金子万里子
金子万里子の発言15件(2023-11-09〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (40)
発信 (21)
我が国 (20)
国際 (16)
強化 (15)
役職: 外務省大臣官房政策立案参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 4 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 3 | 3 |
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 2 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 法務委員会 | 1 | 2 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 国土交通委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子万里子 |
役職 :外務省大臣官房政策立案参事官
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のありました国際交流基金による放送コンテンツ海外展開事業は、二〇一四年度から二〇二一年度の補正予算により実施した事業でございます。様々な日本のテレビ番組を無償提供するもので、日本の魅力を広く一般の方々に発信してきたところでございます。
太平洋島嶼国に対しましては、同事業により、トンガ、サモア、フィジーといった国々に対し、「ちびまる子ちゃん」や「宇宙兄弟」などのアニメを含む四百件以上の番組を提供し、太平洋島嶼国における日本への理解増進や親日感情の醸成につながったと考えております。
御指摘のありました太平洋島嶼国の重要性を踏まえまして、今後も、日本の魅力的なコンテンツを活用して、親日感情の醸成に資するような様々な文化交流事業を実施してまいりたいと考えております。
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| 金子万里子 |
役職 :外務省大臣官房政策立案参事官
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(金子万里子君) お答え申し上げます。
外務省におきましては、対日理解の促進のため、在外公館等を通じ文化を含む日本の魅力を発信してきておりますが、インバウンドの促進につきましても関係省庁と連携して取り組んでおります。
訪日外国人旅行者向けのマナー啓発につきましては、観光庁におきまして、外国人旅行者に日本のマナー、文化、風習への理解を促すための動画を作成するなどの取組が行われていると承知いたします。
外務省としましても、今後、観光庁を始めとする関係省庁と連携し、マナー啓発を含め、質の高いインバウンド促進に向けた取組を推進してまいる所存でございます。
以上です。
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| 金子万里子 |
役職 :外務省大臣官房政策立案参事官
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、欧米諸国等において、セキュリティー上の懸念から、御指摘のSNSの利用制限に係る議論が行われていることは承知しております。
日本国内における特定のSNSの利用状況の我が国の外交に対する影響について一概にお答えすることは困難でございますが、情報操作等を通じた国際的な情報戦が恒常的に行われていることは事実でございます。
外務省としましては、情報空間の動向把握の強化をしつつ、戦略的な対外発信に努めてまいりたいと考えております。
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| 金子万里子 |
役職 :外務省大臣官房政策立案参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、地政学的な競争が激化し、偽情報の拡散を含む情報操作が恒常的に生起する中で、二〇二二年十二月に閣議決定された国家安全保障戦略には、偽情報対策の強化が明記されました。
我が国としましても、情報戦に効果的に対応するために、委員御指摘のとおり、有事の対応も想定しつつ、情報空間における各国の動向やその意図、帰結を的確に分析し、その結果を踏まえた効果的な戦略的発信を適時適切に行っていくことが極めて重要だと考えております。
このような背景の中、外務省としましては、関係省庁との協力も踏まえまして、政策、情報、広報部門が連携して、偽情報の拡散を含めた情報操作への対応能力を強化しており、必要な状況において必要な対応が取れるよう、情報収集、分析、発信能力の強化に着実に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 金子万里子 |
役職 :外務省大臣官房政策立案参事官
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(金子万里子君) お答えいたします。
偽情報は安全保障上の課題であり、悪意のある偽情報等の拡散は民主主義に対する脅威であると認識しております。委員御指摘のとおり、偽情報等の拡散に対しては同志国が一致して対処していくべきものと考えており、こうした認識はG7や日米豪印、NATOなどの同志国とも共有しているところでございます。
この観点から、多国間の枠組みでは、例えばG7においてG7即応メカニズムという枠組みが設けられているほか、その他、二国間協議におきましても偽情報に関する協議を行ってきております。
外務省としましては、このような取組を通じて、引き続き価値観を共有する国や地域機関との協力を進めつつ、偽情報の拡散に対して効果的に対応していく考えでございます。
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