戻る

根本拓

根本拓の発言102件(2024-12-18〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (90) 理解 (73) 年金 (70) 改正 (63) 企業 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
根本拓 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○根本(拓)委員 ありがとうございます。  ITリテラシーの向上など難しい課題も非常にあるとは思うんですけれども、政務官御指摘のとおり、現場の現状を踏まえながら着実かつ効率的に進めていただければと思いますし、私も地元で普及に努めてまいりたいと思っております。  また、共有されるデータの範囲の拡大については、おっしゃるとおり、災害、東北は東日本大震災を経験しましたし、地域は搬送に時間がかかって救命救急が大変というところもありますので、なるべく多くのデータ共有を進めるという政務官御指摘の大きな方向性の下で、技術的な課題なんかを克服していただくのがよろしいのではないかと考えました。  最後に、医療データの二次利用とデータセキュリティーについて吉田政務官に、度々で恐縮ですが、お伺いいたします。  昨今、医療分野で、データを活用して新しい製品だとかサービスを開発するということが普及しておりま
全文表示
根本拓 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○根本(拓)委員 ありがとうございます。  データの二次利活用というのは、私としても積極的に推進すべきであると考えています。  政務官がおっしゃるとおり、匿名化情報から仮名化情報にして、より有用なデータを活用するようにする、厳格なデータセキュリティーをする、そこにいろいろな事業者だとか研究者がアクセスするようにする、これによって、医療、新しいテクノロジーだとか製品の開発を進めていく、そういう方向性であるというように理解しました。  御案内のとおり、医療データというのは、新しい製品、サービスの開発につながる分、それが国際競争力を左右することにもなる、産業競争力を左右する。一方で、これは国民の生命身体の安全にも関わるものでありますので、じゃ、そのデータに誰がアクセスできるのか、どういう事業者、どういう研究者にアクセスさせるのかということを検討するに当たっては、経済安全保障的な観点から、そ
全文表示