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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言688件(2023-03-09〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (57) 日本 (43) 我が国 (42) 南極 (38) 問題 (37)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 64 658
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年6月

年別の発言数の推移

2023
200件
2024
238件
2025
188件
2026
62件

榛葉賀津也 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

35件

榛葉賀津也 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

4.0× (269)
1.3× (20)
1.2× (15)
1.0× (35)
1.0× (11)
0.8× (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  質問に入る前に、一言申し上げたいと思います。  昨日、一部野党会派の女性議員から、自衛官とその家族、そして将来自衛官を目指す子供たちを愚弄するとんでもない発言がございました。余りにもひどい職業差別であると同時に、中国、ロシア、北朝鮮に関連する子供たちを引き合いに出して、我が国の安全、外交防衛政策をねじ曲げかねない印象操作をするような言動もあったやに記憶しています。国防、そして外交をつかさどる、議論をするこの参議院外交防衛委員会の委員の一人として、強く抗議を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入りたいと思います。  我が国は海洋国家でございまして、この広い日本の海を常に、これは尖閣周辺もあります、この厳しい海の環境を守ってくれているのが海上自衛官、そして海保の、海上保安庁の皆さんでございますが、それと同様に、実は意外と多くの国
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榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
漁業取締り船には官船と用船があると承知をしておりますが、その隻数の内訳はどうなっているでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
官船、用船には、一体それぞれ一隻当たり何人の漁業監督官が乗船されているんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
用船には民間人も十数名乗っているというふうに理解をしておりますが、それを踏まえて、官船と用船、ほぼ同じ仕事をやっているわけでございますが、漁業監督官のそれぞれ俸給表はどうなっているでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
同じ仕事をしているのに、官船の漁業監督官は海事職で、用船の漁業監督官は行政職。言うまでもなく、海事職の方が行政職よりも俸給は高くなるわけでございます。  次に、漁業監督官はいわゆる司法警察権を有しているという理解でよろしいんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
今聞いてお分かりのように、違法操業をしている、我が国の法律を犯している不法な漁民を、これは中国かもしれないし北朝鮮かも分かりませんが、この方々をつまりは拿捕、逮捕する権利を持った極めて厳しい任務を、漁業監督官、とりわけ士官の皆さんは任務に就いていると把握を、承知をしております。  続いて、尖閣周辺のゾーンディフェンスについてお伺いしたいと思いますが、尖閣周辺を水産庁と海上保安庁がエリアを分けて監督をしている、ゾーンディフェンスをしていると承知をしておりますが、このゾーンディフェンスはどうなっていますでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
私が聞いたところによると、明示的ではないんですが、尖閣周辺の大正島などの東側を水産庁、魚釣島を中心とする尖閣の西側を海上保安庁がケアをしていると。  無論、東側の大正島の方であっても、中国の海警が来れば海上保安庁が任務に当たると承知をしておりますが、そのようなすみ分けでよろしいんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
これ極めてセンシティブなんですが、違法漁民と見られる方はとりわけ東側、これ、水産庁が真っ先に任務に当たるんですね。  ただ、問題は、漁船を装って、政治的意図を持ったいわゆる偽装漁船が、中国に今、これはほぼ民兵ですね、これが上陸を試みる可能性は否定できないと思うんです。  一部専門家から、尖閣を中国が事実上実効支配しようとするんだったら、水産庁がまず一義的に対応している大正島から上陸するんじゃないかという懸念もあるわけでございますが、防衛大臣、ちょっと急で申し訳ありませんが、こういったリスクは私常にあると思うんですけど、防衛大臣と同時に前農林水産大臣でいらっしゃいますので、この危機感というのは共有してもらえるでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
いや、水産庁は本当頑張っていると思うんですよ。本当頑張ってくれています。  この漁業監督官ですが、身を守るための小型武器というのは所持しているんですか。
榛葉賀津也 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
漁業監督官、船長さんに聞いたら、もうあえて社名は言いませんが、いわゆる民間警備のようなこん棒とヘルメットと盾を持って、これで対応するんですと言うんですね。  本当に身の危険を感じながらも我が国の水産行政を守ってくれているのが皆さんなんですが、せっかく副大臣がお見えになっているので、この用船には行政職の漁業監督官が一名ないし二名乗っているんですが、民間船借り上げていますから、そこには民間人が乗っているんですね。  非武装で拿捕に臨まなければならないんですよ。民間人が十数名乗っている用船の、民間人を守る責任もありますし、何かあったら相手を拿捕しなければならない。これ、非武装で本当にできるんでしょうか。