榛葉賀津也
榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (66)
防衛 (54)
さん (42)
備蓄 (41)
関係 (36)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 60 | 596 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 23 |
| 本会議 | 7 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 審議官、ちょっと勘弁してよ。ハマスの中がもうぼろぼろになっているのに、そのぼろぼろになっているハマスが言っているからそうですって、そんな論法通るかね。
ガザにある小学校のうち、十八の小学校の校長先生が実質戦闘員ですよ。戦闘部門の人間が四百八十五名、これハマス以外にです。ハマスの構成員が千六百五十名。これアメリカだって、イギリスだって、イスラエルだって、みんな数字持っていますよ。ハマスムーブメント千六百五十人、ハマス・ミリタリー・ウイング三百二十七人、PIJ、イスラム聖戦機構が六十八人、パレスタニアンファクションが九十名。普通の国家だったら、これぐらいの情報みんな持っています。
だから、ここを改善しなかったら、どんなきれい事でガバナンス強化とか言ったって、中の人間腐っているんだから、テロリストなんだから。大臣もハマスはテロリストだと明言しましたよ、この委員会で。それ、
全文表示
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 岡野さんに言ってもしようがないのかもしれないけれどもね、イスラエル、パレスチナの子供たちに何とか安全な水道水を飲ませようと思ってパイプを敷いたって、ハマスが引っこ抜いてミサイルに変えるわけでしょう。道路や側溝を直そうと思ってセメント送ったって地下の基地造っているわけでしょう。全部行っているじゃないですか。もうこれ止めなきゃ駄目ですよ、これ、そのためにも、ハマスが諸悪の根源なんだから。誰だって分かっているじゃないですか。それをそのままにしてまた資金提供したって同じですよ、これ。
もう答弁ならないんで、これ以上言ってもしようがないけど。
終わります。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
グリーンエキスポ二〇二七推進の基本方針に、本博覧会では、世界各国から多様な人々が来場するほか、出展等によって多くの植物等が輸入、展示される、このためCIQ、関税、出入国、検疫体制を強化を行うとあるんですね。
そこで、農水省にお伺いしたいと思います。
展示用の植物の輸入に伴う国内未発生の病害虫、これを防止することは極めて大事だと思うんですね。CIQのうち検疫についてお伺いするんですが、現在に比べ、どのように具体的に強化をする計画ですか。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 参事官ね、私八分しかないんで、ちょっと空気読んでください。手短に頼みます。
実は、世界初のグリーンエキスポは、一九九〇年の大阪でございました。実はこのとき、欧州各国から、日本の検疫制度は厳し過ぎるといって苦情が寄せられまして、一時期この博覧会の参加ボイコット運動が起きたんですよ。結果、ボイコットされなかったんですけれども、ボイコットを検討する国際博覧委員会において、三項目の緩和策というのが日本に要求されたんです。
その三つのうち、一個一個言いますね、一、輸入植物は当日のうちに検疫を終えること、二、輸入植物に付着した害虫は日本の害虫と類似するものであれば寛大に処置する、三、果樹、苗木などはウイルスの保存を調べるために長期間隔離栽培して検査するんですが、この隔離検査をやめる、この三つが要求されたんですね。
今、日本には、もう参事官には言うまでもなく、あまたの外来生物
全文表示
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 セイタカアワダチソウなんというのは、言うまでもなく、我々にある、当たり前にある植物が実は外来植物、帰化植物というのはたくさんあるんですね。これはしっかりと、この花博、大事だと思いますし、私も成功したいと思います。水野委員がさっき成功するかどうか心配だと言っていましたが、花のイベントと子供のイベントは絶対成功しますから。失敗した例がない。だから安心していただいて、むしろそのチェック体制を厳しくしていただくようにお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
国民民主党は、本法案に賛成でございます。
UNEPとUNハビタットのあるナイロビの、ケニアですか、今日はこのケニアについて幾つか質問したいと思います。
大臣、そもそもこのUNEPとUNハビタットの本部がナイロビにある理由というのは、事務方でも結構ですが、なぜここにあるんでしょうか。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 ありがとうございます、大臣。
そうなんですね。UNEPができてもう五十二年、UNハビタットができて四十七年ということになるんですけれども、実は、この先進国主導のいわゆる国際秩序に対して途上国が、俺たちにもしっかりとその役割を果たさせてほしいと声を上げたこの瞬間だったんですね。特に、UNEPが一九七二年にできたときは、これ相当衝撃的でございまして、実はこのとき先進国は難色を示していたと歴史の本に書いてございました。しかし、そのときケニアが国際機関の本部設置に対する平等な地理的分配という理念を訴えて、ここに決まったというんです。いわゆる地理的バランスですね。
何だそれと思う方もいるかもしれませんが、実はこの国連の大事な哲学、理念の一つがこの地理的バランスというものだと私は思っています。国連憲章の第五章第二十三条第一項にも、衡平な地理的配分に特に妥当な考慮を払ってという文
全文表示
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。質問通告していなかったんですが、ありがとうございます。是非、大臣もアフリカ各国に出張していただいて、交流を深めていただきたいと思います。
大臣は、英語が極めて堪能であると聞いていますが、ケニアはスワヒリ語なんですね、恐らくスワヒリ語は話されないと思うんですけれども。
実はスワヒリ語でシンバというのを、スワヒリ語でライオンという意味なんですね。ライオン・キングの主人公はシンバなんです。今日、防衛副大臣の鬼木誠先生と立憲民主党の鬼木誠さんいらっしゃいますし、伊藤孝江さんとうちの伊藤孝恵さんといるわけでございますが、私のカウンターパートは動物でございまして、ケニアに行ったら、いい名前だなと言われたんですが、ところが、今ケニアの干ばつが大変で、環境破壊が深刻でございまして、ライオンの餌が減りまして家畜を襲うようになって、毎年、人間の居住地域にライオンが
全文表示
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。
ケニアの国土のおおむね六%が森林、三百四十七万ヘクタールで、しかし、毎年五・二万ヘクタールの森林が失いつつあるということで、是非JICA頑張っていただきたいと思いますし、環境型ですね、廃棄物管理についても、ナイロビ市の廃棄物収集率というのは六割しかないんですね、四割は回収できていないということですから。大臣、JICAいい仕事していますよ。是非JICAをしっかりと支えていただきたいと思います。
そのJICAに海外協力隊というのがあるんですけれども、実は野球隊員というのがありまして、毎年海外に野球隊員が派遣されていますが、野球隊員の今の実績と野球隊員を派遣する意義についてお伺いしたいと思います。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。
かつてアフリカ野球友の会というNPOがありまして、南スーダンでJICAの所長を務められた友成晋也さんが理事長をやっていらっしゃって、彼は慶応大学の野球部なんですけれども、私もこのNPOをお手伝いしていました。
実は、今年の七月の十三、十四と甲子園が行われます。夏の甲子園ではなくて、第二回ケニア甲子園なんですね。タンザニアではもう十一回甲子園やっていまして、来年からはガーナで甲子園が行われます。で、キャッチボールで世界を平和にというキャッチフレーズなんです。キャッチボールで世界が平和になるかと思うかもしれませんが、野球をやっている人なら知っているかもしれませんが、キャッチボールというのは、暴投が行っても自分が動いて胸で取って、ナイスボールと言ってまた返すんですね。政治家は、暴投投げて、なぜ取らないんだ、憲法違反だという人がいますけれども、そう
全文表示
|
||||