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西村康稔

西村康稔の発言1491件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (101) 西村 (100) 事業 (67) 支援 (65) 指摘 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) これ、私の政治資金の確認、過去に遡って、帳簿の保存期間を超えたものも含めて確認作業をしているところというのが一つ、それから、先ほど、先ほど来ありましたとおり、捜査が行われている状況でありますので、それへの影響、これも与え得る可能性があるということ、それも含めて適切なタイミングでしっかりと説明責任を果たしたいというふうに考えております。
西村康稔 衆議院 2023-12-08 予算委員会
○西村国務大臣 まず、派閥に関する資金については、派閥において、今、慎重に事実関係を精査しているというふうに聞いております。そして、これは、それを踏まえて適切に対応されるもの、派閥においてされるものというふうに承知をしております。  その上で、私自身の政治資金につきましては、こうした、清和会、派閥が告発されることもありましたので、改めて、私自身の政治資金ももう一度慎重に今確認をさせております。  そして、報道によりますと五年ということですので、帳簿の保存期間三年を超えるものもありますから、帳簿は三年までですので、過去のものも遡って今確認をさせております。  その上で、適切に対応したいと思いますし、どこかの時点でしっかりと説明責任を果たさなきゃいけないというように考えております。
西村康稔 衆議院 2023-12-08 予算委員会
○西村国務大臣 清和会との資金のやり取りがあったかなかったのかについても、もう一度しっかりと精査をしております。帳簿がもう三年の義務を超えて何か捜査が行われているとも聞いておりますので、改めて精査をしているところであります。
西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、個々の政治団体に関するお尋ねでありますので、政府にある立場としてお答えすることは差し控えたいというふうに思います。  その上で、岸田総裁からですね、各派閥の関係団体における政治資金収支報告書について、訂正が必要な場合は適切に訂正を行うとともに、丁寧に説明するよう指示が出ております。それぞれの政治団体におきまして、事実関係を確認の上、必要な対応がなされるものというふうに承知をしております。
西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 個々に、まあ様々取材を受けておりますので全てを今記憶しているわけではありませんけれども、今私は政府に入っておりますので、派閥を代表する立場にないという趣旨のことは申し上げました。代表という言葉か管理する立場と言ったかちょっと記憶が定かではありませんけれども、そういう立場ではありませんので、派閥において事実関係を精査をして、その上で適切に対応されるものというふうに承知をしているという発言をしたことはあると思います。
西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、私もコロナの担当大臣をしておりましたけれども、あのときにテレワークというものを、最大首都圏で七割ぐらいの人がテレワーク、同じ時期に経験するということで、ITツールが非常に発展、発達しましたので、様々な働き方が可能になっているものというふうに思います。その意味で、職場の近くに住んでいなくても、やや離れた遠隔地であっても、テレワークも利用し、そして必要なときだけ通勤をするという働き方ももうかなり一般的にもなってきております。  一方で、対面で実際に議論を交わすことの有益性、情報共有の有益性なども指摘をされておりますので、民間企業それぞれの業種、業態にもよると思います。エッセンシャルワーカーはそうしたことはなかなかかないませんので、それぞれの業種、業態に応じて工夫をしながら、新しい多様な働き方をそれぞれ実現していっているものと思います。  厚労省でテ
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西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) かつて金融庁長官が新幹線で通勤をしておられました。もう御自身も言っておられるので、言ってもいいと思いますけれども。ですから、恐らく軽井沢か高崎か群馬かその辺り、長野か群馬だったと思いますが、そういう意味で、できないことはないということであります。  もちろん、国会への対応などありますので、どちらが自分にとって利便性が高いのか、ワーク・ライフ・バランス、どちらがそれを適切にできるのかということをそれぞれ考えながらだと思いますが、実際、本庁には新幹線通学おりませんけれども、希望する者はいるようでありますし、また地方局ではそれぞれ何名かずつはいるようでありますので、先ほど申し上げましたように、テレワークなども活用しながら多様な働き方の時代になっております。  経産省として、意欲ある有為な人材を是非確保していきたいと思っておりますので、そうした観点の中でできることを考
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西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 全国でもう人口減少の中、過疎化もあります、人手不足がもう喫緊の課題と、特に中小企業にとってはもう非常に厳しい課題だというふうに認識をしております。  その上で、これまでの間は女性の活躍あるいは高齢者の活躍で何とかカバーしてきていたわけですが、女性の活躍についてはもう一段、非正規の方々が非常に多いですから、意欲があって正規になりたいという方々の正規化を強力に進めることによってもう一段の供給、経済学で言うと供給、労働供給、女性の活躍ですね、これが期待できるものと思いますし、高齢者も、高齢化が進んでおりますけれども、健康で意欲ある高齢者も多いですから、そうしたところの活躍を更に期待をしたいと、そのための環境を整備していかなきゃいけないと思っております。  あわせて、今回、省力化投資をかなり、補正でも五千億円を用意をして、ロボットを使ったり、無人決済の仕組みをしたり、
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西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) できる限り説明責任を果たしていかなきゃいけないというのは、常に私、心掛けていることであります。ただ、その期間、事務総長を十か月ほどですかね、務めましたけれども、まさに今はその派閥を代表する立場にはありませんので、派閥の方で今様々な過去の事実関係など精査をしているというふうに聞いております。それを踏まえてですね、適切に対応されるものというふうに思います。是非この点は御理解いただければというふうに思います。
西村康稔 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 私自身は、今御紹介のあった答弁、私自身それを明確に記憶しているわけではありませんが、議事録に残っているとすればそう申し上げたと思いますし、まさにその気持ちで政治資金については取り組んでまいりましたので、その思いは変わりはございません。  ただ、今捜査が行われているというふうに、これは報道で承知をしておりますので、私自身の政治資金についてもですね、いま一度、もう一度確認の作業をしております。これは、これ報道ですので分からないんですけれども、報道によると過去五年の分が報道されていますので、これ帳簿の保存義務を超えたものもありますので確認できないものもありますから、そうしたことも含めてですね、今確認の作業は念のために行っているところでございます。