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塩村あやか

塩村あやかの発言340件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 塩村 (110) あや (104) 伺い (93) 女性 (87) 問題 (81)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 今、性暴力を受けたものの、建造物侵入の罪にしか問えなかったんですね。それでも一生懸命頑張ってここまで持ってきていただいたんだと思うんですけれども、本当にこれでいいのかというふうに思うんです。  そこで、お伺いをいたします。少女の遺体にわいせつ行為と、このニュースを知ってまずどう思ったか、小倉大臣、そして法務大臣にお伺いをいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 法務省にお伺いいたします。  なぜこの建造物侵入罪にしか問えなかったんでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 資料にも付けているんですが、一般論でお答えください。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 御丁寧な説明、本当にありがとうございます。そのとおりなんですね。  これ、要するに裁く法がないということで、法の欠缺じゃないかなというふうに思うんですけれども、御遺体に対する性暴力に対する、対応する法律がないということでよろしいでしょうか。私の解釈、間違っていないでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 つまり、法の欠缺なわけですよねと。  こういう事例を見たときに私思うんですけれども、私、性暴力というのは人権や尊厳を傷つけるものだというふうに考えているんですが、私のちょっとこの考えに対して、法務大臣、間違っていないか、ちょっと教えていただきたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  おっしゃったように、今は性的の自己決定権だけで決めてしまっているところがやっぱりあるんです。ただ一方で、やっぱり尊厳があるだろうと、性被害に対してはというのも大きな意見なんですが、そこがまだ法律に反映されていないというような状況が今の現状だというふうに私は認識をしています。  特に、性的自由の自己決定権、これ同意をするというところだと思うんですが、御遺体であればこれは表明が当然のことながらできないわけなんです。で、生きて、生きていたとしてもですよ、刑法改正行われると思うんですけれども、不同意性交罪という形になってきていて、それでも難しいわけですから、まあ御遺体が性交の同意を表意できるわけがありませんから、やっぱり御遺体への性暴力を裁く法がない、法の欠缺だと言わざるを得ないというふうに思っています。  御遺体への性暴力は、直接的には今罪に問えな
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 おっしゃるとおりなんです。だから、今までできていないんですね。  その検討をしていただきたいとお願いしたいんですが、法務大臣、いかがでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  十分に検討して、方向性出していただきたいと思います。これから先も建造物侵入で裁いていくというのはおかしな話だと思いますから、是非お願いを申し上げたいと思います。  続けて、次は西村経産大臣にお伺いをいたします。  被害者のお母様からお願いがありました。法務大臣による法的解決がなされるまでは、遺体を安置している場所には複数の目が行き届くようにするなど、業界に対して何かしら対応をお願いしてほしいということでした。  西村経産大臣に対応をお願いしたいんですが、いかがでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 西村大臣、本当にありがとうございます。お母様も一つ救われた気持ちになるんじゃないかなというふうに思いますので、対応をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。  西村大臣はこちらまでで結構でございます。ありがとうございます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 続いてなんですが、話題を変えたいと思います。  資料の三と四を御覧ください。  これ、NHK、読売新聞、南日本新聞の記事でございます。コロナの宿泊療養施設での不適切行為についての記事なんですね。鹿児島県医師会の職員が宿泊療養施設のホテルで看護師と何度も性行為を行っていたという記事なんです。しかも、看護師の同意はなくて、性的暴行だとして刑事告訴されているんです。  厚労省は、全国の宿泊療養施設で発生したトラブルなどを把握しているか、そして、こうした実態をどのように受け止めるか、お伺いをいたします。