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尾辻朋実

尾辻朋実の発言15件(2026-03-04〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は国民生活・経済に関する調査会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お話 (18) 水俣病 (17) 環境省 (16) 判断 (15) 非常 (15)

所属政党: チームみらい・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻朋実 参議院 2026-04-01 消費者問題に関する特別委員会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。  本日、先ほどの村田享子委員、同郷でございまして、御質問をお聞きしておりまして、大臣、非常に御担務多くございますことを驚きを持ってお聞きをいたしておりまして、それでというわけではないんですが、私は政府参考人の御答弁をお願いしておりますので、どうぞ今日はゆっくりとお聞きをいただければと存じます。  さて、予算でございますので、来年度、消費者庁が食品ロス削減、食品寄附等の促進として計上されておられます〇・六億円、これに関連して本日は質問を申し上げたいと思います。  食品ロスでいいますと、我が国は年間食べられる食品だけで四百六十四万トンが廃棄されていると推計されております。これ、推計とされていますのは、半分が家庭内で廃棄されている食品ロスでございまして、家庭から廃棄されるごみの内容について、これ全世帯分を把握するというのは事実上不可能でござ
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尾辻朋実 参議院 2026-04-01 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。是非お願いをいたしたいと思います。  先ほどから申しておりますとおり、これ、外食サービスを利用する側としては非常に有り難いんですが、同時に、やっぱり飲食店さん側からすると、幾ら自己責任と明記していただいていても、持ち帰っていただくと、食中毒のリスクとか、非常に心理的ハードル高いのではないかと思いますが、消費者庁として、この外食時の食べ残しの持ち帰りの推進に関する取組に対する事業者側のハードルを下げるための御努力なさってこられたと思いますので、是非それを教えていただきたいと思います。
尾辻朋実 参議院 2026-04-01 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。是非、すばらしい事業だと思いますので、後押しをして進めていただきたいと思います。  ありがとうございます。
尾辻朋実 参議院 2026-03-24 環境委員会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。  前回の委員会質疑の中で、大臣御自身、自ら環境大臣を御希望なさったという御発言ございましたので、本当はその理由もお聞きしたかったのですが、私が通告に入れそびれまして、申し訳ありません、今回は見送りました。是非次回以降お聞かせいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  前回、御就任の際の所信的御挨拶の中でも、引き続き真摯に取り組むとおっしゃいました水俣病について、今回の所信表明におかれましても、今年で公式確認から七十年を迎えるとなさった上で、引き続き真摯に取り組み、国民の安全、安心を確保してまいりますとおっしゃいました。  したがいまして、本日も水俣病についてお聞きをいたします。  質問に先んじまして、委員会御出席の皆様におかれましては、前回初めての質問ということで詰め込み過ぎまして、質問時間を超過し、委員長始め皆様
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尾辻朋実 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  思いのほか長い御答弁をいただきましたので、少し早口で参ります。  次に、質問申し上げます。水俣病の判定基準、条件についてお聞かせをください。
尾辻朋実 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  昭和五十二年の判断条件に平成二十六年の総合的検討通知を加味したものという理解でおります。  そこで、追加で質問でございます。  私が質問の前提として申し上げました中のこの経緯に表記しておりますけれども、政治解決や特措法で救済された皆さんについて、環境省公式見解として水俣病患者と認定しておられますでしょうか。
尾辻朋実 参議院 2026-03-24 環境委員会
同じ轍を踏みそうなので、急ぎます。  ここまで環境省の見解をお聞きいただきました上で、最高裁の判決、特に今日は平成二十五年四月十六日の判決について内容を若干御説明申し上げたいと思います。  ここでまず問題にしたいのは、今し方おっしゃられました昭和五十二年判断条件でございます。これについて補足的に最高裁否定していないということで伯野部長から御発言ありましたけれども、これ、環境省さんは徹底して一貫した見解でおられます。しかし、昭和五十二年判断条件がメチル水銀の暴露に加えて感覚障害を含む症状の組合せを必要としてきたのに対して、最高裁は、昭和五十二年判断条件に定める症候、症候群の症候です、症候の組合せが認められない四肢末端優位の感覚障害のみの水俣病が存在しないという科学的な実証はないと明確に判決理由中本文で否定しております。  これに対して環境省は、昭和五十二年の判断条件は否定されていないと
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尾辻朋実 参議院 2026-03-24 環境委員会
質問を終わります。ありがとうございました。
尾辻朋実 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
本日、三月十一日に当たりまして、亡くなられた大勢の皆様に心よりお悔やみを申し上げ、また、今日も悲しみとともに歩みを続けておられる皆様にお見舞いを申し上げながら、質問に入らせていただきたいと思います。  参考人お三方におかれましては、二十分という大変短い時間の中で示唆に富んだお話を聞かせていただき、心より感謝を申し上げます。  私は政治経済学部を卒業しておりますけれども、政治学科でありまして、隣接学科、経済学の単位が取れずに大学に五年通いましたので、今日は、子供が質問に来たと思って是非お答えをいただけると有り難いと思いながら質問を申し上げます。  宮川参考人にお聞きをしたく存じます。  経済学で指標上どうかということと、置いておきまして、国民の感覚として、私の実感としては、体感としては、およそ小泉総理、小泉内閣の頃に日本がデフレ局面に本格的に入った。その当時、たしか、マクドナルドのハ
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尾辻朋実 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  ソフト面への投資と言いながら光ファイバーに代表されるようなやはりハードに投資をしようとしてしまうというのはこの日本社会で結構繰り返されてきたことかなと思いますし、ドラスチックに意識改革をもうしないといけない時代なんだなということを非常に感じながらお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。  吉川先生にお聞きをしたいんですが、今日、本当にありがとうございました。  特に、創薬分野ですとかAIなど開発段階において人権問題と抵触するような分野においては、中央集権国家が関与する場合の方がプロジェクトとして進みやすい。結果、今そういった分野で世界をリードしている国家というのは、中央集権国家も多く含まれている状況。と同時に、他方で、先生がおっしゃられたように、大人用紙おむつですとか、資本主義国家であればこその、自由社会であればこその経済の発展もあるということで
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