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本村伸子

本村伸子の発言1149件(2023-02-03〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (51) 子供 (46) 日本 (40) 被害 (37) 保護 (35)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、柿沢前法務副大臣の辞職の問題について質問させていただきたいと思います。  本日の議論を聞いておりまして痛感をしておりますのは、誰よりも国会を軽視しているのは柿沢氏本人であるというふうに痛感をしております。  大臣も先ほど来答弁ありますけれども、昨日の大臣所信の表明におきまして、小泉大臣は、柿沢法務副大臣の辞職について一言も触れておりません。一方で、同じように政務官が辞職をいたしました文部科学大臣の所信表明、山田太郎政務官が不倫と金銭を渡していたと報道をし、そして辞任をした問題で、文部科学大臣は、おわびと信頼回復、この点について述べております。  法務大臣が所信で、公選法違反の疑いがある、そういう副大臣の辞任について一言も触れなかった、これはなぜでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 所信では、やはりこの点について、誠実さについて感じられず、非常に残念だというふうに思っております。  資料の一を見ていただきたいんですけれども、これは十一月六日に出しております法務省の資料で、十月三十一日の柿沢前法務副大臣の辞職経緯ということで書かれた文書です。その中に、八時前に法務大臣から柿沢前副大臣に電話で報道の内容等について確認と書かれ、そして、昼過ぎ、小泉法務大臣が柿沢前法務副大臣と面会とありますけれども、何を聞いたのかという点を詳しくお示しをいただければと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 報道では、柿沢氏は取材に対して、木村江東区長の陣営関係者にユーチューブ広告は効果があるからやった方がいいと勧めたと明らかにしたことが書かれております。これを大筋で認めたということでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 柿沢氏は有料広告について何か言っていたでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 大臣からは聞いていないということですね。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 法令違反の疑いがあるにもかかわらず、法務大臣が聞いていないということでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 改めて、公職選挙法について総務省にお伺いしたいと思いますけれども、選挙運動の目的でインターネット、SNSに候補者名を記して有料広告を掲載することは公職選挙法ではどう書いてあるのか、選挙前と選挙中と違いがあるのか、お示しをいただきたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 選挙前、選挙中共に、インターネット等を利用する場合、選挙運動の目的で候補者名を記して有料広告というのをやってはいけないということですね。もう一度確認をさせていただきたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 柿沢元副大臣がやったことは、特定の犯罪の実行を決意させるようにする、刑法違反の教唆に当たるのではないかという問題だと思います。  違法性の認識についても、大臣も答弁して、違法性の認識がなかったというようなことで、曖昧にしようとしていたのか分かりませんけれども、違法性の認識がなくても、違法性を意識する可能性があれば、故意は認められ、犯罪は成立いたします。過失だったなどと言い逃れはできないということだと思います。  法の執行に最も厳格でなければならない立場にある法務大臣、法務副大臣ですけれども、この法務副大臣が公職選挙法違反の疑い、主導をした疑いということで、報道でも、行為について本人が認めているというふうに書かれていますので、やはり本来、副大臣を罷免するべきじゃなかったんですか。辞職願じゃなくて、罷免するべきだったのではないですか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○本村委員 大臣や副大臣や政務官こそ最も厳正に対応しなければいけないという存在だというふうに思います。  柿沢前副大臣に関わって、別の問題について質問をさせていただきたいと思います。  十月三十一日の参議院予算委員会理事会におきまして、柿沢副大臣の出席要求を理事会として了承していたにもかかわらず、出席させなかった問題について、大臣は越権行為というふうに表現をされましたけれども、今回の事案、総合的に見て何が越権だというふうにお考えになっているのか、お示しをいただきたいと思います。