松村祥史
松村祥史の発言537件(2023-10-27〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
役職: 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 23 | 191 |
| 災害対策特別委員会 | 15 | 190 |
| 予算委員会 | 27 | 98 |
| 決算委員会 | 4 | 23 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 16 |
| 本会議 | 6 | 8 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 6 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 4 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○松村国務大臣 高齢者の虐待についても、警察におきましては、早急に確保する必要の認められる事案と捉えております。認知した場合におきましては、被害者の安全確保を図るとともに、法令に基づいて、速やかに市町村に通報いたし、事件化すべき事案については必要な捜査を行っているところでございます。
また、このほかに、市町村からの逆に依頼を受けて、市町村が実施する立入調査への援助、いわゆる付添いみたいな形で行うなど、関係機関と連携して対応を行っているところでございます。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○松村国務大臣 先生御指摘の、家庭内における配偶者からの暴力事案であったり、児童虐待事案であったり、さらには学校でのいじめ問題であったり、これをやはり認知した場合には適切に捜査を行うこととしております。必要に応じて、やはり、被害者のまず安全確保のための措置を講じることは極めて重要であると思っております。
今後も、被害者の安全確保を最優先とした適切な措置が講じられるよう、警察を指導してまいりたいと考えております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○松村国務大臣 定員や予算についてのお尋ねかと思いますけれども、この管理委員会につきましては、それぞれの専門職の皆さんを集めた立場で運営をしておりますので、予算や定員についても私は適切であると考えております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○松村国務大臣 いわゆるオンラインカジノに係る賭博事犯につきましては、海外での運営を標榜しているサイトであっても、その運営実態に照らして違法行為が認められる場合には、オンラインカジノの運営に関与する者や多数の賭け客を検挙するなど、取締りを推進しているところでもございます。
例えば、昨年九月に、警視庁等におきまして地道な捜査を行いまして、国内でオンラインカジノの決済システムを運用していた者や、同システムを利用していた賭け客を検挙したところでもございます。
私といたしましても、オンラインカジノに関する様々な問題についてはしっかり受け止めておりまして、引き続き、厳正な取締り、また、実態解明や広報啓発を強力に推進していくよう警察を指導してまいりたいと考えております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
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○松村国務大臣 通告のない御質問でございますけれども、現場では、私も官邸に入っておりましたので、適切な判断は自衛隊の知見の中でなさったものと思っております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
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○松村国務大臣 施設を回りまして、避難所を回りまして、仮設トイレの設置等も確認しております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
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○松村国務大臣 首都直下地震が発生した場合におきましては、政府といたしまして、あらかじめタイムラインを明示するとともに、緊急輸送ルートや広域物資輸送拠点を示した具体的な計画を現在定めているところでございます。この計画では、被災した都県から具体的な要請を待たないで、いわゆるプッシュ型の支援ということで対応しているところでもございます。
委員御指摘の鉄道に関しましては、平成二十五年に中央防災会議が公表した首都直下地震の被害想定におきまして、首都圏の鉄道は、発災直後に、橋脚や電柱、架線等に被害が発生し、全線が不通となり、発災から三日後の状況として、各路線は応急復旧作業中であり、不通のままである、こういった報告をされております。こうした被害の様相も見て、検討が必要であると承知をいたしております。
いずれにしても、どういった対応が可能なのか、能登地震のときもそうでございますが、陸海空、あらゆ
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
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○松村国務大臣 御指摘の点はよく分かっております。
したがいまして、発災した場合には、やはりいろいろな状況を確認をして、対応ができるものにはしっかりと対応いただくような形が必要だろうと思っております。中央防災会議においても、有識者の方々がこういった御見解をなさっておりますので、不断の見直しを含めて検討してまいりたいと考えております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
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○松村国務大臣 まず、被害の大きかった七市町につきましては、災害発生前、福祉避難所として指定又は協定を締結していた施設は八十三ございました。
二月十四日現在では、福祉避難所として開設されている施設は二十六施設、二百二十五人の方が避難をなさっておられますが、これは、福祉避難所も大きく被害を受けたほか、いわゆる担い手となる福祉施設の職員の方々も被災をしていることなどがございました。したがいまして、予定をしていた開設が困難なケースがあったものと承知をいたしております。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
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○松村国務大臣 先ほど申し上げましたが、七つの市町におきましては、施設が八十三施設ございましたけれども、二月十四日の時点では二十六施設というふうになっております。
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