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堀井巌

堀井巌の発言89件(2023-03-17〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 重要 (74) 日本 (53) 堀井 (49) 手当 (43) 方々 (43)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。  質問の機会をいただいたことに関係各位に感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、今回のいわゆる円滑化協定実施法について、防衛省の方に伺ってまいりたいと思います。  まず、防衛大臣にお伺いしたいと思います。  これまで円滑化協定というと、豪州、英国と締結がされました。また、今国会において、フィリピンとの協定が提出をされております。我が国と同志国との防衛協力強化の重要性についてどのように認識されるか、伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。円滑化協定が重要なものであるということがよく分かりました。  続いて、この法案に関連して幾つか政府参考人の方にお伺いしたいと思います。  まず初めに、円滑化協定によりオーストラリアや英国との協力活動がどのように円滑化されてきたのか、具体的な事例を挙げながら御教示いただきたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございました。  次に、このフィリピンとの円滑化協定についても伺いたいと思います。  私、今のお話を伺っていますと、やはりこの日・フィリピン円滑化協定も速やかに発効させて積極的に活用していくべきだと考えております。  具体的にどのような案件にこの日・フィリピンの円滑化協定を適用していく考えか、伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
今回のこの法律案では、内容が定型化されて共通規定化されます。  そのような関連で、今回出されますフィリピンとの円滑化協定ですけれども、豪州や英国の協定と比べて何か内容面で違いはありますでしょうか。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
大枠において大きな違いはないことは理解をいたしました。  もう一つお伺いしたいと思います。  今までは各国別の実施法ということでありましたが、今回は共通規定化された実施法というものが今、我々今審議しているわけでありますけれども、何か内容面で違いはありますでしょうか。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  今の説明を伺っておりますと、このフィリピンとの円滑化協定と、それから豪州、英国との円滑化協定で実質的な差異がないということで今回定型化の法案が提出されたというふうに理解をいたしました。  防衛大臣にお伺いしたいと思います。  我が国を取り巻く安全保障環境、御案内のとおり一層厳しさを増しております。  こういった円滑化協定などによる同志国との連携は非常に重要であると思います。同志国との部隊間のきずなを強化するためには、この円滑化協定、私は大変重要であり不可欠だというふうに思います。  締結済みの円滑化協定を活用していくとともに、今後も新たに他の国と円滑化協定をしっかりと締結していくべきだと考えますけれども、防衛大臣の御見解をお聞かせください。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
是非とも大臣のリーダーシップ、御期待申し上げます。  次に、この法案とは別の観点で、の点で質問をいたします。自衛官の処遇改善について幾つか質問させていただきたいと思います。  まず初めに、新しく隊員になられる方の処遇、給与の改善についてお尋ねをいたします。  今、自衛官の募集、御案内のとおり、大変厳しい状況にあります。そういった中で、自衛官という職業としての魅力を少しでも高めていくためには、民間に見劣りしない初任給を実現していくことが必要だろうというふうに思います。新しく隊員になられる方々の給与についてどのような改善措置を講じていこうとされるのか、これは防衛省の方に伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  やはり地元におりますと、この自衛官はもちろん誇りあるすばらしい職業でありますので募集等をやりますけれども、例えば同じ制服の仕事でも、消防の方、あるいは警察官になる方、また自衛官になる方、それぞれいらっしゃいます。そういった中で、特にやっぱり自衛官の方々は全国勤務という特性もございます。そういった中で、やはりこの魅力を少しでも高めていくためにも、まず初任給、入るときの処遇について抜本的な改善を是非強く望んでおります。  次に、この新隊員のみならず、現役の自衛官全体の給与改善について伺いたいと思います。  今お触れいただきましたけれども、令和六年十二月二十日に自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する基本方針というものが関係閣僚会議で取りまとめられまして、私も拝読をさせていただきました。この基本方針の中には、新隊員、今私が申し上げた若手に対する
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堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  今、三十を超える手当の改善というようなことも述べていただきました。これは大変重要だというふうに思います。  他方で、私思いますのは、自衛官の給与を全体的に抜本的に底上げしていくためには、もちろんそういった手当の引上げも重要でありますけれども、やはり、少しお触れいただきましたが、俸給そのものをしっかりと引き上げることが重要ではないかと思っております。この俸給そのもの、基本となるこの俸給そのものの引上げについて是非検討を進めていただきたいと思いますけれども、これについては、やはり防衛大臣、その御決意をお願いしたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
大臣、是非よろしくお願いいたします。  今回のこの関係閣僚会議の基本方針を読んでおりますと、給与面の処遇改善のみならず、隊員の生活や勤務する環境の改善についても触れられております。若い世代のライフスタイルに合った生活・勤務環境を推進するというふうに書かれているわけです。プライバシーの確保とか、今の時代、そういった面も重要であるというような指摘もございます。  是非、これ給与改善のみならず、生活・勤務環境の改善についてもしっかり取り組んでいただきたいと思いますが、これは政務官でしょうか、見解を伺いたいと思います。