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松野博一

松野博一の発言365件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 松野 (100) 拉致 (66) 博一 (57) 政治 (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣官房長官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  我が国の北朝鮮への対応については、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでいきます。  岸田総理は、これまでも、日朝間の懸案を解決し、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと考えていると述べてきています。引き続き、総理の指示の下、拉致問題の解決に向けて全力で取り組んでいきます。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。  全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、毎年十二月十日から十六日までの北朝鮮人権侵害問題啓発週間の前に開かれる閣僚懇談会では、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻す強い意思を示す機会にするため、全閣僚にブルーリボンの着用を呼びかけているところであります。  私自身は常にブルーリボンを着用していますが、引き続き、国民の皆様から拉致問題に関する一層の理解と支援を得るために、ブルーリボンの着用も含め、様々な形で取組を進めてまいりたいと考えております。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほども申し上げましたけれども、まず、この拉致問題は岸田内閣の最重要課題であると。このことは全ての閣僚が理解をしているところである、ありますけれども、ブルーリボンの着用も含めて様々な形で取組を進めてまいりたいと、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  お尋ねの総理の言葉については、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、何としても肉親との対面を果たしたいとの拉致被害者御家族の強い思いを受け、拉致問題は時間的制約のある、ひとときもゆるがせにすることができない人道問題であることを強調されたものと認識をしています。  拉致問題は、我が国が特に主体的に時間的制約のある中で取り組まなければならない課題であり、御家族はもとより、国民の間に差し迫った思いが強まっています。こうした差し迫った思いをしっかりと共有しながら、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、引き続き全力で果断に取り組んでまいります。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げましたけれども、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、何としても肉親との対面を果たしたいと、このことの実現を考えた上での時間的制約という表現でございます。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 斎藤洋明先生にお答えをさせていただきます。  二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。  御家族の方々からは、これまでも様々な機会に長年にわたる苦しみ、悲しみを直接お伺いしてきていますけれども、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感しています。  拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的に制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 山崎先生にお答えをさせていただきます。  本年二月二十六日に拉致被害者家族会、救う会の合同会議で決定されました今後の運動方針については、三月一日に岸田総理が手交を受けた際にも私も同席し、御家族の方々の思いをお伺いしました。  家族会、救う会の運動方針は、拉致問題の解決に向けた強い思いの表れと、厳粛な思いで受け止めさせていただいております。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします。  先生からお示しをいただきましたとおり、拉致問題の解決のためには、国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが問題解決に向けた力強い後押しとなります。  こうした観点から、これまで拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発が重要な課題となっており、取組を強化しています。  例えば、今年度、新たな取組として、全国の中学生が東京に集まり、拉致問題について学ぶとともに、拉致問題を同世代、家族、地域の人に自分事として考えてもらうためにはどうしたらよいかにつき議論を行い、発表してもらう中学生サミットを実施しました。  このほか、従来から、教員に対する研修や、中高生を対象とした作文コンクールの実施など、若い世代への啓発のための取組を様々実施してきております。  引き続き、どのような手段が有効かとの観点から
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 太先生にお答えをさせていただきます。  拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります。拉致被害者御家族も御高齢となる中、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。  岸田総理は、これまでも、日朝間の懸案を解決し、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと述べてきています。そのために、様々なルートを通じて様々な働きかけを行い続けており、そうした働きかけを一層強めていく考えであります。  また、国民の声が拉致問題解決の後押しとなることから、拉致問題に関する理解促進のため、啓発ポスターの作成、配布や、教育現場でのアニメDVDの活用、全国各地での拉致問題を考える国民の集いや映画「めぐみ」の上映会の開催、
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど太先生の方からもお話をいただきましたけれども、結果として、二十一年間の間、新たに一人の方も御帰国がかなわなかったことに関しては、政府として責任を痛感しております。もちろん、その間も、様々なルート、方法論の中で交渉を続けてきた、接触を続けてきたわけでありますけれども、これは結果責任でございますから、結果として今日そういった状況に至っていることは申し訳なく思っております。  どういった具体的な交渉を続けてきたのかに関しましては、事柄の性質もありまして、詳細にお話をすることは、今後の交渉に影響を与えますので、これは控えさせていただきますけれども、そういった思いの中でこれからも更に力を尽くしてまいりたいと考えております。