戻る

高橋英明

高橋英明の発言305件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 問題 (46) お願い (43) 教育 (41) 学校 (38) 先生 (30)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 業務の継続性という答弁がありましたけれども、教科書を作ってくるのは教科書会社ですから、前年度と全く継続性がないものを持ってくるわけがまずないと思いますし、あと、申し訳ないんですけれども、私は来月六十になっちゃうんですけれども、六十の私と例えば三十代の人間と、デジタルのこの進歩の過程の中で、これは全くついていけないと思うんですけれども、それにもかかわらずずっと定年制を維持していくというのは、やはり絶対対応できないと思いますが、いかがですか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 じゃ、素朴な疑問で、何で定年制をやめられないんでしょうかね。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 今、新陳代謝という言葉がありましたけれども、それでしたら、やはり、例えば五年ごとに見直すだとか、そうあってしかるべきだと思いますよね。定年制だと何十年も同じ人がやるわけですよね。  だから、例えば、先日も委員会で言いましたけれども、やはり歴史教科書なんかを見ると、どう見ても私見が入りやすい、どう見ても。ああいうのがあるからこそ、やはり五年ごととかに見直していくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 先ほども言いましたけれども、業務の継続性は教科書会社が、当たり前に継続して持ってくると思いますし、あと、何回答弁を聞いても、やはり新陳代謝とかいろいろなことをおっしゃっているので、どう考えても私は定年制はなじまないというふうに思っているんですけれどもね。やはり、五年とかごとに変えていただきたい。これ以上言ってもしようがないので、これはやめますけれども。是非これは、ちょっと本当に御一考していただきたいというように思います。絶対に定年制はそぐわない、なじまないですよ、どう考えても。よろしくお願いいたします。  あと、教科書選定なんですけれども、各自治体でやるんだと思うんですけれども、これも検定と一緒で、使い勝手だとか、そういったものは見ないんですか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 ごめんなさい、教科書採択は、やはりこれまでと一緒で、紙ベースのみということでよろしいんですかね。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 端末だと、ウィンドウズとグーグルとiPadですか、今、というふうに聞いたんですけれども。教科書採択をするときに、先日の、紙ベースじゃないですけれども、大日本書籍でしたっけ、ありましたけれども。端末でも、ああいった癒着とか談合みたいなのは、起きないような仕組みづくりみたいなのはお考えでしょうか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 教科書採択とか検定とかというのは、いわゆる特権を与えているようなものですから、なぜか特権のところには必ず癒着みたいなのがつきまとっているんですけれども、こういったことをやはり絶対にやらせないようにちょっと仕組みを考えていただきたいんですけれども。  あと、透明性というのが、ずっと言っていますけれども、教科書採択もそうですし検定もそうですけれども、デジタル社会になってもこれはオープン化する気はないんでしょうか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 図書の公開とかじゃなくて、議論の公開をしていただきたいんですよね、オープンにして。その点をちょっとお聞きしたいんですが。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 ありがとうございます。  外部からの圧力がないようにオープン化をした方がいいと言っているんですけれども、まあ、これ以上聞いても同じ答えだからやりませんけれども。やはり、教科書検定、選定に関しては、大切な問題ですから、是非議論のオープン化をしていただきたいというふうに思いますので、今後しっかりと検討していただければと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。余り乗り気じゃないのかな。  じゃ、次に行きますね。でも、ずっと言い続けますからね、これ。  このデジタル化教科書で、家庭環境とか地域環境による教育を受ける機会に格差が生じないんですかね。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 ここでもやはり格差が生じないという答弁がありましたけれども、だったらなおのこと、必ずやはり端末は無償化にすべきだと思いますが、いかがですか。