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小林孝一郎

小林孝一郎の発言43件(2026-01-22〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (102) 伺い (56) 地域 (43) 財政 (43) 経済 (39)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財政金融委員会 5 31
決算委員会 1 9
国民生活・経済に関する調査会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございました。  加藤社長から、問題の解決に向けての覚悟、メッセージが発せられたと思います。これからも加藤社長にはしっかりと陣頭指揮を執っていただき、行内の空気が緩むことがないようガバナンスを発揮していただきたいと思います。  次に、被害者の信定さんにお伺いします。  これまで銀行に対する不信感があり、実際に銀行には相談しにくかった部分もあったかと思います。こうした中、皆さんが信頼をされている弁護団の団長と加藤社長とが共同記者会見の場で握手を交わされ、そして、共同声明において、スルガ銀行は通常の日常生活を営むことにも困窮するような取立ては行わないことを表明されています。今し方、加藤社長への質疑でも、被害者に寄り添って解決することを確認いたしました。  今後、弁護団とともに銀行に相談、対応していくに当たり、信定様はどのような点が御不安でしょうか。お気持ちをお聞かせください。
小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。お気持ちをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  次に、SI被害弁護団の河合団長にお伺いします。  河合団長におかれましては、多くの債務者を抱え、弁護団を率いて、二〇二二年から、アパマン向け融資に関し調停での解決を目指してこられました。今回、最終的な調停結果が裁判所より示されたわけでありますが、ここに至るまでに重ねられた御努力に対しまして敬意を表する次第であります。  ただいま被害者の信定さんからもお話をお聞かせいただきましたが、弁護団にはほかにも多くの被害者の方が所属をされており、それぞれ様々な悩みや不安を抱えておられることではないかと推察いたします。被害者お一人お一人の置かれた状況は違うものと思います。それゆえ、弁護団としても大変な御苦労があったことと思います。  そこで、お伺いいたします。  最終的な調停結果を受けての河合団長の現在の受け止
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小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。  時間が参りましたので、締めくくりをさせていただきたいと思っております。  銀行の信頼は国民にとってとても重いものがあると思います。金融庁としてしっかり検査監督をしていっていただきますよう要望を申し上げまして、締めさせていただきます。  ありがとうございました。