三谷英弘
三谷英弘の発言133件(2023-02-13〜2025-05-20)を収録。主な登壇先は予算委員会第四分科会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 文部科学委員会 | 2 | 30 |
| 予算委員会 | 3 | 19 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 15 |
| 法務委員会 | 1 | 14 |
| 内閣委員会 | 1 | 13 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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お答え、ありがとうございます。
また、昨年の中教審の答申におきましては、県費の負担の教職員制度の下においては、時間外勤務手当化、仮にしたとしても、民間企業と同様の形では時間外勤務を命じないというインセンティブが機能しないという指摘がございます。つまり、仮に時間外勤務手当という形にしても、現在の過重な負担を減らすことにはつながらないという課題があります。
他方で、この時間外勤務手当をそれぞれの市町村が負担する仕組みにすればよい、そういった意見もございますけれども、こういった御意見について、文科省の見解はどうか、お答えください。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
今お答えいただきましたとおり、時間外勤務を命じる者とその負担を行う者というものがずれるということによって様々な課題があるし、一致させたら一致させたでまた問題があるというところでございますので、なかなかそういった形での実務上の対応というのも難しいということは御理解いただけるのではないかというふうに思いますので、教職調整額の引上げということで、本当に大きな一歩を踏み出させていただいたというふうに理解をしておりますので、是非とも御理解をいただきますよう、お願いを申し上げます。
また、他方で、今回の法律の対象外ではありますけれども、公立学校の教員のみならず、私立の小中学校の教員の処遇改善というものも重要な課題ではありますが、国としては、私立の学校における教員の処遇の改善についてどのように取り組んでいるか、お答えください。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
その上で、さらにということにはなりますが、今回、法律の対象外でもありますし、審議の対象外ということなんだろうというふうに思っておりますので質問にはいたしませんけれども、一点言及させていただきたいのは、高校無償化に関してでございます。
現在は、高校に関して、公立、私立、そこまで大きな給与の差というものはないかもしれませんけれども、今後、高校無償化という形で多額の国費が私立の高校に投じられるということになりましたら、それに伴って教員の給与というものが引き上げられるということも当然ながら想像されるわけでございますが、そうなれば、当然ながら、高い給与というものが魅力的になりますので、優秀な教員については私立の高校に流れるということになりかねませんし、そのことによって公立高校というものが空洞化しかねないという懸念というものがございます。
答弁は求めませんが、この高
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
今のお答えのとおり、令和八年度からも、さらに、今度は中学校に関する定数の改善というものが進んでいく。当時言われておりました小学校、中学校における定数の、クラスの定員の引下げというものがようやく形になろうというふうにしているということになりますので、まずは、そういったときの目標を達成することになるわけでございますが、しかしながら、では三十五人でいいのかということなんです。
他の先進国において、例えば初等教育機関のクラスの定員というものはもっと少ないと承知をしております。他のOECD加盟諸国の小学校のクラスの定数について御説明ください。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
今のお答えのとおり、もちろん一つ一つこの改革を進めていくというのは重要なことではありますけれども、それでよいと結論づけるわけにはいかない。引き続き、この定数の改善についても、取組を一丸となって進めていければというふうに考えております。
また、この指導、運営体制の充実に関連して、チームとしての学校という考え方についてお伺いをしてまいります。
学校における教育力を上げるために、専門性に基づくチーム体制の構築ですとか、学校のマネジメント機能の強化、また教職員一人一人が力を発揮できる環境の整備、そういったものが不可欠ですが、今回の法改正の中で創設される主務教諭とはどのような職務を担うのか。また、主務教諭の配置により、学校組織においてどのような課題が解決されるのか、その狙いをお答えください。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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続きまして、専門家の活用という観点から、学校薬剤師についてもお伺いします。
大学以外の学校に、学校医や学校歯科医とともに学校薬剤師というものを設置すると学校保健安全法に規定されておりますが、私の地元でも、薬物乱用防止といった授業を行うケースがありますけれども、この学校薬剤師の意義についてのお考えをお伺いします。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
また、近時大きな課題となっております、学校における親子の交流支援についても確認させていただきます。
親子が離婚した場合に、学校における様々なイベント、運動会等、別居親が子供と顔を合わせたり、また子供の成長を確認したり、そういった機会になっております。もちろん、このことによって教員の負担というものが増える、そういったことにならないように、そこは最大限留意をしなければなりませんけれども、三組に一組が離婚すると言われる時代、そういった学校の場で必要な調整が行われるように、スクールソーシャルワーカーの役割というものがこれまで以上に重要になってくるのではないかと考えておりますが、この点について、いかがお考えでしょうか。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
福祉部局とつないでいただくスクールソーシャルワーカーの役割というものは、非常に重要になってまいります。先生方の過重な負担というものを軽減するためにも、是非とも、その設置、それをお願いしていくということを進めていっていただければと思います。
また、この専門家の活用という観点から問題をちょっと飛ばして質問させていただきますけれども、チーム学校という観点から、スクールローヤーの役割について確認をさせてください。
保護者や地域住民から、いわゆるモンスターペアレントみたいな言葉で言われることもありますけれども、本当に、いろいろな学校の活動には参画をしないけれども、ひたすら文句を言う。アメリカには、自分も海外に行ったときに、そういったモンスターペアレントというものがいない、いろいろ文句を言う親はいるんだけれども、ヘリコプターペアレントといって、何かあったらすぐ出てく
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。是非とも進めていっていただければと思います。
以上、るる様々な質問をさせていただきました。本当に様々な課題がある中で、現在、教職の現場で必死に歯を食いしばって子供たちのために頑張ってくださっている本当に多くの先生方がいらっしゃいます。
そういった方々に向けて、文部科学省として、これから教育あるいは教員の目指すべき姿についてどのようにお考えなのか、あべ大臣の率直な思いというものをお答えいただければと思います。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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是非お願いいたします。
あと二問、ちょっと質問させていただきます。若干、毛色は変わります。
少子化が進む中で、学生数の確保と私学助成金の獲得を目的として、安易に外国人留学生を多数受け入れているような私立大学が存在する、そういった課題についてお伺いをします。
そういった私学助成金狙いというような私立大学への交付の在り方を見直すなどの対応が必要ではないかというふうに考えておりますが、この点について、大臣のお考えというものをお聞かせください。
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