山本太郎
山本太郎の発言913件(2023-03-02〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 30 | 403 |
| 環境委員会 | 25 | 330 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 8 | 81 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 39 |
| 憲法審査会 | 19 | 37 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 14 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-16 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○山本太郎君 るるお答えいただいたけれども、どこ由来だといったら、あなた由来なんですよ。
資料の五、令和二年七月二十二日、原子力規制委員会定例会合のATENAとの意見交換における議事録から、下の部分、色の付いた部分を御覧いただいたら、山中委員長がまだ委員だったときの御自身の発言だったと分かります。上の色を付いている部分を見ていただきますと、当時の山中委員が発言の中で、「CNO会議の中でこの長期運転停止期間を運転期間延長認可制度に加味するべきであるという議論がございました。」と述べているんですね。CNO会議とは、東電、関電、中電など事業者が集まる会議。
資料の六、二〇一七年一月、第一回CNO会議議事録、これを見る限り、当時委員で、後の委員長、更田さんが、法律に書かれており、勝手な解釈はできないと述べて、事業者側からの運転延長の要求突っぱねているんですね。令和二年の時点で山中委員が発言
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-16 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○山本太郎君 まとめます。
規制委員長の発言だけでは国会としての行政監視の役割が十分果たせない。福島を忘れない、安全神話を繰り返さないという強い思いを持つ本委員会に、規制委員会としての矜持を持って主張された石渡委員の出席を求めて、加えて、この問題に特化した参考人質疑及び質疑を別建てで行うことも協議していただきたいんです。最後に、委員長、お願いします、その件に関して。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-16 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○山本太郎君 はい、終わります。ありがとうございます。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 れいわ新選組代表の山本太郎です。
資料の一。原発は設計段階で寿命四十年と考えられてきたと。そこから、審査に通ればプラス二十年、六十年間延長可能になって、今回、条件付六十年という上限を撤廃可能にする法改正を行おうとしている。それを行うには、原子炉等規制法、いわゆる炉規法から運転期間に関する規定を取り除く必要がある。
炉規法というのはどこの組織が所管していますか。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。
炉規法から運転期間に関する規定を取り除くには、まずは原子力規制委員会が了承する必要があると。これに対して規制委員会として議論、採決。賛成四、反対一で炉規法から運転期間に関する規定を取り除くことが了承されたと。これは一体何をやっているのかな規制庁はと私は思っちゃうんですね。
資料の二。日本原子力学会誌ボリューム五十四。規制庁とは何かについて説明されています。
資料の左側。経済産業省の原子力安全・保安院と文部科学省の原子力規制組織が原子力規制委員会に統合され、その事務局として原子力規制庁が設けられたと。つまりは、原発の安全を仕切る組織がばらばらだったので一本化した。
資料の右側。同時に、それまで電気事業法と原子炉等規制法の二つの法律で原発の安全規制ルールを定めていたが、安全規制の規定は原子炉等規制法で定める形になった。原子力発電所に対する電
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 そうでしょうね。だから話が進んじゃうんですよ。
資料の三。これに唯一反対をされた石渡委員の御発言です。炉規法というのは、ある意味、原子力規制委員会設置法とペアのような形でそのときに制定された法律だと理解しております。炉規法というのは、したがって、原子力規制委員会が守るべき法律であると思っています。我々として、もちろん科学的、技術的な理由、それから、より安全側に変化する、変えるという、そういうはっきりした理由があればこれを変えることはやぶさかではございませんが、私としては、今回のこの変更というのはそのどちらでもないと考えます。非常に真っ当な御意見ですね。
一方で、切り離された運転期間の定め、制度については、原発推進側の経産省が所管する電気事業法で定めることになる。規制委員会としては、六十年超えで稼働する事例が出てくることを前提に、高経年原発を対象にした審査制度、これをつ
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ということは、もうすぐにでも始められるぐらいの体制だってことでいいんですね。何%ですか。中身詰まってないんじゃないですか。詳細これからでしょう。いかがですか。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 詳細これから詰めるって言ってるじゃないですか。さんざんいろんなこと、がたがた言ったって、詳細これから詰めるって。今からの話なんですよ。何分掛かっているんですか、説明するのに。
炉規法から期間の定めを手放す、さっさと決めますね、これは。でも、安全性を担保するためのその内容、詳細は何も、これから、決まっていない。大枠はあるけど中身はこれから決めるって、これ順番逆なんですよ。安全側に立たなきゃ駄目なんでしょう。規制側なんでしょう。
委員長、世界で六十年超え、六十年超えで運転されている原発は存在するかしないか、それだけ答えてください。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 資料の四。委員長御自身がおっしゃっていることなんですよ。未知の領域なんですよ。原発の延命のために炉規法を改正すると。規制する側が未知の領域に踏み出すって、これ違和感しかありませんよ。原子力延命のために野心的な取組、それを一生懸命背中押しているのが今の規制側じゃないですか。炉規法から運転期間を除外してよいか、この議論も余りにも拙速だと言われております。
資料の五。二月十三日、規制委員会後の記者会見、山中委員長の発言。法案提出というデッドラインは決められた締切りであった、そう述べられてるんですね。
法案提出という締切りを意識して十分な議論が尽くせなかったってことでいいですか。イエスかノーかでお答えください。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 資料の六。炉規法改正の決定に賛成した委員でさえも、締切りを守らなければいけないようにせかされて議論してきた、我々は独立した機関であり、じっくり議論すべきだったと指摘してるんです。認識おかしくないですか、委員長。
二〇二二年十二月、エネルギーフォーラム。山中委員長は、審査に時間を要することはやむを得ません、事業者も誠意を持って対応してくれていますしというような御発言されてるんですね。
委員長、本気で原発の事業者が誠意を持って審査などに対応しているというふうに評価なさっていますか。イエスかノーかでお答えください。
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