田中昌史
田中昌史の発言186件(2023-03-17〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 84 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 経済産業委員会 | 3 | 31 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。
今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
この四月一日に法務省の総合職の新たな職員六十名が新入省式を迎えられたと、また、裁判所の職員につきましても、各裁判所で入職式を迎えられたと。大変喜ばしいことだなというふうに思っております。
小泉大臣の訓示、これは法務省の入省式でありますけれども、小泉大臣の訓示を門山副大臣が代読をされ、その中で、より良い社会が実現されるよう、何が国民の幸せにつながるのかという気持ちを持って積極的に職務に取り組むことなどの激励の言葉が述べられたというふうに伺っております。本当にしっかり頑張っていただきたいなと思いますし、国民の幸福を希求する法務省職員、裁判所職員として、これから職務に精励して御貢献いただきたいなというふうに心から願っているところであります。
さて、裁判所職員定
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 家事事件を除いてはずっと減少傾向にあったというものが、令和五年度に若干増えているということは留意しなきゃいけないなと。それから、最後の方にございました事件の性質についても、詐欺等の知能犯が非常に増えているということで、背景も複雑化してきているのではないかという指摘も一部にありますので、今後のこの状況を踏まえながら、随時、裁判官、裁判所職員の在り方については随時検討していかなきゃいけないかなというふうには考えております。
続いて、この改正案では、事務処理の支援のための体制強化と子供の共育て推進等を図るために裁判所事務官を四十四人増員するということでありますが、この増員によってどのような事務処理業務が強化されるのか、具体的にお知らせください。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
続きまして、一方、この裁判所事務を合理化するとともに効率化すること、合理化、効率化に伴って技能労務職員等を七十五人減員するということになっております。この減員となる職種の行っていたもの、業務がどのように代替されるのか、このことによって裁判所業務に影響を及ぼし得るのか。またあわせて、この裁判所判事以外の職員は、年によって職種が異なりますけれども、減員が続いています。その理由と背景を教えてください。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 裁判所に影響はないということはしっかり徹底していただきたいと思いますし、各方面から、この裁判所職員、特に判事補の増員等についての要請が多々あろうかというふうに思っておりますので、こういった部分を含めて、確実に裁判に影響がないということを踏まえた上での人員の確保というのを引き続きお願いをしたいなというふうに思っております。
次に、法務省に伺いたいと思います。
法務省は、令和二年度から六年度までの定員合理化計画の対象となっていると思います。職員数の状況と今後の方針、特に矯正施設及び入管庁の人員体制の見通しについて教えてください。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 当初の定員合理化計画を上回る新入職の職員をしっかり確保されているということだというふうに思っております。そういった部分では、国民の不安に寄り添う、幸せを求める法務省としての人員体制はしっかり確保されているんだということをお話をされたというふうに考えております。
法務省と最高裁に伺いますが、小泉大臣が所信表明で、職員のワーク・ライフ・バランスの実現に引き続き取り組みますということを、これ結びのところで力強く述べられております。また、昨年の裁判所職員定員法の改正でも、その趣旨としてワーク・ライフ・バランスの実現を挙げられていますが、このワーク・ライフ・バランスの指標となる有休あるいは育休の取得状況、残業時間、これどのような状況か、併せてその評価と目標について伺いたいと思います。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 最後の質問になります。
小泉大臣は、職員の皆さん方と一番近いところで見ていらっしゃると思いますが、大臣の意気込みをお願いをしたいと思います。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-04 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 終わります。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。
本日は、質問の機会をいただきました与野党の議員の先生方には心から感謝を申し上げます。
まず、元日に発生しました能登半島地震、お亡くなりになられた皆様方に御冥福をお祈りしますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。
今回、能登半島の被災地では、二月二十八日時点で保健医療チーム百七チームが支援活動を継続しておられまして、さらには、薬剤師、看護師、福祉職等のチームも懸命に支援活動をなさっていらっしゃいます。今なお過酷な状況で支援に当たっておられる方々に松村大臣からメッセージをいただけないでしょうか。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○田中昌史君 大臣、ありがとうございました。
発災数日後に私にメッセージをいただいた、現地の珠洲で頑張っておられた方々から助けてくださいというSOSが、私いまだに忘れられない思いであります。そういった中で、大臣先頭に頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。
資料一のとおり、この度の能登半島地震に限らず、これまでの災害では、医療のみならず、介護、福祉、保健に関わる多種の専門職が支援に当たってこられています。一方で、資料二のとおり、災害救助法では、都道府県知事が従事命令を発出する対象は医療に限られておりまして、さらには、同法施行令では、理学療法士や介護福祉士など、従事している複数の専門職が含まれておらず、法的根拠が担保されておりません。そのために、実際に支援内容に制約が生じていると。例えば、医療も介護も携わる場合に医療で行くと介護施設に入れないとか、こういう事態も発生
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。どうか前向きな御検討をよろしくお願いをいたします。
三点目でございます。福祉避難所について伺います。
高齢者や障害者、こういった要配慮者の方に対して特別な配慮がなされる福祉避難所ではありますが、この福祉避難所を指定したことによって受入れを想定していない被災者が避難してしまうことで福祉避難所としての対応に支障を来すという課題を受けまして、令和三年五月に福祉避難所の確保・運営ガイドラインが改正されております。
今回の能登半島地震でこの改正の趣旨がどのように発揮されたのか、また福祉避難所の運用にどのような課題が生じたかについて、また全国的に福祉避難所の指定が促進されているかについて、政府参考人に伺います。
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