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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言626件(2023-03-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (66) 防衛 (54) さん (42) 備蓄 (41) 関係 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 60 596
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-05-23 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 防駐官が駐在されたというのは大変頼もしい情報でございますので、しっかり対応してほしいと思います。  終わります。
榛葉賀津也 参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  質問に入る前に、前々回のこの委員会で、ハンセン病家族訴訟に関する補償制度、その周知徹底を図るために、是非、厚生労働省には全国の地方自治体、とりわけ基礎自治体の広報紙を使って是非周知するように通達を出してもらえないかというお願いをしたところ、もう数日後には厚生労働省で御英断をいただいて、すぐ徹底をされました。御答弁をしていただいた本田顕子厚生労働大臣政務官のリーダーシップだと思いますけれども、改めて厚生労働省の方々に厚くお礼を申し上げ、ハンセン病関連団体の皆様から、まさにこれこそ対決より解決ですねというお言葉を賜りましたので、改めて本田顕子厚生労働大臣政務官に感謝申し上げたいと思います。  それでは、日米宇宙協力に関する枠組み協定に関連して幾つかお伺いしたいと思いますが、一九六九年七月二十日にアメリカのアポロ十一号が月面着
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榛葉賀津也 参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そうなんです。五十数年前ですから、私が二歳なんですが、敬愛する山添拓先生はこの世に存在していなかったということでございますから、時の流れを感じるわけでございますが、このアルテミスという言葉の語源ですが、これ、ギリシャ神話の最高神ゼウスの娘、月の女神がアルテミスということで、そしてこのアルテミスには双子の弟がいまして、この弟の名前がアポロでございます、まあどうでもいい話なんですが。ちなみに、アポロは太陽神でございまして、太陽の神様でございます。  この計画に日本の民間企業が参加をしているという話を聞いていますが、どんな会社が参加しているんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  本当、多くの日本企業がこれに参加をしてくれていて、久しぶりにうれしく、わくわくする気持ちになりました。種子島でJAXAのH3ロケットが何度か失敗をして、日本の科学技術、大丈夫かという不安が少しあったわけでございますが、改めて、こういうチャレンジングかつ野心的な挑戦を官民挙げてやっているということに、是非頑張ってほしいと思いますし、特に注目するのが、JAXAとトヨタが二〇一九年から共同開発している、月面での有人探査計画、探査活動に必要とされているルナクルーザーという愛称の人員与圧ローバーでございます。  このルナという言葉も、鎮痛剤の名前ではなくて、ギリシャ神話に出てくる月の女神の名前でございまして、ただ月面というのは、何かもう月というとすぐそこにあるように感じますけれども、重力が地球の六分の一、気温はマイナス百七十度から百二十度、真空で、強い放
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榛葉賀津也 参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 やはりこの国のこれからの科学技術を牽引するのはイノベーションだと思いますので、是非こういった、大きな投資かもしれませんが、是非しっかりと文科省にはこのプロジェクトを支えていただいて、日本が再びこの世界で世界を牽引する国になれるくらいの意気込みで頑張っていただきたいと思いますが、ふと思ったのが、大臣、あのアポロからこの計画まで五十年間、実は月がちょっと遠かったんですよね。ほとんど月に関するチャレンジというのがアメリカもやってこなかったと。  なぜなんだろうなと思ったら、やはりアポロのときも、目的は月そのものではなくて、恐らく当時の冷戦構造の中で、旧ソビエト連邦に負けてはならぬと、その政治的な対抗意識が大きかったんだろうと思います。世界初の宇宙飛行は一九六一年ですから、アポロ計画に先立つこと六年なんですね、にソ連のガガーリンが宇宙に初めて行った。これ、アメリカは相当ショッキン
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榛葉賀津也 参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私が初当選した二十数年前はまだ宇宙の平和利用というのが原則でしたが、この二十年間で大きく様変わりしました。この安全保障においても宇宙であるとか衛星コンステレーションというのが極めて重要になってくると思うんですが、難しいのは、我々立法府がこの分野にチェック機能として追い付けないと、追い付いていけないというジレンマがあります。限界はありますが、我々もしっかりこの分野をウオッチしていくことをお誓いいたしまして、質問を終わりたいと思います。  以上です。
榛葉賀津也 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  午前中最後の質疑者でございますので、もうしばらく御辛抱賜りたいと思います。  大臣、自民党というのは今衆参で三百八十三人もいらっしゃって、支持率が四〇ポイント、参議院だけでも百二十人いるんですね。我が国民民主党は二十人しかいないんです。参議院十人ですから、全然規模も支持率も違うんですけれども、何と十代、二十代の支持率が最も高い政党というのは実は国民民主党なんですね。若者からすごい人気があるんです。ですから、あと三十年たってこの若者が成長していくと、うちが恐らく与党第一党になるんですけど、玉木も私も八十歳になるのでもう少し急ぎたいと思いますけれども、実は、大変多くの十代、二十代の若者がこの質問をネットやユーチューブで見てくれているんですね。で、物すごいフィードバックがあるんです。  今日、防衛三文書、これからの若人たちに
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榛葉賀津也 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 必要性がないとおっしゃいましたけれども、時間的な理由なのか、今後、日米ガイドラインというのはどうなっていくんでしょうか。時間を掛けてですね、つまりは、相当これ、日米両国の国民のみならず、周辺国へ対してのアカウンタビリティー考えても、ガイドラインの作成をすることは私はベターだと思うんですけれども、今後、ガイドラインというのはどうなっていく可能性があるんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 不断に是非検討していただきたいと思います。  二〇一五年の改定以来、やはり大きな変化があったと思いますし、無論、二〇一五年の改定の背景も、中国の海洋進出であるとか、米国の東アジアへのコミットメントが主なポイントでございましたが、実はこの一五年のガイドライン策定時の反省点の一つが、日米間の中国に対する認識のずれが若干あったと記憶をしているところでございます。当時の国防次官補、米国のですね、デビッド・シアーもその旨の指摘をされていますし、日本の国家安全保障局次長の兼原信克さんも、中国を踏まえた戦略のすり合わせが不十分であったというふうに実際発言をされています。  いわゆる日米で積み上げてきたRMCの議論ですね、ルール、ミッション、ケーパビリティー、役割、能力、任務ですけれども、おおむね二十年間、地道にこの議論を積み上げてまいりましたし、こういったものを具現化していくためにも
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榛葉賀津也 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  今回の防衛三文書の勘どころの一つが、いわゆる統合抑止というものだと思います。米国から新たに出てきた基本戦略でありますけれども、大変これに対する御質問も多くありまして、日米で進む外交・安全保障の今後のキーワードでありますこの統合抑止について、若い国民に分かりやすく御説明願えるでしょうか。