神谷政幸
神谷政幸の発言126件(2023-04-13〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医薬品 (156)
医療 (101)
健康 (98)
必要 (94)
薬局 (85)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 8 | 74 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 4 | 19 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 ありがとうございます。
そもそも、健康食品というのは原則健康な人が使用することを前提としていますし、一般用医薬品はある程度の一定期間で使用をするということが前提となっています。
しかしながら、現実問題として、例えば高齢者の在宅訪問服薬指導をするなどした際、薬物治療を受けている人が全く予期していなかった健康食品を使っている、また一般用医薬品を服用しているということは、これは現実的な問題としてよく目にするところであります。今後は、社会の高齢化に伴い、セルフケア、セルフメディケーションを進めていった場合にそういったリスクが更に増えてくる可能性も考える必要があるのではないかというふうに思います。
先ほどウエアラブルデバイスの活用というお話もありました、活用をして、それがマイナポータルと連携できるかということを検討していく必要もあるというお話ありました。まさにそういった情報
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。
まだまだ認知度等もというお話が今ありました。私が実際に薬局の店頭に立っていた頃、いろんな地域のタウン誌に広告を掲載したりとか、また、あと、コミュニティーFMに出て、番組でいろいろお話をさせていただくという経験がありました。その際にはよく、薬局とかかりつけ薬剤師が果たせる機能に関してよくお話をさせていただいていたんですが、毎回お話をするたびに、そういう使い方ができるなんていうのは知らなかったという声が非常にたくさん耳にすることが多くありました。
それぞれの薬局によって地域の状況も違いますし、また薬剤師の持っている個性等も違うので、標準化していくということは非常に大変だというふうに思いますが、それ以上に健康サポート薬局の存在やその機能を知ってもらうということは本当に難しいことなんだというふうにその経験を踏まえて思います。
それぞれの薬局と
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 きめ細やかな支援をお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。
昨夜、豊後水道を震源とする地震が発生しました。愛媛県、高知県を始めとする皆様の御安全と御無事を心よりお祈りを申し上げます。
それでは、質問に入ります。
まずは、薬価制度について伺います。
今年度の薬価改定においても昨年に続き多数の品目の薬価が引き上げられました。二年連続で不採算品再算定の特例措置が実施されるという状態をどう捉えるのかということも大切な視点ではないでしょうか。それを踏まえて、医薬品を安定供給するためには、現在の物価高騰の状況において薬価を下支えする枠組みを検討するべきではないでしょうか。また、この問題の解決に向けては医薬品の薬価差や流通改善も必要と考えますが、厚生労働省のお考えをお聞かせください。
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。
四大臣合意がなされた平成二十八年はデフレ下にありました。現在のインフレ状態は当時とは状況が異なることを踏まえ、毎年薬価が下がり続けることは、製薬業界や医薬品を扱う医療機関や薬局の経営にも大きな影響を及ぼしています。中間年改定の在り方とその見直しについて検討をお願いするとともに、先ほどもありましたが、薬価を下支えする更なる枠組みについて前向きに検討をお願いいたします。
続いて、後発医薬品企業の点検、管理とガバナンスの強化について伺います。
今般の医薬品供給問題の背景には、シェア急拡大による企業と制度の疲弊もあるのではないかと考えます。日本製薬団体連合会が作成したチェックリストを用いた自主点検対象百七十二社のうち、ジェネリックメーカーで構成された日本ジェネリック製薬協会、JGAの加盟会社は三十社程度です。JGA会員外も含めた全企業の取組が
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。
息の長いというお話がありました。保険医療を支える重要なプレーヤーであるというふうに思いますので、ネクストステージに移行し、供給と信頼の回復が早期になされることを期待をしています。
続いて、一部変更承認申請に要する期間の短縮について伺います。
後発医薬品使用促進ロードマップに関する調査報告書によると、他社への製造委託がある企業数は全体の七五%であります。それを踏まえると、受託製造を行う企業が品質確保のための積極投資と人材育成ができる環境整備も重要と考えます。
その受託製造側からは、原料の購入元を変更するなどした際、一部変更承認に実質一年程度を要することが大きな足かせになっているという声があり、欠品や、場合によっては市場からの撤退の要因になっているという意見もあります。
医薬品が製造できなくなることで結果として困るのは患者さんや一
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 ありがとうございます。
先ほど答弁にありました令和五年十月に医療用医薬品の供給不足に伴う審査及び調査の迅速処理が発出されていることは承知をしておりますが、申請する側からすれば、それでももしかしたら一年掛かるんじゃないかというふうに思うと、どうしても不安感があって及び腰になるのではないかというふうに思います。品質確保や安全性担保はもちろん大前提なんですが、長引く供給不足とあらゆる現場の疲弊を考えれば、やはり政府としての対応をできるだけ早くお願いしたいと思います。
続いて、能登半島地震におけるオンライン資格確認システムの活用について伺います。
まずは能登半島地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
今般の震災に際し、私が視察に行った石川県の一・五次避難所では、服用薬も多い傾向にあるため、使用薬の確認にオ
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。
今、有用性というお話がありましたので、それを踏まえて、続いてマイナ保険証利用促進策等広報展開について伺います。
保険薬局の声を聞くと、マイナ保険証利用者とそうでない人では意識の差が大きく、拒否感というよりも、そもそも知らないのではないかという印象があるようです。そのため、使っていない方に声掛けをした場合はどうしても時間が掛かってしまうことから、二の足を踏むこともあるようです。逆に、声掛けをすると、使うきっかけがなかっただけという反応もあるようです。
そのように国民の理解増進と意識向上も必要であることを踏まえると、政府がメディアを活用して広く呼びかけ、医療機関、歯科医院、薬局が地域で一体となって積極的に声を掛けることでスムーズな利用促進につながると思います。
政府がマイナ保険証利用促進集中取組月間と位置付ける令和六年五月から七月中の
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。まさに多方面から集中して取り組むことが重要だと思います。
それも踏まえて、最後に、マイナ保険証利用促進のための関係団体との連携について伺います。
私自身の現場経験からすると、忙しい時間帯、薬局の場合、まとまって患者さんが来客する傾向があります。そのため、薬局の場合は、従事している全員が説明のポイントを押さえて端的に話ができるように事前に準備をしておく必要があるというふうに思います。一方で、その具体策が各現場には伝わっていない印象があります。
また、厚労省作成のトークスクリプトやQアンドA等は有用だと思いますが、ホームページを見るとサムネイル表示ではないので、そこまでたどり着ける人が余りいないような気もしています。
他方で、令和六年三月に配信されたマイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナーというユーチューブ動画、こ
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。
まさに全国津々浦々でそういった取組がされることが意識醸成に非常に重要だというふうに思っています。オンライン資格確認システムが活用されるようになることで、医療機関も薬局も医薬品情報や健診情報へのアクセスが向上して、間違いなく地域の医療の質が向上していくことになっていくと思います。今回の集中月間がそれに向けた大きな一歩になることを期待をして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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