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加田裕之

加田裕之の発言247件(2023-02-22〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 災害 (100) 伺い (96) 加田 (68) 支援 (68) 裕之 (68)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 先ほど言いました前段階の方におきましての工期短縮のため、いろいろな課題はあると思うんですけれども、海上輸送というものもしっかりと利用しながら工期短縮というものができなければ私は意味がないと思っております。  これ、できなければ本当に万博開催というのが危ぶまれている点もあると思うんですが、その点について再度お伺いいたします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 一点、海上、海上輸送を利用した中での工期短縮についての検討という部分についてどのように考えているか、再度お伺いします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 これ、あらゆる手段というもの、あらゆる方法というものをですね、そういうものをしっかりと駆使しながらやっていただきたいと思っております。  実際、この後ちょっと、本当はもうあと何問かしたかったんですが、要望に代えさせていただくんですが、今回の、先ほどお話、答弁いただきましたように、パビリオンの目玉となりますテーマ館という部分につきましても再入札になりましたり、そしてまた、実際問題、建設業界としましては、資材価格の更なる高騰に嫌気を差して、やはり慎重な姿勢を崩していないというのが現状であります。実際、この会場費の、会場全体の建設費の大幅な上振れが懸念される状況において、しっかりとこの物価高騰もにらみながらやっていかないといけないと思います。  そのためには、やはりこれ、あらゆる予算の措置というものが必要だと思いますので、これは補正予算とか予備費の活用とか、様々な活用方法という
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  本日は、「現下の経済情勢」につきまして、三名の先生方から大変有益な、本当に参考になります御意見、御提言をいただきましたことにまずもって感謝申し上げます。  まず初めに、小峰先生にお伺いしたいと思います。  小峰先生は、大変、ふだんは週刊東洋経済での「経済を見る眼」というのでかなり鋭い指摘をされておりますので、今日はちょっとオブラートを包んでいたんではないかと思う御発言だったんですけれども、是非ちょっとお伺いしたいのは、やはりこれだけ今、コロナ後の日本にとりまして、よく言うグランドビジョンが見えない、そしてプラス、これはまさに政策的にどのようにこれから進んでいけばいいのかという声が多々あります。  よく言われています羅針盤を失った日本という中におきまして、私は、やはりこれは二つちょっと原因があると思うんですけど、先ほど先生がおっしゃ
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり先生が述べられているように、日本の経済というのは、石油ショックとかコロナの外生的なショックには強いですけど、内生的な課題というものですね、デフレとか、先ほど言っていました不良債権の問題とか、なかなか認識できない部分があると思います。そういう部分の国民と専門家のギャップを埋めるという方策という部分について、また先ほど言いましたEBPMとかもしっかりとやっていきながら政策形成というものもやっていくべきだと思います。ありがとうございます。  続きまして、次は久我参考人の方にお伺いしたいと思うんですけれども、久我先生においては、今、物価高とか個人消費、それからまた先ほどのことにつきましていろいろ分析、細かく本当にいろいろ分析していただきまして、参考になりました。  ちょっとそれでお伺いしたいのは、これ、いろんなデータはあるんですけど、この都市部と
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○加田裕之君 ありがとうございます。  先生にはまたソバーキュリアスのことについてもお伺いしたいなと思っていたんですが、ちょっとお時間がないので、またの機会にお願いいたします。  次に、酒井先生にお伺いしたいと思います。  実は昨日も自民党本部の方では新しい資本主義の実行本部で御講演いただきまして、ありがとうございました。  雇調金の問題というのは、やはり我々にとりましても、コロナ禍においては、私は、やはりこの支給のスピードというものと利用者の利便性ということについては大変有益ではあったんではないかと思っております。実際、まあもちろんですけれども、漏れる人というのが出てきたりとか、あと、また成長産業への労働移動を阻害しているという批判があるのは確かだと思います。ただ、アメリカの方とかでの失業給付の上乗せ等で対応しただけの政策でしたら、経済回復が進む中においても雇用の回復が遅れて供給
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、先ほど先生おっしゃいました気付きというナッジ理論みたいな形をやはり私も適用していくべきだと思います。そういうもののミスマッチの解消という部分につきましても、また我々も検討して参考にさせていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。