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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (66) 防衛 (54) さん (42) 備蓄 (41) 関係 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 60 596
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  まず冒頭、海自ヘリの墜落でお亡くなりになりました隊員に心から哀悼の誠をささげ、今まだ発見に至っていない隊員各位、是非一刻も早い救助をお願いをしたいと思います。  順番を変えまして、先に防衛大臣にこの件についてお伺いしたいと思うんですけれども、島国日本にとりまして、この対潜水艦戦というのは最重要任務なんですね、これ。最も大事な任務の中でこの事故が起こったというのはざんきに堪えません。装備は壊れれば直せば、買い直せばいいけど、優秀な隊員は帰ってまいりませんから、本当に残念でなりません。  一点お伺いしたいんですけれども、一部報道で、機体接近の際に衝突を回避するための警報音が鳴っていなかったという報道があるんですけれども、これは事実でしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 防政局長にお伺いしますが、これ、機体に異常がなかったということが確認されたと先ほども理事会で説明されましたが、これ一般論として、今日資料いただいたこの緑のところですね、僚機間リンク、若しくはオレンジのTACリンク、これが、この任務中にこの僚機間リンク等が接続されていないということは、一般論として私あり得ないと思うんですが、そういう可能性もあるんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ユニホーム、シビルを含めて、防衛省の皆さんがどれだけ頑張っているかというのは私はよく承知をしているつもりであります。  他方、現在の中国や北朝鮮のこの軍事力の強化や台湾有事、恐らく役割の増加に人員の育成とか補充が間に合っていないと、これ誰を責めることもできないんですよ、現場必死になってやっているんですから。  二〇二三年の防衛白書によると、二二年度の多国間共同訓練が四十六回、五年前の倍になっているんですね。スクランブルだけでも六百六十九回、災害派遣が三百八十一回、充足率は何と九一%です。これ、大臣のせいでもないし、誰のせいでもないんですけれども、これ何とかしなければならないと思います。  是非、今の予算の拡充や装備の補充、若しくは共同開発、いろんな議論がありますけれども、人が大事ですし、任務に忙殺されて訓練ができないと、これはあってはならないと思います。大臣も本当に心
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榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  それでは、条約に入りたいと思いますが、経済三条約、我々国民民主党は全て賛成でございます。  今回、日本と投資協定を結ぶアンゴラについてお伺いしたいと思いますが、二〇二三年八月に、日・アンゴラ投資協定の署名の際に、日本の経産大臣とアンゴラ共和国の経済企画大臣との間で投資環境整備及び経済関係強化に関する協力という共同声明出しているんですが、この中身についてと、この中身の進捗状況ですね、今どうなっているか、経済産業省と外務省にそれぞれお伺いします。
榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 コロナ前の二〇〇八年に、私、アンゴラを訪れさせていただいて、まあダイナミズムのあるすごい国でしたよ、ちょっと治安が心配でしたが。気候はいいし、人は明るいし、飯はうまいし、本当にいい経験させていただきました。  ただ、今、先ほど言ったように、アンゴラはアフリカ屈指の産油国で、豊富な鉱山資源もあって、私、ダイヤの鉱山発掘しているところを見学に行ったんですけど、日本企業の関係者とも意見交換をさせていただきました。  ただ、気になったのが、中国のプレゼンスがすごいんですよ。相当中国が入り込んでいて、聞いたら、貿易相手国第一位は、輸入、輸出共に中国が第一位、アンゴラ発の原油の七割が中国向け、対外債務の約四割が対中国債務というんですね。  これ、先日、私、ケニアのライオン、シンバの話をしましたが、ケニアもそうなんですけど、アフリカ全体に相当中国が浸透してきて、いわゆる債務のわなに
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榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まあいいでしょう。  次に、租税条約を結ぶギリシャについてお伺いしたいと思いますが。  私、大学を卒業して大学院に入る前の今から二十数年前、ギリシャを訪れまして、まあダイナミズムあるすばらしい国でしたよ。気候はいいし、人は明るいし、飯はうまいと、すばらしい国だったんですけれども、本年一月に、ギリシャのミツォタキス首相とギリシャの財界一団が経団連の十倉会長とお話をされました。  ギリシャもこの中国の関係を今まで大変重視しておりまして、かつては、二〇〇九年ですか、ギリシャは経済危機に陥るんですが、今とっても経済状況はいいんですね。非常に安定している、かつ成長、高水準の経済成長を遂げていって、ここは、ウクライナ、ロシアのウクライナ侵攻以降、欧州全体の天然ガス供給のハブになっているんですね。ギリシャはLNGの基地があったりで、更に新しい基地を建設をされている、ギリシャ東部に新
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榛葉賀津也 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ギリシャというのは、アフリカ大陸とヨーロッパ大陸とアジア大陸の接点の、ちょうどへそですね。とても大切な国だと思いますので、今後とも引き続き連携を強化してほしいと思います。  終わります。
榛葉賀津也 参議院 2024-04-19 本会議
○榛葉賀津也君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました帰朝報告に対し、岸田総理に質問します。  総理、訪米お疲れさまでございました。訪米中、永田町では見たことのないような、満面の笑みをたたえた岸田総理を拝見いたしました。総理、是非日本の国会でもあの笑顔を我々にも向けてくださいますようお願い申し上げたいと思います。  日米の蜜月を強調した岸田総理とバイデン大統領でしたが、両首脳に共通するのは、まさに内憂外患です。お二人が蜜月ぶりをアピールすればするほど、総理は九月の、バイデン大統領は十一月の自国での審判が懸念事項であると両国民は感じています。    〔副議長退席、議長着席〕  今回の首脳会談では、姿こそありませんでしたが、陰の主役はトランプ前大統領でした。バイデン大統領の言動の一つ一つがトランプ氏を意識したものである一方、トランプ氏復帰をやゆする、もしトラ、ま
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榛葉賀津也 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  日本時間十四日の朝、イランがイスラエルに向けまして三百発以上の無人機とミサイルによる攻撃を行いました。これ強い言葉で抗議をしたいと思いますし、かの地の情勢が極めて不安定になるということだと思います。  イスラエルは、今朝一番のCNNのニュースによると、ラファへの侵攻を延期させたという報道がありました。恐らくこれは、決してハマスとの交渉のためにラファへの侵攻を延期したのではなくて、恐らくイスラエルは、イランへの報復を最優先するということで延期をしたのではないかと言われていますし、私もそう思っています。  大臣、イスラエルの側からすると、これ到底許せない問題であります。他方で、戦火がこれ以上、イスラエルとイランの間で報復合戦が始まりますと、ホルムズ海峡含めて我が国の経済安全保障にも大変重大な影響を与えると思うんですが、通告
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榛葉賀津也 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ハマスの後ろには間違いなくイランがおりますし、ヒズボラの後ろにも、そして北朝鮮ともイランは密接に連携をして軍事支援、資金支援をしているということも誰も分かっていることでございます。日本がイランと特別な関係と言う方もいらっしゃいますが、こういうことに対しては毅然と対応していただきたいと思います。  それでは質問に入りたいと思いますが、上川大臣が今月二日の臨時記者会見で、UNRWAへの五十二億円の資金拠出を再開すると表明をされました。  その会見の冒頭で大臣は、昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を受け、一月二十八日、我が国はUNRWAへの令和五年度補正予算の拠出を一時停止せざるを得ないとの結論に至りましたとおっしゃいました。  これ、疑惑を受けと言っているんですが、これ疑惑なんですか、それとも事実なんですか。