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加田裕之

加田裕之の発言247件(2023-02-22〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 災害 (100) 伺い (96) 加田 (68) 支援 (68) 裕之 (68)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 四月めどに調査結果を作るということで、それで今段階でこの記録ということについて調査結果というものをしないということになりますと、完全な形ではできないということを言われるんですが、じゃ、実際、先になぜ公表、私はやっぱりした方がいいとは思うんですけれども、実際問題、謝罪、それから破棄、なくなったことを、遺族の方に対しましての私は当事者意識がやっぱりないと思います。説明責任を果たすと言ったんでありましたら、議論の過程を知らずして結果だけを知らせるやり方というのは私はやはり当事者意識の欠如だと思っております。  被害者遺族の聞き取りあっての調査ではないかと思うんですけれども、その点につきまして再度ちょっとお伺いしたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 もちろん、この調査結果を四月にまとめて、報告の仕方というものは有識者委員会の方にって今言われたんですけれども、ちょっともう一回伺いたいんですけれども、有識者委員会の方というのは、これは法曹界の方とか、それから元検事、高検の検事長だった方とか、大学の先生とか、ある意味まあ有識者の方です。で、行政の運用というのは、そしてまた最高裁事務局としての運用というのは、またそれは事務局がやはりしっかりと判断していかなければいけないと思います。  そういうことを有識者委員会にお任せする、有識者委員会にお任せするという、私は、有識者委員会が何か、有識者委員会はあくまでもやっぱり有識者委員会ですから、その結果というものについてどのようにこれは最高裁として考えているかというのを、私はそれを考えるのが本当に筋だと思うんですけど、その点についてどう思うか、ちょっともう一回お伺いしたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 是非、今の御答弁のとおり、当事者意識を持ってやっていただきたいと思います。  次に、保管場所についてお伺いしたいんですけれども、この記録破棄になった場合のことについてなんですけれども、廃棄されている現状を見直しされるためには特別保存に付された記録を置く場所が必要なんですが、少年事件記録、少年事件記録ですよ、においては各家裁の書庫以外で置くことができる場所というのはあるんでしょうか、お伺いします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 最高裁判所に移されているものはないということになりますと、そうなると、永久保存される記録が増えていきますと、各家裁のスペースというのは削られていくため、これ廃棄の圧力が高まっていくんではないかという懸念もございます。  平成二十一年八月五日の内閣総理大臣と最高裁長官の申合せについて、国立公文書館に移管される司法文書の対象というのは、歴史的資料として重要な判決書等の裁判文書などとあります。  一方で、平成二十五年六月十四日付けの実務者レベルであります内閣府大臣官房長と最高裁の事務総局総務局長そして秘書課長の申合せの文書については、扱う対象というものは民事事件に限られております。  少年事件記録は申合せにおける移管対象に入っているんでしょうか、入っていないんでしょうか、お伺いいたします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 私は、ここにやはり今回の問題があるんではないかと思っております。  そして、続いてなんですけど、現在、新しい公文書館に歴史的な少年事件記録が収められる可能性というものはあるんでしょうか、ないんでしょうか、お伺いしたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  しっかりとこれは有識者委員会の御意見、そしてまたいろいろな議論の過程というものも踏まえて、少年事件記録というものをしっかりと収めるような仕組みづくりというものについても検討していただきたいと思っております。  また一方で、先般、私、国立印刷局の方に視察させていただいたんですが、ここにおけます公文書の電子化における作業というものをお伺いしました。国立印刷局における公文書の電子化における作業において保存される可能性というものは、今答えられる範囲で結構なんですけれども、あるんでしょうか、ないんでしょうか、お伺いします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 一方でペーパーレス化ということが叫ばれながら、仕組みとしてやはりこれ電子化してもその紙媒体は残さないといけないという矛盾があると思います。これはもちろんこの問題だけではなくて、全体、政府全体としてもしっかりとやっていかなければいけない問題であると思っております。  そこで、齋藤法務大臣にお伺いしたいんですけれども、これまでのこのやり取りをお伺いしまして、これ、私はやはり思うんですが、有識者委員会任せでは駄目だということはやはり思います。これは今のこの議論で分かったと思うんですが、法務大臣としまして、法務行政をつかさどるトップといたしまして、これまでのやり取りをお伺いいたしましてどのように受け止められましたか、御所見をお伺いいたします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  土師守さんが初めてこの事件記録が破棄されたということを聞いたとき、初め冗談かと思ったと、本当にびっくりされたということで、そして、まさかこの重要事件という、重要事件の記録というのがなくなるということも思ってなかったですし、そして、これは土師さんが言われているように、歴史的重要な資料というふうにも言われております。先ほど大臣の御答弁ありましたとおり、歴史的重要な資料というものはやはり適切に保存していかなければいけませんし、これは諸外国の事例を見ていただいても分かると思いますので、是非その点については齋藤大臣のリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。  続きまして、今度は二〇二五年大阪・関西万博について質問させていただきたいんですが、私は、一九七〇年、大阪万博が開催されました期間中の六月八日に生まれました。三月十五日に当時の大阪万博は開
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 まさに大臣のおっしゃるとおり、万博というのは、これ国を挙げてやらなければいけません。そして、今言いましたひょうごフィールドパビリオンも、各地でいろいろ展開はするんですけれども、万博との連携というものがなければ、ややもすれば地域の一つのイベントという形になってしまいますので、是非とも緊密な連携を取っていただきたいと思っております。  そして、大阪・関西万博の開催される二〇二五年は、あの阪神・淡路大震災から三十年の節目を、節目の年を迎えます。また、北但大地震からも百年、そして和歌山の方での稲むらの火で知られる濱口梧陵とか、南海トラフ巨大地震の備えなど、今回の万博のテーマであります「いのち輝く未来社会のデザイン」のコンセプトどおり、命の大切さを発信していくことが私は大切であると思っております。  しかしながら、基本方針の柱とか万博交流イニシアチブについても、防災・減災という切り
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、この阪神・淡路大震災から三十年ということで、やはりこの創造的復興をなし得たという、これは阪神・淡路地域、兵庫県民にとってもあります。そして、様々な皆様から、国内外から支援をいただきました。そういうものをしっかりと感謝の場という部分と、それから、これからの防災・減災にしっかりとつなげていく場に、私は「いのち輝く未来社会のデザイン」の「いのち」の部分を大切にする万博であってほしいと思っております。  続きまして、今回は万博の会場整備事業について次はお伺いしたいんですけど、かなりこれ、メディアでも取り上げられているんですが、タイトになってきているということが言われております。工期短縮のためにも、陸上輸送だけではなくて海上輸送についても考えられるんではないかと思っております。  大切なのは、万博開催中はもちろん、終了後、海上輸送についてのレガシ
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