田中昌史
田中昌史の発言186件(2023-03-17〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
状況 (95)
事業 (90)
非常 (82)
支援 (81)
地域 (71)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 84 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 経済産業委員会 | 3 | 31 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 最近、党本部でも、所属議員の意見をしっかりと聞きながら党を改革しようという強い意思を感じているところでありますので、総理・総裁先頭にしっかりと進めていただければなというふうに思っております。
続きまして、復興に関しての質問であります。
私も奥能登の方をしばらくずっと見てまいりました。非常に甚大な被害が各地に広がっており、瓦れきの撤去、道路の復旧等、いまだ進んでいない状況の中では、現地の方から、今後長期化していくこの復旧復興に不安を覚えていらっしゃる方が数多くいらっしゃったというふうに思っております。また、支援が今後も少なくなっていくんではないかなということを危惧されている方も非常に多くいらっしゃるということでありました。こういった地域の暮らす方々、被災者の方々のこの気持ち、復興に懸ける思いをしっかりと前向きにしていく、こういった景色を変えていく必要が私はあるんではない
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
続きまして、防災基本計画について伺いたいと思います。
今年の三月七日の委員会で災害救助法についての質問させていただきました。今日、防災基本計画について伺いたいと思います。
パネル一を御覧ください。(資料提示)
この日本災害リハビリテーション支援協会によります調査であります、この能登半島地震における支援状況を資料に示させていただきました。
四月十四日時点で、延べ九百七十四チーム、人員にして五千七百八十四名の方が支援に当たりまして、避難所の環境整備、転倒、転落の防止、生活不活発状態の改善等の多岐にわたる役割を発揮していただいております。
一方、この防災基本計画には、この日本災害リハビリテーション支援協会やリハビリテーション専門職の職名、団体は明記されておりません。また、国が行う研修、人材育成支援の対象にも
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。
ちょっと通告はしていないんですが、今、松村大臣から厚生労働省としっかり連携していくというお話でございました。武見大臣、是非、しっかりと連携の上、お進め、御検討いただければと思いますが、いかがでございましょうか。
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して何問か質問させていただきます。
SDGsのゴール3に位置付けられておりますこのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、これは、全ての人が適切な予防、治療、リハビリテーション等の保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるということを指します。
二〇一六年のG7伊勢志摩サミット、G7神戸保健大臣会合で、もう我が国が首脳会談級の主要テーマとされ、国際社会、国際機関と連携してアジア、アフリカ等での確立を支援すること、さらに国際的議論において我が国が主導的な役割を果たしていくことを表明されています。昨年の第七十六回WHO世界保健総会でもこのことが上げられておりまして、日本の役割は非常に重要であるというふうに考えております。
健康というものは、幸福な生活、そして経済活動、
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。ナレッジハブは私も大変期待しておりますので、是非力強いリーダーシップでお願いできればというふうに考えております。
続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して質問させていただきます。
昨年の七十六回WHO世界保健総会では、この保健医療システムにおけるリハビリテーションの強化に関する歴史的な決議が承認されたということであります。この決議では、保健システムにおけるリハビリテーションの拡大と統合、プライマリーケアにおけるリハビリテーションの重要性、それから災害への備え、対応の重要性を強調しております。
リハビリテーションはユニバーサル・ヘルス・カバレッジの必須項目であります。WHOによれば、世界にはリハビリテーションが有効な健康状態にある方が二十四億人いると推定され、現在そのニーズはほとんど満たされていないということが指摘されています。
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。武見大臣はもうこのUHCの第一人者でいらっしゃいますので、是非、その高い知見を基に是非リードをしていっていただきたいというふうに考えております。
続きまして、このUHCと関連したリハビリテーション専門職の教育に関しての質問であります。
我が国日本の理学療法士あるいは作業療法士の数は世界のトップランクであります。例えば、我が国の理学療法士数はアジア・西太平洋地域の国の平均と比べ約十倍と、非常に多い状況であります。
しかしながら、日本のこの専門職の教育はグローバルスタンダードに追い付いておりません。理学療法士、作業療法士などリハビリテーション専門職のグローバルスタンダードは、最低でも学士教育であります。アメリカでは専門職博士課程となっておりますが、我が国ではまだ、いまだ三年制専門課程というふうになっております。
このパネル二を御覧ください。
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。
内容は充実していくんですが、非常に多い教育量を同じ三年制で教育するということは、一つ一つの内容が薄くなるという可能性があるわけです。国民に質の高い医療、保健のサービスを提供するという観点では、それを併せてしっかりと御検討いただければなというふうに考えております。
続きまして、リハビリテーション機器や福祉用具の海外展開について伺います。
このユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、アジア・アフリカ健康構想などに賛同する業界団体あるいは企業などが、国際的な展開や会合など様々な取組を行っていらっしゃると思います。WHOは、リハビリテーション二〇三〇のイニシアティブにおいて、障害を持つ人々に対するリハビリテーションのアクセシビリティーの改善を目指しています。
世界トップの高齢社会の我が国には、この視覚障害あるいは聴覚障害の方への支援機器、つえ、義足、
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
次に、インクルーシブ教育に関連して伺いたいと思います。
インクルーシブ教育、我が国でも、障害の有無にかかわらず全ての子供たちにとって良い効果をもたらすという考えの下で、共生社会の形成に向けて、このインクルーシブ教育システムの構築のために、特別支援教育を推進すべく各種の政策を進めておられます。
一方、日本のインクルーシブ教育の体制不備に関しては、国連より是正勧告が出ていると思います。障害者権利条約の批准国である我が国の出した、提出したレポートに対して、国連障害者権利委員会より見解書が発出をされていると思います。この中のエデュケーション、教育に関する項目の中で、教育体制の在り方について、医学的な診断に基づく障害のある子供たちにおいて、通常の環境での教育が受けられないようにし、隔離された特別支援教育が継続していることな
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。
やっぱり一人一人の成長と可能性を最大限に発揮できるような特別支援教育、政府先頭でしっかり頑張っていただければなというふうに心から願っているところでありますので、どうかよろしくお願いをできればというふうに思っております。
続きまして、この特別支援教育におけるリハビリテーション専門職に関して伺いたいと思います。
特別支援学校は、在籍する生徒に教育を施すだけではなくて、地域の幼稚園、小中高等学校の要請に応じて、在籍する生徒の教育に関する助言、援助、いわゆるセンター的機能を担うというふうにされています。文部科学省では、特別支援学校がセンター的機能を有効に発揮するためには、高い専門性を有する教員が適切に養成、配置されることが必要としています。このことについては、本当に現場からも数多くの御意見を私も頂戴しているところであります。
パネル三を御覧くだ
全文表示
|
||||
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○田中昌史君 ありがとうございます。
保護者の方からも、非常に多数の御要望、御提案をいただいているところであります。一人一人の子供が健やかにしっかりと成長していく、そんな特別支援教育の充実に向けて、大臣先頭にしっかり頑張っていただけたらというふうに思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||