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三上えり

三上えりの発言420件(2023-02-08〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: えり (107) 三上 (107) 地域 (61) お願い (42) 問題 (42)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○三上えり君 どんどん遅れているんですけれども、報道によりますと、名古屋開業は早くても二〇三四年以降になる見通しだということです。  この整備に関しては、鉄道・運輸機構を通じまして三兆円の財投が投入されました。全線開業まで、期間、これ最大八年間前倒しにすることになりました。名古屋開業が延期になっても、当初の見込みどおり名古屋開業から大阪開業まで八年前倒しして短縮できたら効果があったと評価できるんですけれども、この財投投入も、しかし、この工期の延長はJR東海の財務にも悪影響を与えかねないと指摘されています。  このそもそも工事予算、当初から約一・五兆円増額されて、総工費九兆円余りに膨らんでいます。開業がどんどん延期になって、名古屋開業を迎えた時点のJR東海の経営体力、これ懸念するんですけれども、大丈夫でしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○三上えり君 あと、これは閣議決定されました第三次国土形成計画によると、これは国土構造に大きな変革をもたらすプロジェクトだと。周辺地域ですよね、ここだけではなくて、このエリアだけではなくて。私の地元広島も沿線地域じゃないんですけれども、リニアの沿線地域でない地域にしても、その整備効果をどのように波及させるのか、国としてどう後押ししていくのか。そして、これからの目標設定というですかね、安全にこの事業を進めていく目標設定について、大臣に伺います。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○三上えり君 強い意気込みをありがとうございます。  では、続いて、大阪・関西万博について質問をいたします。  二〇二五年大阪・関西万博の開幕までいよいよ一年を切って、本日で三百六十日となりました。いよいよなんですけれども、様々な問題もありまして、当初予定していた、大阪府知事によりますと、タイプAのパビリオンですね、六十か国から四十か国ほど、減る見通しが示されています。  この、今、タイプAのパビリオンについて、進捗状況を教えてください。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○三上えり君 間に合うべきように準備を進めていらっしゃることかと思いますけれども、資料五を御覧ください。  万博会場となる夢洲への車両ルートなんですけれども、これ、南東の咲洲とつながる夢咲トンネル、そして北側の舞洲との間に架かる夢舞大橋、これ二ルートしかないんですね、二つしか。各国の工事が集中したり、万博会場と同じ夢洲で進めるカジノを含むIR総合型リゾート施設の関連工事とも工期が重なっています。  こういった渋滞回避の対策について伺います。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○三上えり君 適宜情報発信をお願いしたいと思います。  質問は以上です。ありがとうございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。  今日はよろしくお願いします。貴重なお時間を、貴重なお話をありがとうございます。  まず伺いたいのが、ロシアによるウクライナ侵攻が世界の食料、エネルギー事情に大きなダメージを与えました。そして、ガザ地区での紛争は、食料危機が深刻化しています、もう日々のニュースですが。国連の機能不全も繰り返し指摘されているんですけれども、地球環境や人類を脅かす気候変動や武力紛争に対しまして、例えば、この度の日米首脳会談を始め、日本政府として武力紛争には明確な立場を表明して強く発信しているようなのですけれども、気候変動や人間の安全保障についての明確な取組という、この表明が弱いのではないかと感じています。  このような日本外交の現状や在り方について、お三方から御所見を伺いたいと思います。  亀山参考人から順に伺えますでしょうか。お願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 そもそも持たざる国日本が、現在でもほぼ輸入に頼っている中で、食料安全保障、そしてエネルギー安全保障をどうやったら確立できるかということを、短くお三人に、亀山参考人から伺えますでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございました。以上です。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。  森屋議員に続きまして、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  新年度を迎えまして、新たな環境で生活を始めた方も多いのではないかと思います。新生活を始めるに当たりましては、生活の基盤となる住まい、この確保が必要です。特に、住宅確保要配慮者には深刻な問題です。  資料一を御覧ください。  賃貸人、つまり大家さんにアンケートを取った結果です。それによりますと、大家さんの七割が高齢者や障害のある方に、そして外国人には六割が家を貸すことに拒否感を持っています。また、大家さんが高齢者に貸したがらない最たる理由は、右の大きい円グラフなんですけれども、居室内での死亡事故等に対する不安、つまり家の中での事故ですとかお亡くなりになることへの不安、これが九割を超えています。  
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます。私も大変深刻な社会問題であると受け止めております。  今回の法案は、そうした大家さん、賃貸人の不安を払拭して、住まいの確保で困難に直面されている方を救済するというものです。必要な方に住まいに関する支援がしっかりと届くようにとの思いから質問を始めさせていただきます。  まず、この法律案で創設される居住サポート住宅についてです。森屋議員からも質問がございました。この居住サポート住宅の入居対象となります日常生活を営むのに援助を必要とする住宅確保要配慮者、どのような方が該当するのか、改めて御説明をお願いします。