日本の低失業の結果とも言えるんですけれども、失業者数がほぼ同じドイツと比較をすると、決して失業者数が少ないというだけではなくて、制度が脆弱であるということがこの表を見ても分かるのではないかというふうに思います。青い部分、積極的施策がとても少ないんですね。これ、つまり第二のセーフティーネットがないということが浮き彫りになっているんです。  これを見てどのようにお考えになるか、改めて政務官にお伺いをいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 内閣委員会
○塩村あやか君 やっぱり労働者性をしっかり適用拡大していかなくてはいけないと申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。  今日は、いろいろと本当にありがとうございます。  私も松川先生とほとんど同じ質問の内容にはなるんですけど、立場上、野党ということもありまして、私たち、支持をしてくださっている方たちの思いも含めてやっぱりお聞きしていかないといけないなというふうに思っているところです。  やっぱり、ウクライナを見ても、継戦能力というのが必要であるということは私も思うところでもあります。あと、やはり日本は物づくりの国であるとはいえ、まあ爆買いをするよりも、やっぱりその国内で生産するということの方もやっぱり重要だなというふうにお話を聞きながら思ったところでもあります。  やっぱり、くしの歯が抜けていくようにどんどんと企業が脱退をしていくというか、株主の圧力とか、そしてレピュテーションリスクというのもあって今こういう状況になっているというところは、もうそ
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 お三方に、はい、済みません。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 はい。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 ありがとうございました。大変参考になりました。  野党としても、いろいろとちゃんと考えていかなきゃいけない分野だなというふうに思っております。  ありがとうございました。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、済みません、参考人の方にですね、済みません、ちょっと聞いておりませんでしたので準備をしてないものですから、もしあれであれば残っていただいても結構ですし、御退出いただいても結構なので、決めていただけたらと思います。済みません。