小林孝一郎
小林孝一郎の発言65件(2026-01-22〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (141)
伺い (84)
地域 (67)
経済 (50)
財政 (46)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 6 | 39 |
| 決算委員会 | 2 | 23 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 財政金融委員会 |
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御答弁ありがとうございました。是非、税関手続の完全電子化、行っていただきたいと思います。
次に、地域医療を支える社会インフラの維持についてお伺いします。
私は長年、地域の基幹病院で診療に従事してまいりました。私が勤務していた病院も、一般財団法人でありましたが、近年の厳しい経営環境の中で、長年続いた経営体制が終わり、他の医療グループへ承継されました。地域医療を守り続けることの難しさを実感した経験があります。
社会医療法人制度は、救急医療や災害医療など公益性の高い医療を担う法人を支える重要な制度であると承知しております。一方で、全国には約八千百の病院がありますが、社会医療法人は三百法人余りにとどまっています。年間約七百万件に達する救急搬送体制は、社会医療法人だけでなく、その他の法人形態の病院によっても支えられています。これらの中には、救急や高度急性期医療を積極的に担い、地域医療の中
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 財政金融委員会 |
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御答弁ありがとうございました。社会医療法人以外の病院も地域医療に重要な役割を果たしていただいているという御認識、共有させていただけたらと思っております。
令和七年度の補正予算、また令和八年度診療報酬改定を通じましてまずは手当てをしていく、支えていくという御答弁であったかと思います。是非とも、厚生労働省とも連携をしながら、こうした社会医療法人以外の法人形態の病院の経営状況につきましてもしっかりと実態把握をしていただきまして、必要な支援をお願いできたらと思います。要望に代えさせていただきます。
次に、高齢社会における資産管理問題についてお伺いします。
私は、高齢者医療に携わる中で、身寄りのない高齢者の入院や施設入所に際し、成年後見制度の利用に必要な診断書の作成に関わる機会がありました。その経験を通じて、病気を診るだけでは解決できない課題が数多く存在することを痛感いたしました。認知症
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございました。
私が医療現場で感じてきたのは、高齢者が抱える課題は医療、介護、住まい、財産管理などが複雑に絡み合っているということであります。病気になってから慌てて課題に直面するのではなく、元気なうちから将来への備えを気軽に相談できる、そんな環境づくりが今まさに求められているのではないでしょうか。
我が国の個人金融資産は二千兆円を超え、その多くを高齢世代が保有しています。今後、認知症の高齢者や身寄りのない高齢者の増加が見込まれる中、高齢者が自らの意思に基づいて安心して資産を管理し、必要なときに円滑に活用できることは、本人の尊厳を守るだけでなく、社会全体の安心にもつながります。
そこで、お尋ねします。
人生百年時代を見据え、高齢者が早い段階から将来の資産管理や財産承継について相談できる環境づくりや金融サービスの充実に向け、金融庁としてどのように取組を進めて……
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 財政金融委員会 |
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失礼しました。申し訳ございませんでした。ありがとうございました。済みません。
質問を終わります。
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 |
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皆さん、おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。
この度、決算委員会准総括質疑での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
これまで決算委員会では、省庁別審査などを通じて各府省の事業執行や政策効果について幅広い議論が行われてまいりました。私自身も、医療、介護、人材確保など現場の課題について質問をさせていただきました。本日は、そうした議論の積み重ねを踏まえ、令和六年度決算全体を俯瞰する観点から、我が国経済の現状と決算審査の意義についてお伺いをいたします。
まず初めに、令和六年度決算についてです。
令和六年度の一般会計税収は七十五兆二千億円余りとなり、過去最高を更新しました。税収は、国民生活や企業活動の成果として表れるものであり、我が国経済の状況を映す重要な指標の一つであります。一方で、その背景には、企業収益の改善だけでなく、物価上昇や円安など様々な要因がある
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 |
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御答弁ありがとうございました。国内投資をてこ入れし、供給力を是非上げていっていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
次に、参議院における決算審査についてお伺いします。
令和六年度の一般会計歳出決算額は百二十三兆円に上りました。防衛力の強化、少子化対策、GX、DXなど、我が国が直面する重要課題については、複数年度にわたり、計画的かつ継続的な取組が進められています。こうした政策の多くは単年度で成果を判断できるものではなく、その効果や課題を継続的に検証し、次の政策や予算編成に生かしていくことが重要であります。決算審査は、単に過去の歳出を確認するためのものではなく、政策効果を検証し、将来の財政運営や予算編成の質を高めるための重要な営みであると考えます。
そこで、お尋ねします。
片山大臣におかれましては、昨年度は参議院決算委員長として決算審査を取りまとめられ、現在は財務
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 |
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御答弁ありがとうございました。成果管理を徹底し、マイルストーンを設けて、PDCAを是非しっかりと回していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
それでは次に、医療的ケア児への支援についてお伺いします。
私は、岡山県議会議員時代の平成二十九年十一月議会におきまして医療的ケア児の支援を取り上げ、医療、福祉、教育の連携やコーディネーターの養成、家族支援の充実について質問をいたしました。当時、県では支援体制の整備が始まったばかりでしたが、その後、医療的ケア児支援法の制定など制度整備も進み、支援は着実に前進してきたものと受け止めています。
医療の進歩によって救われる命が増え、全国には約二万人の医療的ケア児がいると推計されています。多くの子供たちが成長し、地域で暮らせる時代になったことは、我が国の医療の大きな前進であります。
一方で、学校卒業後、それまで受けていた
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 |
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御答弁ありがとうございました。次期報酬改定では、御意見を丁寧にお伺いをして次期改定に生かしていくという御答弁がありました。
国として、成人期移行後の日中活動の場の確保や支援時間の変化、こうしたものに対しまして、実態を把握していただいて支援の継続性を評価していくというお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 |
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ありがとうございました。是非実態をよく把握していただいて、次期報酬改定に生かしていただけたらと思います。
次に、レスパイトケアについてお伺いします。
医療技術の進歩により救われる命が増える一方で、その後の生活を支える御家族の負担は今なお大きな課題です。岡山でも、医療的ケア児や重度心身障害児を育てる御家族が、常に子供の体調変化に気を配りながら生活し、自分が病気になったらこの子はどうなるのだろうと不安を抱えておられることを承知しています。そのために欠かせないのが短期入所サービスによるレスパイトケアです。
令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定において、医療的ケア児等への支援の充実に向けた対応が行われましたが、看護職員等の確保や受入れ体制の課題も指摘されています。地域によっては、利用ニーズに十分応えられていないとの声もあります。
そこで、お尋ねします。
御家族が孤立することな
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 |
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ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。
この項、最後は、学校における医療的ケア体制についてお伺いします。
文部科学省の調査によれば、地域の小中学校等に在籍する医療的ケア児は令和六年度で二千五百五十九人となっており、増加傾向が続いています。地域で学ぶ医療的ケア児への支援ニーズが高まる一方、学校現場では受入れ体制の整備や看護職員の確保などの課題が指摘されています。
そのような中、看護職員の皆さんは、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアの実施に加え、教職員や保護者との連携の下、安全な学校生活を支える重要な役割を担っています。また、小中学校での受入れが進む中、学校現場に即した実践的な研修や人材育成の重要性も高まっています。
そこで、お尋ねします。
医療的ケア児が安心して地域で学び続けられる環境を整備するため、看護職員の確保に加え、実践的な研修や人材育成、自治体
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