戻る

打越さく良

打越さく良の発言320件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さく (107) 打越 (107) 労働 (87) 生活 (85) 制度 (77)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 なかったんでしょうか。お答えください。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 なかったということですか。それが適切な処理ということでよろしいですか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 お答えしたくないということだと受け止めざるを得ません。ほかの副大臣、政務官にもまた明確な御答弁をいただきたいところですが、国民に対して明確には答えないという姿勢であることが明らかになりました。この点については引き続き追及せざるを得ない。そして、政務三役が、国民の政治不信というものはそのままでいい、そして、放置すれば、時間稼ぎをすればそれで忘れてもらえるというお考えであると受け止めざるを得ません。  武見大臣の政党支部である自民党東京都参議院選挙区第三支部の二〇一九年の収支報告書によると、六月十日に一千万円、七月十五日に二百八十万円、合計一千二百八十万円が武見敬三宛てに寄附が行われています。  この金員を何に使ったのでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 政党交付金という、税金が含まれている、党の総支部から個人に寄附を行うということは、政治資金の透明化の趣旨に真っ向から反するものです。  政治資金収支報告書は政治資金の流れを透明化するためのものであって、最終的な支出先が分からないのであれば、法の目的に真っ向から反します。しかも、御自身の選挙直前、党の総支部から武見大臣のポケットに直接お金が入っていると。これは、広島での事件と同様に、現金でのばらまきが行われたのではないかと疑惑を持たざるを得ません。  最終的な支出先の提出を求めます。委員長、お願いします。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 委員長、提出、その支出先、最終的な支出先について提出をお願いします。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 二〇一三年からの生活保護基準引下げの違法性について、私は度々この本委員会で取り上げてまいりました。  十一月三十日、名古屋高裁は原告側の逆転勝訴判決を言い渡しました。この点、厚生労働大臣に少なくとも重大な過失がある、これ、このような言い回し、本当、私初めて見るものですけれども、非常に重いものだと思います。少なくとも重大な過失があるとして、国家賠償責任まで認めました。本当、当時の国の判断を厳しく批判する内容です。  ところが、十二月一日の閣議後の大臣の会見の中で、判決に対する受け止めを問われて大臣は、当時の時代背景として、特に九州の一部の地域などで生活保護というものが極めて好ましくない形で悪用されるケースが多々あるといったこととか、窓口の職員などが大変深刻な脅威の下にさらされているところだということが実は多々起きておりましたとお答えになりました。  大臣に伺います。当時
全文表示
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 私の今の質問に対して対応していないと思います。  私は、そのようなことがその他の時期と比べて特に多々起きていたという実態はないということを確認したんですけれども、比べて、今おっしゃったようなことはその予算編成の後のことではないのでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 その不正受給と言われているものの実態も、今おっしゃった件数の一つ一つも不明ですし、記者会見のときにおっしゃったこの一部の地域のこととか、あるいは窓口の職員云々ということと、その今おっしゃった不正受給云々ということがどのように対応しているかもこちらでは明らかではありません。むしろ、そういった生活保護バッシングなどを背景にして、窓口の側で件数を捉えようとしたのではないかなど、大きく疑われるわけです。  そして、仮に一部問題事案があったとしても、生活保護利用者全体の保護基準を下げる理由にはならないと。それはそれでよろしいですね。大臣にお願いします。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 質問に端的にお答えいただきたいんですね。  大臣が記者会見のときに判決に対する受け止めを問われた中で口にされたことというのは、生活保護の保護基準を下げる理由にはならないということですよね。そのことでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○打越さく良君 それ、分かりにくいですよ。記者は、生活保護バッシングを背景に、二〇一二年十二月総選挙で生活保護一割削減と掲げた自民党が政権復帰後になされたその生活保護の基準引下げについて聞いているわけです。  そして、むしろ、二〇〇六年から二〇〇七年にかけて北九州市では生活保護をめぐる餓死事件が相次いで起きるなどしました。二〇一二年一月には札幌市で生活保護を断られた四十代姉妹が孤立死するといった、本当に全国で痛ましい事件が社会問題化していました。ところが、二〇一二年の春、お笑いタレントのお母さんが生活保護を利用しているという、まるで不正でも何でもないことを契機にバッシングが沸き起こりました。それを主導したのは、残念ながら、当時自民党の生活保護プロジェクトチームの中心メンバーであった片山さつき議員を始め自民党の皆さんでした。この件については、私は、二〇二一年三月二十二日、当委員会で問題にい
全文表示