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神谷政幸

神谷政幸の発言126件(2023-04-13〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医薬品 (156) 医療 (101) 健康 (98) 必要 (94) 薬局 (85)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  国民生活や医療提供体制にできるだけ新たな感染症発生時も影響が少なくなるように、平時からしっかりと司令塔として機能していくことを期待をして、質問を続けます。  これまでの経緯を振り返ってみますと、令和三年十月四日、岸田総理は就任後の記者会見において、ワクチン接種、医療体制の確保、検査の拡充といった取組の強化について触れ、その後の危機対応を抜本的に強化する旨を表明されています。そこで、この三点に関連をして順次質問させていただきます。  まずは、新型コロナワクチンについてです。  感染拡大当初より、ワクチン接種の普及は感染対策の切り札として注視され、政府も接種体制の整備や加速化に取り組んできました。一方で、WHOが令和五年三月二十八日にワクチン接種に関する新たな指針を公表したことにより、ワクチン接種の在り方に対して国民より若干の戸惑いがあったように
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  答弁を踏まえまして、今後の新規感染症が発生した際も迅速にワクチン接種が進むことが重要であるというふうに再認識いたしました。  司令塔強化のための具体的な手法の一つとして、国民、事業者への情報発信のワンボイスの実施を挙げていると思います。各省庁のリソースをうまくまとめて、平時より国民への普及啓発に取り組んでいただくことをお願いをいたします。  続いて、質問をいたします。  医療体制の確保の一環として、ワクチンと同時に開発が待たれたのが治療薬であります。現在、抗ウイルス薬に絞って言えば、ベクルリーが特例承認されたことを皮切りに、現在、ラゲブリオ、パキロビッド、そしてゾコーバといった四剤が現時点で国内で使用可能となっております。  薬物治療に関して様々な選択肢があるということは医療体制の充実につながると認識しておりますが、改めて、政府はその効果を
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  司令塔として達成すべきミッションに国民の生命、健康の保護がありますが、それに対して、やはり幅広い医薬品があるということは必要不可欠であるということだと思います。  製薬企業は、新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に位置付けられております。平成二十八年度に行われたアンケートでは、そういった指定公共機関から、新型インフルエンザ等流行時には感染状況の対策や、国、公共機関の動き等の迅速、正確な情報提供が欲しいといった回答もありましたので、是非、統括庁としてしっかりとその機能を発揮されることを期待をしております。  続きまして、これまでお聞きしてきたワクチンや治療薬のような医薬品の国内開発について質問をします。  創薬力を育成していく重要性は、これまでの答弁の中でも明らかなところでありますが、一方で多額の投資が必要な分野でもあります。では、海外
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  今後も、一貫性を持った投資を継続していくことが極めて重要だというふうに思います。  今回設置される統括庁は、平時から機能していることが一つの特徴でありますので、今回のパンデミックが終息した後も、国民の理解が今後も得られるような情報発信に取り組んでいただければと思います。  続きまして、検査の拡充について質問をします。  冒頭、政府としての取組の大きなテーマは、感染拡大防止と社会経済活動の両立をどう図るかということだと申し上げました。日常生活や社会経済活動の継続のために、今回は無料検査事業の実施や抗原定性検査キットの販売体制整備などを行い、一定の効果があったのではないかと思います。そこに至るまでは、検査キットの著しい需要増により入手が困難になるといった状況もありました。  検査キットの確保、流通について、現在どのようにお考えか、教えてください
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  特に、パンデミックの初期段階において様々な物資が不足が起こるということが今回明白になりました。備蓄などの物資の事前の準備にはある程度の限界があるかと思いますので、是非、その後の初動対応がスムーズにいくように、改善やPDCAサイクル強化に平時より努めていただきますようお願いを申し上げます。  また、先ほど卸売業者というお話もありましたが、パンデミックの物資不足で大変な苦労をしていたのは医薬品卸の方々であります。解熱鎮痛剤やマスクや防護具、ワクチンなどの配送に関しても大変な汗をかかれていたことを是非統括庁の皆様にも忘れないでいただきたいと思います。  最後に、感染症対策を担っている厚生労働省、また、新たな専門組織として、国立感染症研究所と国立研究開発法人国立国際医療研究センターを統合する国立研究危機管理研究機構を設置するとの法案が別途提出されていま
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○神谷政幸君 質問を終わります。