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榛葉賀津也

榛葉賀津也の発言688件(2023-03-09〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (57) 日本 (43) 我が国 (42) 南極 (38) 問題 (37)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 64 658
東日本大震災復興特別委員会 4 23
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  我々は、本三条約に賛成でございます。  ただ、もう六人目になりますと、大分論点が尽くされてまいりまして、めげずに頑張りたいと思いますが、まず、漁業補償協定についてお伺いしたいと思います。  本協定、義務に違反した国々への罰則規定など、履行措置が明文化されていないんですけれども、この協定の実効性をどのように担保するんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 大臣、ありがとうございます。  二〇二三年三月に発表された自由で開かれたインド太平洋、FOIPのための新たなプランというのがあるんですが、この中の柱の四本目の中に、海洋法執行能力の強化という欄がありまして、その中にIUUの漁業対策というものがございます。  日本として、途上国含めた他国への支援の実例なんというのはあるんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさに日本らしい支援の在り方だと思いますので、是非、このIUU分野でも、日本外務省、JICA等も使って、是非リーダーシップを発揮してほしいと思います。    〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕  次に、私も御多分に漏れずコーヒー協定についてお伺いしたいと思うんですが、大臣、外務省のポンチ絵、コーヒーでした。なかなかしゃれていますよ、これ。これ作った人、なかなかセンスがあるなと思いまして、こういう部下を褒めなきゃ駄目ですよ。心の余裕がなきゃ駄目ですから。外務省も大したもんだなと思ったら、調査室もコーヒー色でした。すばらしい、参議院外交防衛調査室、こういうウイットが私大好きでございまして、このポンチ絵見ているとコーヒー飲みたくなるんですけれども。  実は、文献上、最初にコーヒーが出てくるのが十世紀初め、まあ九〇〇年頃でございまして、何とアラビア人のイスラム教徒のお医者様ラ
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榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさにBRICSを始めとする新興国がどんどんコーヒーを消費するようになったり、やはりコーヒーというのは、何でしょうね、常習性がありますから、これからやはりコーヒー協定というのはなるべく多くの皆さんに加盟していただくということが大事なんだろうと思います。  実は、我が家は茶農家の端くれでございまして、コーヒーも飲みますが、お茶も飲みます。一万平米足らずのお茶を今でも仲間と一緒に栽培しているんですけれども、その私が以前コーヒー屋をやっておりました。コーヒー屋を始めた理由は、お茶の需要がなかなか伸びないんですね。お茶の消費がなかなか伸びないんで、仲間と一緒に、コーヒーを飲む国々の方々にも日本茶を飲んでもらおうじゃないか、そのためには、飲め飲めじゃなくて、我々がコーヒーを飲む代わりに皆さんもお茶を飲んでくださいという運動を始めたんですが、このオペレーションはまだ成功していません。
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榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 コーヒー、紅茶、緑茶にかかわらず、様々な農産物が作られ、我々は嗜好がどんどん高くなっていくわけでございますが、流通するにせよ消費するにせよ、常に生産家の方々に、国内外を問わず、中南米やアフリカで豆を栽培し収穫をされている生産家、農家の方々に思いをはせて、コーヒーを楽しみたいと思います。  以上でございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今日はかりゆしデーということで、外務、防衛両大臣、かりゆしをお召しになって、大変似合っております。  去る日曜日、三年半ぶりにシャングリラ会合が開かれて、リアルで各国の国防大臣が参集をして様々な議論をしたと、大変いいことだと思いますが、まず、防衛大臣、日韓関係についてもバイで会談が行われたと聞いておりますが、どんな会談の中身だったんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 少し冷え込んでいた日韓関係が、ミリミリ含めて信頼醸成が確実になされているということは評価をしたいと思いますが、他方で、今大臣がおっしゃったように、やっぱり一番の鍵はこのレーダー照射問題でございます。  レーダー照射問題が先送りされたという報道がありましたが、もう少し詳しくこの先送りの背景について説明願えませんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 毎日新聞の三面に仲畑流万能川柳というコーナーがあって、あれ楽しみで毎日読むんですけれども、昨日の川柳にこんなのがありまして、「白黒をあえてつけない老夫婦」という川柳がありましたが、まあ老夫婦ならこれでいいのかもしれませんが、やはり日韓関係は白黒付けなければどうしてもならない問題もあると思います。  これ、厄介なのは、やっぱり韓国が照射の事実を認めていないというところに一番のネックがあると思っていまして、幾ら大人の対応をしろと言われても、現場の自衛官はですよ、特に現場の自衛官は、これ、レーダー照射というのは、銃でいったら銃口を見せられてトリガーに指を掛けている状況ですから、これがなかったと言われると、なかなか現場はやっぱり耐えられないんではないかなというふうに思います。  大臣が懸命に両国の外相会談やつかさつかさで努力をされているのは重々承知していますし、何とかこのレーダ
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榛葉賀津也 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 日韓防衛大臣会合の前の先月の三十一日、菅前総理大臣が、新しい会長になった、超党派の日韓議員連盟の会長として韓国を訪問して、尹大統領と面会されたという報道がございました。ちょうどこの日に北から弾道ミサイルと思われるものが発射をされたというタイミングの会談になってしまったものですから、改めて日韓関係の大切さ若しくは日米韓の大切さを皆さんが感じたと思います。  この打ち上げられた軍事探査衛星というものなんですけれども、北にとったらこの探査衛星の取得というのは悲願だと思うんです。今のこの技術レベルというのはどれぐらいなんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 金正恩という人間は、例えば内政問題で、決まった期日までにビルが建たなかった、農業政策で失敗をした、医療や衛生分野で失敗した、ことごとく粛清をしたり処罰を繰り返して、内政においても恐怖政治を繰り広げているんですが、この核とミサイルに関しては極めて寛大な対応を取っていまして、失敗をしても担当者罰しないんですね。失敗を恐れずにどんどんやれと。  この二十年間で北のミサイルや核の進歩というか開発速度というのは、私も防衛研究所の専門家から聞いたことあるんですけど、ちょっと想像を絶する速さだと、物すごいスピードだというふうに言っていました。ほんの数年でどんどん進化して、核も持ちました、大陸弾、弾道ミサイルも持ちました。  あと持ちたいのはやっぱりアメリカや韓国をウオッチする目だと思うんです。つまり探査衛星。逆に言うと、これ持たれると大変厄介だと思うんです。アメリカや韓国の報道で北の
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