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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (66) 防衛 (54) さん (42) 備蓄 (41) 関係 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 60 596
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今、我が国が、日本が想定している海外のCO2の貯留先というのはマレーシアと大洋州というふうに聞いているんですけれども、この具体的ないわゆる輸出先の開拓状況、これはどんなふうになっているんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 では、今日までにその海外のいわゆる国家間の協定ですね、この進捗状況がどうなっているのか。  私が少し調査室の方に御指導いただいたところによると、例えばベルギー、これは輸出国ですね、とデンマークの間、デンマークは受け入れる側と聞いています。先ほど地球審も若干述べられていましたが、デンマークとオランダ、これ両国間でCO2の輸送を可能にする協定だそうでございますが。で、フランスとノルウェー、フランスは輸出国で、ノルウェーはさっき言ったように受け入れる側。そして、韓国が、これなかなか頑張っているんですね、韓国とオーストラリア、韓国が輸出する側でオーストラリアが受け入れる側と。  いろんな組合せがあると思うんですけれども、今、こういった各国間の進捗状況がどうなっているのかと、それから、売買されるCO2がどれくらいの量で、どれくらいの価格で取引されるのか、そういうトレンドのような、
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榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 これ、物事はやっぱり最初が肝腎で、日本が出遅れると、日本が有利になるルールメーキングというのは形成できなくなると思うんですね。  日本は当然出す方がメインだと思うんですけれども、こういう出すことを主とした国々と連携をして、共に出す側に有利のようなルールメーキングをどうするかというような、こんな議論というのはやっているんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 是非頑張ってください。  やっぱり韓国とかシンガポールと連携することも大事なんですが、他方、同じ出す側ですから、ある意味ライバルでもあると思うんですね。このアジアにおいて、CO2貯留が可能になる地域というのは私、限られてくると思いますし、ある意味そういった出す国、韓国とかシンガポールとその場所の奪い合いというか、貯留先の奪い合いになると思うんですけれども、そういう可能性というのはないんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 これ民間業者が、民間事業者が受入れ国にCO2を輸出するということになるんですけれども、政府がこの受入れ国との協定や取決めに沿った輸出が行われるという担保をどのように取っていくんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 仮にこの日本企業が相手国政府とか先方の受入先の企業との間でトラブル等が発生した場合、日本政府若しくは経産省というのはどのように関与していくルールになっているんですか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 昨年公表されましたCCS長期ロードマップ検討会の最終取りまとめでは、先ほども議論になりましたが、二〇五〇年時点で年間約一・二トンから二・四億トンのCO2の貯留を可能とすることを目的に、二〇三〇年までに環境整備をして、二〇三〇年以降の事業展開をすると具体的な目標を掲げられているんで、是非この目標を達成できるように経産省頑張っていただきたい、そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今年の二月十九日に、小野田委員長に御指導賜り、また、外務省、防衛省それぞれに御指導賜って佐世保市を視察をすることができました。佐世保市長の宮島大典市長から佐世保市の様々な課題をお伺いしたわけでございますが、佐世保市は大変防衛政策に御理解をしていただいているところでございまして、市長御自身も防衛大臣政務官を経験されるなど、大変積極的に御協力賜っているんですが、市民を挙げて防衛省を応援してくれると、自衛隊を応援してくれているということに心から感謝申し上げたいと思います。  ただ、その佐世保市における基地問題の最重要課題というのが、いわゆる前畑弾薬庫の移転、返還の問題なんですね。前畑の弾薬庫というのは、旧日本海軍が建造しまして、戦後、連合軍がこれを接収して、現在米軍が使用しているんです。広さが五十八万平方キロ、五十八万平米ござ
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榛葉賀津也 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今遅れている理由が大和さんからるる説明ありましたが、それにしても十二年はちょっと掛かり過ぎだと思います。  それぞれ理由があると思うんですけれども、今お答えにならなかった一つの大きな理由、まあ大きいかどうか分かりませんが、一つの理由、これ、なかなか言いづらいかもしれませんが、今までやはり米海軍佐世保基地司令官が余り積極的ではなかったのではないかという評論も一部の評論家の中でございましたが、その視察した際に、新司令官のフォンテーン大佐とも話をして、フォンテーン大佐、新フォンテーン司令官は、非常にこの移設に御理解があるというふうに拝察をいたしました。何とかこの問題を前に出したいんだという御発言もあったと思います。今、非常に私、チャンスだと思うので、これを是非積極的に進めてほしいと思いますが、大和さん、どうでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 是非、日米間の連携を進めてほしいと思いますが。  この移転先が針尾島弾薬集約所へ移転、集約するということでございますけれども、この地区の方々も本当に苦渋の決断で理解いただいて、関係地域や個人、団体が協力して移転していいというふうに御理解をいただいたんですが、十二年たちますと、この住民もなかなか、考えが変わってきたり、代が替わりますので、中には、もう十二年前にせっかく協力したのに、もう十二年もたつと親から子の代に替わったり新しい方が移転してくると、十二年前の考えも大事だけど、今生きている我々の考えを聞いてくれないのかという声も出かねないと聞いています。  したがって、私は、目に見える形でやはりこれが動いているんだということを示すことが大事だと思います。先ほど、一定の予算措置を確保してくださったと聞いています。それは大変有り難いと思いますけれども、この目に見える形で、例えば
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