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宮澤博行

宮澤博行の発言50件(2023-04-21〜2024-03-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宮澤 (55) お願い (23) 法律 (21) 情報 (20) 事業 (18)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 1 16
環境委員会 1 16
原子力問題調査特別委員会 1 10
安全保障委員会 1 8
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮澤委員 ありがとうございました。  政府と民間の関係、その証明が民民、BトゥーBに大きく影響を与える、その構造については理解できました。  では、そのBトゥーB、事業者についてお聞きします。  適合事業者という文言が出てきます。適合事業者、ですけれども、適性評価は自然人ですよね。適合事業者の審査というのはどういうシステムになっているんですか。これは法律の条文を見る限りでは判然としてきませんけれども、何か構想とか予定とかはあるんでしょうか。
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮澤委員 時間も制限されておりますので、ちょっと次に港の方に移りたいと思います。  今回、港湾が経済安保推進法に盛り込まれることとなりました。先ほど大野議員も指摘されていましたけれども、なぜ最初から入れていなかったのかについては、これはやはり我々としても反省しなくちゃいけないところがあろうかと思います。先日の国会、本会議の場でも、TOS停止でも大きな影響はないと考えていたという答弁があったんですね。我々としても一端の責任はあるかもしれませんけれども、これは大いに反省しなければいけない選考過程なんじゃないでしょうか。  ですから、これは反省し、次に生かすために、さあ、次どうするかの教訓を得ていかなければなりません。何か、国交省若しくは政府の方からこれについてのコメントがあればおっしゃっていただきたいと思います。     〔鳩山委員長代理退席、委員長着席〕
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮澤委員 だとすると、今後、これは十五番目ですよね、十六番目、十七番目、どういったものを追加していくかについては、これはどういう審査過程を取っていくのか。これは政治的な判断だから、政治の側で若しくは行政の側で必要性があればどんどん認めていくんだとしていくのか、そういった追加のシステムというのは構築するのかしないのかについては、何かコメントはありますでしょうか。
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮澤委員 では、不断の努力、我々も協力してまいりますので、よろしくお願いいたします。  そして、港についてもう一点お聞きしたいんです。  いろいろな規模の港がありますよ。私の地元にも御前崎港がございます、これは漁港ではなく港湾でございますけれども。どのレベルを対象にするんですか。ちっちゃい港湾まで対象にしていったら、なかなか事業者の方の負担も大変ですよね。それについてのコメントと、さらには、設備を整備するための支援策か何かは用意しているのかどうなのか、それについては政府の方からもコメントをお願いいたします。
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮澤委員 ありがとうございました。  では、最後に一問お聞きいたします。  セキュリティークリアランスに戻りまして、罰則についてであります。  この罰則についての条文も拝見しましたけれども、妥当な線かなと私は思っております。だとすると、特定秘密保護法、これにおける罰則との比較、海外の同様の制度の罰則との比較、これを参考までにお示ししていただくことが重要かなと思います。私はこの条文に賛成でございますので、改めて政府の方からの説明をお願いします。
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮澤委員 以上で終わります。ありがとうございました。
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 環境委員会
○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。  本日は、午前中に内閣委員会において質疑をさせていただきました。本日、ダブルヘッダーですけれども、誠心誠意務めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  法律名が、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案、なかなか長い法律名だなと思いますけれども、今回、私、この質疑は志願をさせていただきました。といいますのも、地元は、結構、なかなかなんですよ。トンボの生息数、数というよりも種類ですね、生息種類。実は、うちの静岡県磐田市が日本一なんです。ほかにトンボ王国とかトンボ天国とか称されているところが、岐阜県の笠松町、さらには高知県の四万十川等々、トンボを売りにしている自治体がありますけれども、若干うちの磐田市の方が勝っているということで、日本一のトンボの町ということでございます。  そこで代表的なトンボがベッコ
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宮澤博行 衆議院 2024-03-22 環境委員会
○宮澤委員 地域生物多様性増進活動促進法、それも長いですね。まあ、それはしようがないなと思いますけれども。  私も、生物多様性を守っていくということは大事だということは、これは直感的に分かります。直感的に分かりますけれども、じゃ、国全体として、社会として、それから生物の自然界全体として、どういうメリットがあるのか、これを分かりやすく説明していただきたいんですよね。  そんなわけで、まず一点目。生物多様性が失われているという説明が政府からの書類にもありますけれども、実際日本ではどのくらい生物多様性が失われているのか、数値を挙げて説明できるなら是非説明していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
宮澤博行 衆議院 2024-03-22 環境委員会
○宮澤委員 ありがとうございました。  そういう数字を挙げてくださって、絶滅が危惧されている種がこんなにパーセンテージがあるのかというのは、確かに説得力があろうかと思います。  その一方で、じゃ、実害というのは何なんだろうということも別の観点から説明していただきたいんですね。  例えば、ニホンオオカミの絶滅というものがありました。そのニホンオオカミ、日本の自然界における食物連鎖の頂点に立っていたと言われるわけですね。明治以降、やはり家畜の飼育が始まって、大神、大きい神様と称されていたニホンオオカミが、害獣というふうに扱われてしまって駆除されてしまい、絶滅に至ったというようなことも漏れ聞いております。  ニホンオオカミというのは犬ぐらいの大きさですから、イノシシをどうやって食べたんだろう、鹿をどうやって食べたんだろう、どうやって食物連鎖の頂点に立っていたんだろうというふうに思って農家
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宮澤博行 衆議院 2024-03-22 環境委員会
○宮澤委員 ありがとうございました。  大変分かりやすい御説明だったかなと思います。  確かに今、山林の保水機能が落ちている。山林の土砂崩れ等を原因として、洪水が起こっていく。実際、私の地元でも、荒れた里山、荒れた山林が豪雨で崩れることでもって堤防が決壊してしまったという事例も確かにございました。  そして、先ほど大臣の方も、里山における植物、奥山における植物、そういったものが少なくなることでもって、それらの生態系が乱れることでもって鹿やイノシシ等の生息数が増えてしまった、それが農作物に影響を与えた、確かにそのとおりだなと思います。でありますから、今のものを保っていかなくちゃいけない、おっしゃるとおりだと思います。  では、そこら辺は私も得心いたしましたので、法律の中身の方に移っていきたいと思っております。  まずは、受益、ジュエキというのは幹から出てくる液じゃないですよ、我々が
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